楽しもう!! 信州トレッキング&里山ウォーキング


八方尾根トレッキングコース
山国信州は北アルプスを中心に中央アルプス、南アルプスなど日本を代表する山岳地帯を持ち、豊かな実りと里山文化が息ずく長野県はその山岳風景と里山風景がバランス良く保ち、風光明媚な豊かな自然環境を育んでおります。

近年健康志向が高まりウォーキングやトレッキングに多くの愛好者が増えて来ております。自然豊かな景色や風景を眺めながらのウォーキングやトレッキングはストレス解消や心肺機能を高めることから手軽に出来るおすすめの健康増進運動として実証されております。

信州の旅.comでは信州のとっておきの素敵なトレッキングコースやウォーキングコースを現地の取材をもとに画像も多く取り入れ紹介しております。

美しい信州の風景や花を楽しみながら、トレッキングやウォーキングに汗し、いつまでも健康で自然を愛し、楽しもう。

・2008年春山情報
長野県警察地域課は4月14日、2008年春の春山登山情報を発表いたしました。
それによると今年の積雪量は例年並みで、5月の連休並びにそれ以降の入山に関しましても、冬山と同じ装備で入山し、無理な行動はしないようと呼びかけています。4月14日現在北アルプス西穂山荘で3,6m、白馬八方山荘で2m、中央アルプス千畳敷カールで4,4m、八ヶ岳赤岳鉱泉で2m、それ以上の高山に関しましてはこれ以上の積雪を維持しております事が予想されます。昨年も4月から6月ににかけて26件もの雪崩が発生しており死者も出ております。今年も12日爺ヶ岳にて山スキー中に雪崩が発生し、死亡事故も起きておりますので、慎重な行動で入山してください。また涸沢には4月27日から5月6日まで長野県の山岳遭難救助隊員が5名〜8名常駐する予定です。


・2008年夏山情報
長野県警察地域課は7月11日、2008年の夏山情報を発表をしました。今季は沢筋に残雪が多く、転落や滑落、落石等への注意や、安全を確保するためアイゼンなどの使用を呼びかけている。
昨年は91件の遭難があり、1954年から統計を取り始めてから最多の件数となっている。主な原因は転落、滑落、転倒が最も多く61件となっております。北アルプスでは今年も昨年並みの16万7000人程の入山者を予想しており、県警では経験や体力などに応じた計画を立て、単独登山は出来るだけ避けるようアドバイスしております。
この夏は山岳遭難救助隊を北アルプス槍・穂高連峰に常駐させるほか、その他の山域でもパトロールを行う予定としております。

ニュース&ニュース
・NTTドコモ長野支店では7月17日から、北アルプス常念岳や槍ヶ岳周辺で物陰などでも電波が届きやすい「FOM(フォーマ)プラス」のサービスを始める。この夏から10月までの期間に実施。いままで「FOM(フォーマ)」は電波が届きにくいなどの障害がありましたが、谷などでも通話出来るようになり、品質が高まった。MOVA(ムーバ)は引き続き利用出来る。

・上高地側からの穂高連峰への登山基地として、重要な役割を担っておりました標高2200m付近の岳沢ヒュッテが、2006年の雪害により建物が損壊し、山小屋としての機能がなくなり、その間トイレと水場は確保されてきたが、採算面で無理が生じており、この夏からは1956年(昭和31年)以来無人となることとなりました。穂高から岳沢、上高地間での行動は水場やトイレ、テント場もなくなりますので、登山者や関係者は充分な注意と携帯トイレなどの持参を呼びかけている。
今後の復旧につきましては未定です。

・山岳風景と高山植物を楽しむトレッキングコース
下記のトレッキングコースはいずれもロープウェイやゴンドラリフト、リフト、ケーブルカーまたは車にて標高1600〜2600m付近まで行く事が出来、そこからトレッキングが楽しめるという、トレッカーにやさしいコース設定がされております。短時間で高山の中に飛び込め、勇壮な山岳風景や数々の高山植物などが楽しむ事が出来ます。
その分気温や天候の急変が起こりますので、充分認識をしていただき楽しもう。


