
涸沢岳山頂より槍ヶ岳を望む
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涸沢岳山頂より前穂を撮る
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岩稜の世界の穂高連峰は荒々しい岩肌と尖峰の峰みね、そして鋭く落ち込む渓谷、それらの峰みねが夏でも残雪を抱え、夏の陽光に照らされた時、大自然の驚異と美しさに心が打たれる。
穂高は人を寄せつけない、そんなきびしいところがあるが、だから人はよりいっそう惹かれるのでしょう。 |

モルゲンロートの穂高連峰
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ジャンダルムの勇姿(涸沢岳山頂より)
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涸沢カール下部より奥穂を望む
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涸沢槍と涸沢岳を望む
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涸沢カールは日本最大規模といわれる氷河地形を残しており、夏でも豊富な残雪を残し、穂高連峰をぐるりと仰ぎ見る涸沢は登山のベースとして人気が高い。夏には多くの高山植物が咲き、秋にはナナカマドやダケカンバの紅葉があでやかですばらしい錦絵の光景を見る事ができる。 |

涸沢カールのザイテングラードに向かう人達
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涸沢カールお花畑より涸沢槍、涸沢岳を撮る
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標高3106mの北穂高岳は穂高連峰の中では一番北側に位置しますが、そこからなお北には大キレットを通り南岳、槍ヶ岳への縦走ルートがあります。
また北穂高岳山荘のテラスからの景色も人気のスポットです。
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北穂山頂
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正面に涸沢小屋、バックに涸沢岳を望む
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