
種池山荘方面より爺ヶ岳を望む(手前が南峰、その奥に中央峰、その左に北峰)
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標高2670mの爺ヶ岳は鹿島槍ヶ岳の南側に位置し、南峰、中央峰、北峰の3つのピークを持つ、名前の由来には春の雪解けの季節、安曇野方面から「種まき爺さん」の雪形が見られる事からの由来といえます。大町市街地からは特徴的な山容が望め、春の残雪期の風景から山麓が紅葉に染まる季節、山頂が新雪に覆われ朝日に光り輝く爺ヶ岳の美しい山容を見る事が出来ます。季節の種池山荘付近にはコバイケソウからチングルマの高山植物のお花畑が広がり、山頂からは劒・立山連峰から優美な鹿島槍ヶ岳の景観が楽しめます。登山道はよく整備されており、初心者でも容易に山頂に立つ事が出来ます。
登山シーズンは登山道の柏原新道上部の残雪が消える6月下旬から新雪が舞う、10月中旬までが適期。
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