第2ケルンより不帰ノ剣を望む
北アルプス唐松岳から伸びる八方尾根は雄大な風景と高山植物の宝庫として大切に保護され、自然のままの生態系を維持している。八方尾根山麓からゴンゴラリフト「アダム」に乗り込み、うさぎ平よりリフトを2本乗り継ぎ、第1ケルンのある標高1830mの八方池山荘に着く。そこから第2ケルン、八方池と白馬八方尾根の自然研究路のトレッキングが楽しめる。八方池からは壮大な白馬三山が素晴らしい。
上高地トレッキングコース

梓川と穂高連峰
穂高連峰を眺めながらの上高地トレッキングは春の新緑の季節から夏の涼風の中、そして秋の紅葉時といつ訪れても素晴らしい景観とすがすがしさを与えてくれます。
沢渡よりバスにて上高地に入り、大正池前で下車をして河童橋まで歩いてもよし、また河童橋までバスで行って、小梨平、明神と歩き、明神池まで足を伸ばすもよし、さらにトレッキングを楽しむであれば徳沢園から横尾まで足を伸ばしても日帰り出来ます。

栂池自然園の木道を行く
標高1900m付近に広がる栂池自然園は雪解けと共に各種の高山植物が咲きそろい、夏の高原を埋め尽くします。初夏には水芭蕉からリュウキンカ、シラネアオイ、オオサクラソウ、夏にはワタスゲからチングルマ、シナノキンバイ、クルマユリなどが咲き、秋には木々の紅葉が素晴らしい。
自然園内にはいろいろなコースがあり、体力や時間設定によっていろいろなコースが選択出来ます。


千畳敷カールより宝剣岳を望む
標高2600m付近に広がる千畳敷カールは夏でも最高気温が20度に行かず、天空の冷蔵庫と言われております。夏には多くの高山植物が色華やかに咲き、頬を渡る風は冷たく、地上の別天地です。
駒ヶ根市の菅の台からバスで標高1661mのしらび平駅まで行き、そこから標高2612mの千畳敷カール山頂駅までロープウェイで8分という早さで、一気に標高2600mの世界に連れて行ってくれます。

乗鞍高原より乗鞍岳を望む
標高2702mの畳平には山の自然や高山植物が誰でも気楽に楽しめます。畳平からはすぐ近くに3000m級の山々がそびえ、気軽に簡単にそれらの山の山頂を踏む事が出来ます。乗鞍岳の主峰、剣ガ峰(3026m)へは畳平からは約1時間30分程で山頂に立てる事が出来ます。
夏には高山植物が華やかに咲き揃う。
畳平へは信州側からは乗鞍高原よりバスが発着しております。

紅葉の立山連峰
黒部ダムよりさらに上部にある立山室堂平は標高2400m付近に広がり、立山連峰の登山基地ともなっており、夏には多くの登山者で賑わう。室堂平には四方に多くのウォーキングロードが設けられており、涼風の中、チングルマやハクサンイチゲの大群落を眺めながらのトレッキングは下界の暑さをすっかり忘れさせてくれる。
アプローチは信州側は大町市の扇沢からスタート富山側は美女平よりバスにて室堂へ


白馬大雪渓を望む
標高1250mの白馬猿倉の猿倉荘から白馬尻までの白馬大雪渓アプローチコーストレッキング。猿倉から白馬尻までは3k、ゆっくり歩いても約1時間15分の行程です。白馬尻から大雪渓の取り付き部分までは10分位です。ファミリーやちょっとしたハイキングには手頃なコースです。大雪渓の取り付き部分では、空気もひんやりしてちょっと雪渓の上を歩いてみれば、アルピニストの気分に浸れます。途中もいろいろな山野草も見られます。晴れていれば小蓮華山から白馬岳、またその稜線が望めます。
大雪渓登山は完全な登山装備が必要です。

