・コースと所要時間 |
上高地から
上高地バスターミナル-(50分)-明神-(50分)-徳沢-(1時間)-横尾-(1時間)-本谷橋-(2時間)-涸沢 合計タイム5時間40分(休憩時間含まず)
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| 2011年 涸沢カール紅葉の情報 |
(2011/10/04)
涸沢カールは10月2日から3日にかけて寒気が流れ込み標高2000m附近まで初雪を記録する。この寒気の流れ込みにより紅葉も足を早め、全体的には5,6分程度まで紅葉が進む。
今後もこの冷え込むが続けばあと2,3日で見頃状態になって来ると予想されます。
紅葉は条件が揃って来ると一気に色合いを強めて来ますので、そろそろといったところにきております。
ここに来て3000m級の北アルプスも真っ白な雪をかぶった姿を見せており、冷え込みもきつくなっておりますので、防寒対策も万全に。
(2011/9/30)
涸沢カールの紅葉状況は9月30日現在で、2分程度の色付き具合です。今年は気温の低下が遅い傾向にあり、紅葉が始まる冷え込みが顕著に来ておりません。
最近は地球温暖化傾向があり紅葉も少しずつ遅れ気味となって来ております。
今後の気温の低下を期待するところです。
今の状況から見頃を判断すると見頃時期にはあと1週間くらいは掛かりそうです。10月7日位からがいいところと予想されます。 |
| 2010年 涸沢カール紅葉の情報 |
(2010/10/07情報】
涸沢カールが10月5日の朝の気温が氷点下1,2度まで下がり、紅葉が一気に進み、充分見応えのある色合いとなってきました。
まだ見頃の始めと言ったところで、初々しい紅葉の状況です。これから10月の中旬頃まで、艶やかな涸沢の紅葉が楽しめそうです。
(2010/10/04情報)
涸沢カールの紅葉が色合いを増して来ました。ナナカマドも一部は赤味も増し、いい色具合となって来ております。ダケカンバも色付いて来ておりますが、まだ色具合は薄めです。
ここに来て気温もかなり下がって来ておりますので、見頃のピークは秒読み段階となって来ております。
今の様子からして、連休の前頃から最高潮を迎えると予想しております。今後の気温に注目するところです。
(2010/9/27情報)
涸沢カールはここに来て気温が下がり始め、朝の冷え込みも徐々にきつくなって来ております。
朝の日の出前は0度近くまで下がるようになって来ており、この分では紅葉も色付きを増して来るでしょう。
例年10月の初めには見頃を迎える涸沢カールですが、今年はそれより若干遅くなる傾向は見受けられます。しかしこれから増々気温の低下は進むと考えられ、紅葉の色付きもピッチを早めて来ると予想されます。
(2010/9/20情報)
草紅葉が始まった涸沢カールは9月18,19,20日の連休は大勢の人達でにぎわい、テント場では400ものテントの花が咲きました。
信州は今週後半から気温がグーンと下がる予報が出ております。ナナカマドやダケカンバたち木々の紅葉も始まるのでないかと思われます。ナナカマドの実はすでに真っ赤に色付いております。
見頃のピーク予想は難しいところですが、昨年より9月の前半の気温が高めに推移しているところから、昨年よりは多少遅くなるのではないかと予想されます。
10月の第2週目くらいから連休の頃が一番の見頃と予想されます。
(2010/9/15情報)
日本列島は9月の半ばにさしかかっておりますが、まだ残暑の厳しい日々が続いております。しかし高山では確実に秋の気配がしのびより、気温も下がり始め、一部草紅葉も始まりかけております。
標高2400m附近の涸沢カールでは9月15日、朝の最低気温が8度を記録しました。樹々たちは気温が10度を下回ると、根からの水分補給をストップして冬への備えに入ります。これからいっそう気温の低下が始まり、草や樹々たちが色付き始める季節を迎えております。高山でも昨年に比べると9月の前半の平均気温は高い傾向にあります。その分紅葉も昨年に比べて遅くなる傾向はあります。
紅葉の進み具合は今後の気温と降雨によるところが大です。
(2010/6/16情報)
涸沢カールはまだ積雪が2mから5mほどあり、雪の中に眠っております。5月26日に本谷橋は架け替えられ、通行が出来る様になっております。
残雪状況は横尾から本谷橋まではほとんど消えておりますが、本谷橋からは残雪があり、トレース上にに赤いマークがしかれております。足元に不安な方は軽アイゼンおよびストックを使用すると良いでしょう。
カールの気温は朝方は10度前後で日中は15度近辺の状況です。カール内から穂高方面へはまだ残雪がしっかりあり、アイゼン、ピッケルは必要です。稜線もまだしっかり雪がありますので、行動には冬山装備が必要です。
これから梅雨に入り、残雪のあるところは朝方は凍っている箇所もあると思われますので、慎重な歩行で対処すると良いでしょう。
上高地から本谷橋までは雪も消え、春の高山植物も咲いており、快適なトレッキングが楽しめます。
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涸沢ヒュッテ玄関入口 |

荷物をヘリで運搬 |
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涸沢カールの夏の風物詩、カラフルなテントの花盛り。
ここを基点にして、奥穂、前穂、涸沢岳、北穂などにアタック。 |

カール内よりお花畑と涸沢槍を望む |

ハクサンフウロ |

ウサギギク |
涸沢ヒュッテのパノラマテラスより北穂高方面の景色。 |
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涸沢ヒュッテ手前の残雪。涸沢ヒュッテのスタッフの人達がスコップでステップを切っていました。
(真夏でもこの残雪です) |
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シナノキンバイ |

ハクサンイチゲ |
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・涸沢小屋
涸沢には2軒の山小屋があり1軒は涸沢ヒュッテ、もう1軒はこの涸沢小屋です。涸沢小屋は北穂高岳への登山道の入口に建っています。 |
・涸沢ヒュッテ
涸沢ヒュッテのダイニングルームでの楽しい食事風景。 |
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ヨツバシオガマ |

イワギキョウ |
アクセス |
[車]長野自動車道松本ICから国道158号線を梓川沿いを沢渡まで、ここからバスで上高地へ入山
[電車]JR中央本線松本駅より-(松本電鉄上高地線30分)-新島々ここからバスで上高地へ入山 |
お問い合せ |
長野県松本市安曇
・松本市安曇支所TEL.0263-94-2301 ・松本市アルプス観光協会TEL.0263-94-2221 |
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信州の紅葉スポットの紅葉状況をリアルタイムに情報発信をしております。
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-いつまでも残したい信州の自然風景-
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錦絵のごとき色合いを見せる涸沢カール |
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・季節の輝きを求めて |
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。 |
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
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旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |
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