| ・2009年八方尾根、八方池情報 |
雪の消えた八方池と白馬三山を望む 2009/7/16撮影
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[2009/7/16情報]
八方池への登山道はすべて雪は消えております。沢沿いに少し残るのみです。春の花から夏の花に変わり始めている処です。
湿原にはワタスゲやニッコウキスゲが咲きそろい、華やかな夏の装いに変わって来ております。
登山道沿いにはヤマブキショウマやヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、キンコウカ、イワイチョウ、チングルマなど多くの夏の花たちが咲いてきております。
八方池から上の丸山ケルン方面へはまだ残雪がかなりありますので、完全な登山装備が必要となります。
八方池に残っていた残雪はすべて消えて、晴れた日には白馬三山が池面に浮かび上がっております。
これから夏本番、涼風が渡る標高2000mの世界は、夏の別天地となるでしょう。
[2009/6/29情報]
白馬八方池への登山道はほとんど雪は消えて来ておりますが、第2ケルン手前のトイレ附近には残雪があります。八方池山荘より下の登山道は一時通行止めとなっておりましたが、今は開通されております。八方池はまだ半分は雪に埋まっている状況です。
高山植物もユキワリソウは八方池附近ではまだ咲いておりますが、その下の方では終わりかけとなって来ております。変わってアズマギク、イワイチョウ、テガタチドリ、ノビネチドリ、タテヤマリンドウなどが咲き始めて来ております。
天候の良い時には壮大な白馬三山を眺める事が出来、また眺めるだけでぞくぞくする、険しい山容の不帰ノ嶮も目の前に広がる大パノラマが味わえる。
[2009/6/10情報]
八方池への登山道はまだ一部には残雪があります。八方池山荘よりの登山道は下の登山道はまだ残雪が多く残り6月10日現在通行止めとなっており、八方池へは尾根沿いの登山道が開放されております。
八方池もまだ雪の下に眠っております。
登山道にはユキワリソウ、タテヤマリンドウ、ハルリンドウ、ショウジョウバカマ、ウメハタザオ、クモマスミレなどが咲いております。雪解けがこれからは早まって来ますので、高山植物もその数を増やしてゆくでしょう。
八方尾根登山道第2ケルンより八方ケルンへの途中の景気 2009/6/10撮影
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八方池とカライトソウ 2007/8/25撮影 |

天狗尾根とハクサンシャジン 2007/8/25撮影 |

ユキワリソウが見頃です 2007/6/12撮影 |

残雪に覆われている八方池 2007/6/12撮影 |

第2ケルンより残雪の不帰ノ嶮を望む 2002/6/30撮影 |
ゴンドラリフトアダム |
・八方アルぺンライン
(ゴンドラリフトアダム)
八方駅(標高760m)から
ゴンドラリフトアダムに乗って
兎平駅(標高1400m)まで8分�
八方駅から第1ケルンまでの
往復乗車券2600円、P500台
5月中旬〜11月上旬、8時〜17時
(季節により変更あり)、
白馬観光開発TEL0261-72-3150 |
兎平駅よりアルペンリフトに乗って
黒菱平(標高1680m)まで7分�
黒菱平よりグラ−トアルペンリフトに乗って
第1ケルン(標高1850m)まで5分�
ここから八方池、唐松岳への登山道となります。 |

アルペンリフト乗り場 |

リフト終点の八方池山荘 |
・村営八方池山荘(標高1850m)
村営八方池山荘は八方池まで軽装で気軽にトレッキングに行く人や唐松岳登山の出発地点です。
冬はスキーのベースとして通年営業しています。 |
| 八方池山荘よりお花畑が見られる登山道と遠景の風景。 |
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第2ケルンより唐松岳と不帰3峰 標高1917m付近 |

もう一息で八方ケルンです |

八方ケルンより来た道を望む |

賑わう夏の八方池 |
八方池周辺にはお花畑が多く存在し、チングルマやイワイチョウ、ユキワリソウ、マツムシソウ、ハクサンシャジン、シモツケソウ、カライトソウなど数多くの高山植物が季節を飾る。
短い夏を謳歌する花たちの共演を是非ご覧下さい。
八方尾根・夏の写真集のページへ
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八方池より白馬鑓ヶ岳を撮る 8月中旬撮影 |
八方池より残雪の白馬三山 6月終わり頃の映像 |