志賀草津道路より横手山を望む
標高2305mの横手山へは横手山ドライブイン「のぞき」から、スカイレ−タ−とリフトを乗つぎ約11分で横手山山頂に着きます。全長1.5kの横手山パノラマコースは約1時間もあれば、大自然を満喫し高山植物を見ながら、のんびりと気軽に楽しむ事が出来ます。志賀高原で一番高い所にあり、山頂からの展望は視界360度の大パノラマが楽しめます
横手山山頂にあるレストラン、横手山山頂ヒュッテは標高2305mの高山で作っている手作りパンが有名です、ポルシチや、パイのせクリームシチューも人気です。

美ヶ原高原王ヶ頭を望む
美ヶ原高原は松本市より南東の方角に位置し、古くから牧場として栄えてきました。近年になり標高2000mの高原は風光がすばらしく。また豊富な高山植物は夏の色彩に彩りを添え多くの人達に親しまれております。蓼科高原より延びているビーナスラインは美ヶ原高原を終点として2002年に無料化となり、気軽に多くのドライブの人達が訪れる地として人気をはくしております。高原内には多くのハイキングコースが整備され、夏の涼しい高原をのんびり歩くハイカーの人達にも人気となっております。


麦草峠にある麦草ヒュッテ
北八ヶ岳を横断するメルヘン街道の最高地点、麦草峠は標高2127mと、国道の中では志賀高原の渋峠に続いて2位を占めている。
その麦草峠には車で簡単にアプローチ出来、山小屋「麦草ヒュッテ」を起点に北八ヶ岳のトレッキングに登山といろいろなコースが選択出来る。
また近くには神秘の森と湖を持つ「白駒池」があり散策コースとしても魅力に溢れる。
登山コースは北横岳、縞枯山、茶臼山などに容易に行けます。

白馬大池湖畔に咲くチングルマの花たち
栂池高原のゴンドラリフト、ロープウェイを乗り継いで、栂池自然園駅まで。そこから天狗原を経由して白馬大池へ。
大池周辺にはハクサンコザクラやハクサンイチゲ、チングルマなど短い夏を謳歌するかのごとく咲き乱れている。
近くに白馬大池山荘があり、ここを起点にゆっくりのんびり散策するもよし、
また元気な場合は白馬岳山頂までトライして見ましょう。

志賀高原の四十八池に咲くワタスゲ
標高2035mの志賀山と標高2040mの裏志賀山にはまわりを大小多くの湖沼に囲まれた形で座している。志賀高原は多くの火山や火山活動によって生まれた山で、古くからの活動によって出来た複雑な地形を形成しております。それにより湖沼、湿原、高山植物、原生林など多彩な要素が集まり、亜高山帯の山岳風景の美しさをいっそう引き立たせている。志賀高原の湿原を代表する四十八池は大小60もの池塘が点在し初夏はワタスゲ、ヒメシャクナゲなどが群落を形成してさわやかな風になびいている。


湯の丸高原つつじ平の風景
湯の丸高原は浅間連峰の西側に位置し、丸く穏やかな峰が連なり、亜高山帯の気候が織りなす一帯は「花高原」として親しまれています。有名なつつじ平のレンゲツツジの大群落は国の特別天然記念物にも指定され、6月下旬には湯の丸山の山肌を鮮やかな朱色に染め上げます。湯の丸山を中心に周辺の山々でのトレッキングも展望の良さと、登りやすい山容のため初心者でも安心して登れ、人気のトレッキングコースとなっております。
標高1731mの地蔵峠までは車で容易にアプローチ出来ます。

車山、霧ヶ峰のニッコウキスゲ
蓼科高原のビーナスラインを白樺湖から大門峠を美ヶ原高原に向かう途中に、車山、霧ヶ峰高原一帯の広大な高原に夏の始めにはニッコウキスゲが咲きそろう。6月のレンゲツツジから始まり、ニッコウキスゲ、マツムシソウの群落は見応えのある高原の大自然を堪能出来ます。
また車山山頂ハイキングから八島湿原に抜けるトレッキングコースも蓼科高原の雄大な景色を楽しみながら快適なトレッキングが楽しめます。
八島湿原も一周の周遊コースがあり高山植物も豊富で花とトレッキングの楽しみが多い。

