中部山岳国立公園に属する白馬連峰は標高2932mの白馬岳を筆頭に、2903mの白馬鑓ケ岳、2832mの杓子岳と名峰白馬三山が圧倒的なスケールで目の前に広がる。その雄大で豊かな自然は四季を通じて多くの人達を魅了する。
冬のスキーシーズンはもちろんの事、春から夏、夏から秋と高山植物の宝庫と云われる白馬はその種類の多さ、群生の素晴らしさ、貴重さ、どれをとっても郡を抜いています。特に日本一を誇る白馬大雪渓は景観の素晴らしさ、山岳登山の魅力、お花畑の素晴らしさは別格の感があります。
また唐松岳(2696m)への行程途中の八方尾根自然研究路は八方池山荘のある第一ケルンより八方池までのトレッキングコースは多くの人達に親しまれている定番コースです。標高2060mの八方池からの晴れた日の白馬三山は息を飲む程の素晴らしさです。その他温泉、アクテイブスポーツ、美術館めぐりとバラエティーに富んだ旅が楽しめます。 |
・白馬大雪渓
日本一のスケールを誇る白馬大雪渓は全長3,5m、標高差600mと最大のスケールを保ち、白馬岳登山のメインルートとなっている。白馬村猿倉からスタートして白馬尻までのアプローチを経て大雪渓の入り口に達する。白馬尻からの大雪渓登山は本格的な登山装備が必要です。夏でも全くの別の世界です。
7月からは次々に高山植物が咲きお花畑が人々を出迎えてくれます。 |

白馬尻からの大雪渓です
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八方池と目の高さに見える白馬三山
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・八方尾根自然研究路
唐松岳(2696m)への行程途中の八方尾根自然研究路は八方池山荘のある第一ケルンより八方池までの約1時間30分のトレッキングコースです。コースはロープによってセパレートされておりそれに沿って歩いて行けばコースを外れる事なく目的地に行けます。標高2060mの八方池は雲上の池、その神秘的な光景はしばし疲れを忘れさせてくれる。またそこからの白馬三山の眺めも圧巻で言葉も忘れる程です。 |
・栂池自然園 小谷村
栂池高原スキー場のゴンドラリフト「イブ」に乗り込み、終点「栂の森」駅で下車して、そこからまたロープウェイで終点まで行くと標高2000mの栂池自然園に到着。春のミズバショウの群生からはじまり、7月からは高山の花々の天国になります。広大な湿原をゆっくり散策すれば、いついっても新しい発見があり山の素晴らしさを堪能できます。湿原にはいろいろなコースがありご自分の体力に合わせてコース選びをすると良いでしょう。 |

残雪の山を望みながら木道を行く
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・周辺情報
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・姫川源流自然探勝園
昭和60年には名水百選に指定されており、隣接の親海(およみ)湿原には貴重な植物が群生している。春のフクジュソウから夏のカキツバタ、サギスゲなど美しい植物が見事。
・安曇野アートライン
碌山美術館やちひろ美術館、山岳美術館など安曇野アートラインの数々の美術館めぐり。
・白馬ざぜん草園
白馬飯森の30万ヘクタールに45万株が自生する「日本一の座禅草群生地」といわれています。
一部の人しか知られていない国内でも有数の群生地でしたが現在は木道も整備されざぜん草祭りも開かれるようになりました、大切に守りたい自然の素晴らしさがあります。
・白馬五竜アルプス山野草園
白馬五竜山麓のスキーセンター、エスカルプラザ横のテレキャビン「とおみ駅」から8分の空中散歩で標高1515mのアルプス平に到着。そこには白馬を代表する山野草や高山植物、約150種30万株もの花々が、3haの広大な面積の中に咲き群れております。この辺りは特に高山植物の女王「コマクサ」の宝庫で、盛夏ともなれば、赤やピンク、白色の美しい群生を見る事が出来ます。さらに展望リフトで上部へ足を伸ばせば、「アルプス平自然遊歩道」のトレッキングも楽しめ、自生の高山植物や地蔵の頭のケルンや鐘、五竜岳から唐松岳、その奥には、白馬三山の雄大な景色が望めます。
・白馬ジャンプ競技場
1998年の長野冬季オリンピックで日本ジャンプ陣の大きな感動を与えてくれたジャンプ競技場です。リフトとエレベーターでスタート地点に登ると、オリンピックのジャンプ台の頂上へ、高さの恐怖感とまたヨーロッパ的な田園風景はとても素敵です。
・大出の吊り橋
ゆるやかな川の流れ、雄大なアルプス、かやぶき屋根の民家、ここは誰でも描く心のふるさとの原風景です。四季折々心に残る風景は記念撮影、スケッチなどにおすすめです。
・千国街道塩の道
城下町松本と日本海側の糸魚川をむすぶ旧街道、千国街道は険しい山道を経てさまざまな物資が運ばれて来ました。なかでも山国信州にとっては塩はとりわけ貴重な物資、そのため塩の道とも呼ばれています。白馬から小谷村にかけての道筋は石仏も多く、昔の面影を色濃く残しています、最近はトレッキングを楽しみながらの散策も増えています。 |
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・おすすめ宿泊情報
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とてもアットホームな雰囲気で安心してお泊りいただける老舗ペンションです。新館はとても珍しい大型ログハウスのホテルで設備も充実、ウッディーで落ち着いた雰囲気、室内犬も同伴出来ます。料理はミーティア風家庭料理、オーナー夫妻と若奥さんが心を込めて洋食コース料理や和洋折衷料理をサービスいたします。
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| ・アクセス |
[車]長野道豊科ICより北アルプスパノラマロード経由R148で白馬へ1時間
[鉄道]中央本線特急あずさで新宿から3時間30分 ・安曇野map |
| ・お問合せ先 |
| ・白馬村観光連盟 0261-72-7100 |
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クルマユリ
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る
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