八方池でくつろぐ人達 |

シモツケソウ |
| 第3ケルン手前の八方池の尾根を登って来る登山者。この尾根からは白馬三山の眺望が素晴らしい。 |

八方池に登って来る登山者を青空の向こうにとらえる。 |

北アルプス白馬連峰(右の山頂は白馬鑓ヶ岳) |

残雪の残る八方池 6月下旬撮影 |

第3ケルンを唐松岳方面に向かう登山者 |
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下山途中よりハクサンシャジンと白馬三山を撮る |
・白馬ジャンプ競技場
1998年長野冬期オリンピックのジャンプ競技の舞台となった白馬ジャンプ台、リフトとエレベーターに乗ってスタート地点まで行けます、そこからの眺めは雄大です。
リフト料300円、運行期間4月下旬〜10月下旬、8時半〜16時半
(冬期は11月中旬〜3月、9時〜15時)、
白馬駅から車5分、TEL0261-72-7611 |
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・八方温泉小日向の湯
自然石を使った露天風呂は白馬連邦を眺められ壮快な気分になります、アルカリ性単純泉。
入湯料400円、10時〜18時、4月中旬〜11月上旬、TEL0261-72-3745
・白馬塩の道温泉倉下の湯
塩分を多く含む茶裼色のナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉、白馬三山が眺められます。
入湯料400円、10時〜22時、無休、、P100台、TEL0261-72-7989 |
アクセス |
[車]長野道豊科ICから北アルプスパノラマロードを北上し、大町市から国道148号に入って白馬まで50k。
[車]上信越道長野ICからオリンピック道路経由で白馬まで30k。
[車]北陸自動車道糸魚川ICから国道148号で48k。
[電車]JR大糸線白馬駅から八方バス5分、白馬駅から徒歩15分 |

国道148号 |
お問い合せ |
花の見頃、バスの運行時間等、季節によって違いますので、お問合せの上お出かけ下さい。
長野県北安曇野郡白馬村
白馬村観光案内所TEL0261-72-2279・松本電鉄白馬営業所TEL0261-72-3155
・安曇野map |
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・信州の旅.comおすすめの宿情報
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ペンション&ログホテル
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白馬のみそら野エリアに建つミーティア&ブラウニーは
ペンション、ログホテル、貸別荘とお客さまのニーズに合わせて、宿泊形態が選べる複合的な魅力溢れる宿泊施設です。
白馬エリアの登山に八方尾根のトレッキングや栂池自然園のトレッキングにも細かなアドバイスや最新情報も的確に、
また夏の各種スポーツ体験や自然体験も豊富なメニューで満足感もいっぱい。
お電話でのお申し込み、お問い合せ
0261-72-5153
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カライトソウ |
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信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、行楽情報等の最新の情報を発信しております。 |
・季節の輝きを求めて |
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。 |
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
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旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |

イワイチョウ |

ハクサンシャジン |

マツムシソウ |

ダイモンジソウ |
| 2008年八方池情報 |
(2008/8/7情報)
白馬八方池への登山道脇は今夏の花たちが華やかに共演しております。特に八方池の上の丸山下周辺はチングルマの群落が素晴らしいです。また沢筋にはハクサンイチゲやシナノキンバイ、シモツケソウ、カライトソウ、ハクサンシャジンなどが色とりどりに高山をにぎわしております。信州の旅.comの取材班も北アルプスに入っており、花の素晴らしさの情報が多く入って来ております。今後は天候も安定してくる予報が出ていますので、山歩きには最適の時期となってきております。
(2008/7/6情報)
八方池は雪解けも進み、水面の面積が次第に大きくなってきております。また池のまわりにはチングルマの花が咲き始め、華やかな夏の雰囲気に変わり始めております。登山道にはミヤマアズマギクやイワイチョウ、イワショウブなどが咲き春の花と夏の花が同居して咲いている状況です。これからは順次夏の花に変わって来るでしょう。今年は早めの梅雨明けになりそうですので、高山帯は気持ちのいい季節を迎え始めます。
7月1日からは「白馬アルプス花三昧」がスタートをして夏の白馬の季節が始まります。
(2008/6/14情報)
白馬八方池は6月14日現在ではまだ雪の中に埋まっております。一部池の隅では水面が顔を出しております。
八方池までの八方尾根自然研究路にはさくらそう科のユキワリソウがピンクの花を太陽に向けて、お花畑を作り、可憐ながら豪華に咲いております。その他小粒の八方リンドウや一部チングルマやコイワカガミ、ミヤマアズマギクなどが咲き始めています。これから太陽の光りがより降り注ぐ季節になりますので、順次高山の花たちも咲き始めて来るでしょう。
今年の冬は雪の量も多かった年となっており登山道にはところどころ多くの残雪があります。八方池までの登山道も下の道は一部残雪に覆われ、尾根道を通行するようにロープが張られております。危険個所はなく一般の観光客の人達もゆっくり登って行く分には何も心配はありません。しかし八方池より上部の丸山、唐松岳方面にはたっぷり残雪がありますので、充分な冬山装備が必要となってきます。 |
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