白馬五竜山野草園風景
標高1551mの白馬五竜アルプス平に広がる白馬五竜山野草園は150種30万株以上に及ぶ高山植物から各種山野草が咲きそろい、バックの北アルプスの山並みを眺めながら、数々の花たちが楽しめる。また地蔵の頭から五竜岳につづく、遠見尾根は小遠見山までは比較的軽装でトレッキングが楽しめる。
自生の高山植物や白馬五竜岳や鹿島槍ヶ岳の勇姿を眺めながらのトレッキングは高山の雰囲気とさわやかな風が心地よく感じられる。小遠見山までは出来れば地元のガイドさんを付ければ安心の行程です。

夏でも雪渓が残る涸沢カールは標高2400m付近に位置し、夏でも冷風が吹き、豪快な穂高連峰を望みながらのひとときはこの世の別天地を思わせ、来る人を魅了する。
上高地から6時間の行程で、最低1泊は必要となるコースです。
夏のカール内のお花畑から秋の紅葉の涸沢カールは人気の季節で、多くの人達が訪れる。涸沢カールから北穂高岳、奥穂高岳方面へは天候と体力を考慮に入れ、慎重な行動をとってお出かけ下さい。
標高1000m付近に広がる斑尾高原沼の原湿原は雪解けと共に、水芭蕉からリュウキンカ、ミツガシワなどが咲き、初夏にはトキソウ、ニッコウキスゲ、サギスゲなどの湿原植物が咲き、季節を彩る。
湿原内には木道が整備され、手近に植物を観賞する事ができます。
湿原内にはトレッキングトレイルも整備され、2時間コースから4時間コース、6時間コースと多彩なコースが用意されております。
湿原と斑尾山、そして湿原と袴岳などたっぷり1日コースも健脚コースとして人気があります。
標高2000mの志賀高原東館山高山植物園には志賀高原に自生している500種類以上の高山植物が整備され植えられている。初夏から秋口までは色とりどりに各種の高山植物が咲き乱れる。
また植物園からは寺子屋山、岩菅山へのトレッキングコースも整備されており、初夏から紅葉の季節まで志賀高原の山並みや高山植物を楽しみながらのトレッキングが楽しめる。
なお志賀高原にはガイド組合も出来ており、ガイドさんを付けて安全に楽しくトレッキングを楽しむことも出来ます。

信州の旅.com掲示板

信州の旅.comでは山を愛する人達の情報取得の場として、掲示板にて最新の山旅の情報をお寄せいただき、多くの山愛好家の参考資料になれば、より安全により快適に山旅が楽しめるものと考えております。
最近行かれました山の情報をお寄せいただければ幸いです。

・トレッキングの楽しみ方

山野草・高山植物を楽しむ
トレッキングコースには低山帯の可憐な山野草から高山帯に属する高山植物などがたくさん見られます。ひたすら歩くだけではなく、トレイル、登山道の脇に咲いている植物を眺め、楽しむのもトレッキングの楽しみのひとつです。図鑑等で名前を多少なり覚え、山で知っている高山植物に出会えた時は、しばらく会えなかった人に出会えたような喜びを感じます。また高山植物はそこだけにしか見られない貴重な存在の植物です。お花畑は地上の貴重な楽園です。
写真を撮りましょう
山岳トレッキングは雄大な山岳風景や花、ご来光、サンセット、虹、雲などドラマチックな光景を多く見る事が出来ます。一瞬の大自然のドラマは感動と興奮を覚えます。その一瞬のドラマをカメラに収め山旅の記録として残すのは後の楽しみも増え、2倍の山旅が味わえます。また風景と共に同行メンバーの一挙一動のスナップを入れておくと後でよりいっそうの盛り上がりの記念になります。
天空の星を楽しむ
山旅での泊まりとなった場合は山小屋泊まりにしても、テント泊にしてもたのしい夕食のあとは天空の星を楽しみましょう。下界では味わえない天空の大パノラマとショーが見る事が出来ます。手に取れるくらいまばゆく輝き、無数の宝石をちりばめた様は言葉を失います。山では特別なものは必要無く、ご自分の肉眼で充分です。できれば星座早見表があればベターです。外は夏でもかなり冷えますのでフリース等は必要になります、北斗七星とその上にある北極星は必ず確認しておいて下さい。その位置が北を指しています。


