
朝の出発
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朝のあわただしい中での出発です。この日は朝少しの雨がぱらついていてその中での出発となりました。少し不安のスタートです。
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奥穂に取り付く登山者
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岩をよじ登っていく
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稜線に出た登山者
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奥穂山頂の祠
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奥穂山頂よりの景色(正面が乗鞍岳、後ろが御岳山、手前右が焼岳、左が霞沢岳)
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奥穂山頂よりジャンダルムの勇姿
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奥穂山頂からは吊り尾根を通り前穂に進み、紀美子平から重太郎新道を下り、岳沢ヒュッテ、上高地に下るルートとジャンダルムを越えて西穂に至り上高地へ下るルートもあります。
しかしこのコースは急峻な岩稜地帯を行くため高度な技術と体力が必要とされます。
熟練したアルピニストの世界となります。
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奥穂山頂の後ろ北側には北穂と槍ヶ岳がそびえたつ
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山頂より上高地を見下ろす
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吊り尾根から前穂を望む
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奥穂と前穂を結ぶ吊り尾根は長さ約1,5km.。標高3070m付近に東西に延びている。
北側は涸沢カールに落ち込み、南側は岳沢から上高地へと落ち込む岩稜の尾根。
しかしこの厳しい岩稜の世界でも南側斜面にはイワギキョウ、ヨツバシオガマ、ウサギギク、タカネツメクサ、ミヤマアキノキリンソウ、トウヤクリンドウなどの高山植物が誇らし気に咲いています。
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日本第3位の高さを誇る奥穂高岳は今から100年前の1906年に測量のために初登頂されました。
その後多くの登山家により岩稜や岩壁にルートが開かれアルピニズムの発祥の地となる。 |

南稜の頭の指標
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吊り尾根より前穂を望む
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吊り尾根を行く登山者
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吊り尾根は奥穂高岳山頂から南稜の頭を経由して岩稜地帯を進み、クサリ場を下った先に最低のコルがあり、そこから前穂の南西面をトラバースして紀美子平に出る。
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両サイド絶壁の吊り尾根を行く
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垂直の岩場を下る人達
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紀美子平の指標
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紀美子平よりジャンダルムと西穂を望む
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トウヤクリンドウと明神岳
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紀美子平より焼岳、上高地を望む
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くさり場の重太郎新道
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気のぬけない岩場が続く重太郎新道
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雲に向かって下りる登山者
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重太郎新道はクサリ場やハシゴなどがあり急な下りが続き気がおけないルートとなっている。
登りはゆっくり、下りは慎重に。 |

岳沢ヒュッテに到着
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岳沢ヒュッテにからの上高地
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上高地河童橋に無事に到着。
相変わらずのにぎわいを見せる河童橋付近。
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季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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河童橋より今日の下山行程を振り返って
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アクセス
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[車]長野自動車道松本ICから国道158号線を梓川沿いを沢渡まで、ここからバスで上高地へ入山
[電車]JR中央本線松本駅より-(松本電鉄上高地線30分)-新島々ここからバスで上高地へ入山
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お問い合せ
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長野県松本市安曇
・松本市安曇支所TEL.0263-94-2301 ・松本市アルプス観光協会TEL.0263-94-2221
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トウヤクリンドウ
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
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旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |

ソバナ
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モミジカラマツ
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オタカラコウ
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ハクサンフウロ
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ヨツバシオガマ
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ミソガワソウ
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クルマユリ
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タテヤマウツボグサ
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タマガワホトトギス
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ミヤマシシウド
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イワギキョウ
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ダイコンソウ
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・上高地1 夏の大正池から河童橋(00/8/30)
・上高地2 新緑の河童橋から明神池(01/6/13)
・上高地3 紅葉の大正池から河童橋(03/10/16)
・上高地4 紅葉の河童橋から明神池(03/10/16)
・上高地5 上高地から横尾へ
(05/8/1)
・上高地の山野草
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