高山植物・シナノキンバイ

山岳風景

ご来光

バードウオッチングを楽しむ
山では大自然の動物の住むエリアに人間がお邪魔をしに行くので、なるべくお邪魔しないよう登山道からはずれないのが常識です。しかし登山道からでも多くの鳥や動物、昆虫を見る事が出来ます。特に鳥は登山途中たくさんの声や姿が確認出来疲れたからだに心地よく入って来ます。特にカッコウ、ウグイス、イワヒバリの声は特徴があり、みなさんも良く知っている声ですので、自然の中でまた疲れた体に心地よい刺激となります。
また時には空に渡りの鳥の大群も見る事ができます。
ご来光・サンセットを楽しむ
山でのご来光は季節によりかなりの時間差がありますが、山での神々しいご来光はほぼ登山者全員のひとつの楽しみでもあります。またすばらしい天候の朝はそのあとモルゲンロート(朝日が山頂付近に当たり山がオレンジ色に輝く事)が見られます。夏場はご来光のあとすぐ朝食となり、あわただしい出発の支度となります。
夕方のサンセットも光りの作り出す芸術品で、雲があるとその雲まで光り輝き、光と影のコントラストがつくりだす微妙な色合いが素晴らしい色彩を見せてくれます。
その他の楽しみ方
山の風景をスケッチしたり、渓流でイワナ釣りをしたり、山菜を少しいただいて味噌汁をつくりそれをいただいたり、山の温泉を楽しんだり、流れる雲や夏の入道雲などもいろいろ変化するのを見ているのも楽しいです。人それぞれにまたご自分にあった楽しみ方を見つけて、それを山旅の中で楽しむのも素敵な事と思います。

人気の信州の里山ウォーキングコース

千曲市戸倉上山田温泉より善光寺へ、昔より善光寺のお参りに欠かせないのは、牛に引かれて善光寺まいりをおこなって来た風習から、今でも5月にイベントが行われております。
お問い合わせ先 千曲市戸倉上山田観光協会 026-275-1326
唱歌「おぼろ月夜」の舞台となった飯山市の菜の花の丘と修験の里、小菅の菜の花と歴史探究の里山ウォーキングを楽しむ。千曲川のほとりに咲き広がる菜の花の風景は淡い郷愁と、北国の春の訪れにこころが踊る。
お問い合わせ先 飯山市観光協会 0269-62-3133

木曽街道中山道の鳥居峠越えは難所中の難所と云われ、京、大阪方面に登る旅人は手前の奈良井宿で英気を養い、鳥居峠越えに望んだと云われております。
薮原宿から奈良井宿までは約6km、標高1197mの鳥居峠は古道の旅人の思いに。
お問い合わせ先 木祖村観光協会 0264-36-2543
栗と北斎の町小布施は古くから文人たちとの交流が盛んで、栗菓子の歴史とともに歩んできました。花の町としても近年は力を入れて、オープンガーデンや町の花の飾り付けにも工夫が見られる。そんな小布施のタウンウォーキングも楽しめる。
お問い合わせ先 小布施町経済課 026-247-3111

一目15万本と云われるあんずの里は信州の春の花の香りをさくらより早く一番先に届けてくれます。咲き始めのピンクの色付きが濃い時はその美しさにこころが奪われます。あんずの里の中は普通の民家もたくさんありますが、散策コースも出来ており、春の香りを楽しみながらゆっくり散策を楽しむ事が出来ます。
お問い合わせ先 千曲市経済部観光課 026-275-1753
鬼無里の奥裾花自然園の今池には春の雪解けとともに、水芭蕉が一勢に咲き始め一目100万本ともいわれる大群落が出現をする。周囲を散策出来るウォーキングコースも整備され、ぶなの芽吹きとともに春の自然のいぶきを満喫出来ます。
お問い合わせ先 長野市観光協会鬼無里支所 026-256-3188

日本海から信州へ塩が運ばれて来た塩の道、多くの人たちが苦労をして牛や馬に荷馬車を引かせ急な山道や峠を越えて、信州に塩を運んで来た歴史とロマンの街道をウォーキングを楽しみながら、歴史に触れる里山ウォーク。
お問い合わせ先 小谷村観光連盟 0261-82-2233
神代の里、戸隠高原は戸隠森林植物園の豪華な水芭蕉の大群落と奥社参拝ウォーキングが楽しみところ、特に奥社参道の杉並木は圧倒的な拍力でそびえ立っている。
おそばも名物でそばの名店がひしめし合っている。
お問い合わせ先 戸隠観光協会 026-254-2888

”春は名のみの風の寒さや”で始る早春譜の歌、発祥の安曇野の地を春のそよかぜの中、菜の花や残雪の北アルプスを眺めながらの安曇野ウォークを楽しむ。
信州を代表する里と山が織りなす美しい光景がそこにはあります。
お問い合わせ先 安曇野商工観光課三郷支所 0263-77-3111
奥蓼科の渓流、横谷峡ウォーキングと奥蓼科の秘湯の温泉を訪ねるウォーキングコース、新緑の季節から涼風の夏、紅葉が美しい高原の秋と季節に応じて楽しめるコースになっております。
お問い合わせ先 蓼科観光協会 0266-67-2222 

風林火山で一躍脚光を浴びた長野市松代、歴史ある佇まいと現代とがうまくマッチした城下町として人気を拍しております。
散策コースはいろいろありますので、コース等お問い合わせの上お出かけ下さい。
お問い合わせ先 長野市商工観光課 026-224-5042
日本のチロルと呼ばれる、飯田市上村地区下栗の里や南信濃地区は秘境遠山郷呼ばれ、深い山の中での生活が長い間つづき、独特の文化、風習を持ち、人々はきずなを大切に今に生きております。雄大な南アルプスと素朴な山里風景は日本の原風景を見る思いがします。
お問い合わせ先 飯田市上村観光商工課 0260-36-2211

トレッキングの注意点
トレッキングは平地での里山ウォーキングと決定的に違うのは、一気に高山に上がり、高山での行動となりますので、一つは人によっては高山病の危険性があるという事と気温の変化や気候の変化が急変することも多くあるという事です。

そのためにそれらの事に対して、準備を備えて行動することが大切な事になります。

また怪我や急な体調不良等に対しても自分で対処する必要があります。特に持病等お持ちの方はくすりはお忘れにならないよう、準備する事が必要です。

高山トレッキングの注意点
・心臓にあまり負担をかけない様にゆっくり歩きましょう。
(話しをしながら歩けるくらいのペースがベターです)
・水分はこまめに取りましょう。
・食物もこまめに食べるようにしましょう。
・登りは慎重に、下りは丁寧に。
・呼吸がきつくなってきましたら、息をはいて、そして吸って下さい。
・ストックはうまく利用しましょう。
・山で出逢った人とはあいさつを交わしましょう。
・登山道では登りが優先。下りの人は山側によけて道を譲りましょう。
・登山道以外は立ち入らないように。
・植物の採取は絶対慎しみましょう。
・山は動物たちの住かです。人間がおじゃましに行きますので、動物たちにあいさつをして入りましょう。(手をたたくなり、笛を鳴らすなり、鐘を鳴らすなりしましょう)

信州トレッキング&里山ウォーキングページ監修 -山田 輝-
トレッキング&ウォーキングの服装と持ち物
主な準備用具と服装

トレッキングシューズ
(トレッキングシューズは防水の効いた、くるぶしまで包むハイカットがおすすめ、里山ウォーキング等ではミドルカットタイプのウォーキングシューズでも良い)
・ザック
(日帰りトレッキングやウォーキングなどでは25リットルくらいが適当、1泊になれば35リットルくらいが良いでしょう)
・雨具
(できれば上下別のゴアテックス製がベスト。)
・ストック
・トレッキングパンツ
・予備の着替え品
・帽子
・手袋
・ソックス
・バンダナ
・サングラス
・食料
・飲料
・日焼け止め
・時計
・サイフ等普段の身の回り品(ティシュ、ミニタオル)
・くすり
・ヘッドランプ
・カメラ


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