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信州スノーシュー&バックカントリー


美しい雪景色を見せる北信州のスノーシューフィールド
信州スノーシュー フィールド情報
2012/2/29情報)
もうすぐ3月の時節となって来ております。山の積雪は多く、雪の日も今年は多い状況です。しかし1月や2月の上旬の雪の降り方とは違うどこかやさしさがある雪の降り方となって来ております。ふか雪の状況から雪も締まって来ており、歩き易いスノーフィールドとなって来ております。

これからは天候も安定してきて、スノーシューには絶好のシーズンに入って参りました。雪景色や森や林、また山岳風景を楽しみながらのスノーウォーキングは非日常の素敵な体験となるでしょう。


2012/2/14情報)
2月に入り雪も落ち着いて来ております。2月12日の日曜日はかなり荒れた天候となりましたが、その後は平穏な天候となっており、雪も圧雪がかかり、歩き易い状況となっております。積雪は各エリアとも豊富な状況で、これから好天に恵まれれば、楽しいスノーウォーキングが楽しめる時期となってきました。

しかしまだ冬の最盛期のため天候がくずれれば、荒れた日もあります、装備は万全にしてお出かけ下さい。
これからはサングラス、ゴーグル、日焼け止め、予備の手袋等あると便利です。


2012/1/10情報)
2011年より2012年シーズンの信州のスノーシューフィールドは2011年の12月16日から降り続いた雪は12月27日に一時子安状態となり、各スキー場には例年に比べて多めの積雪がもたらされております。北信州のスノーシューフィールドはいい状態となって来ております。

正月明けも1月4日から冬型が強まり、1月5日の昼頃までには山沿いで60cmの積雪を記録しております。

積雪は各エリアにより違いがありますが、充分楽しめる状態となっております。

まだ新雪状態で足元は不安定でかなり沈みますが、それはそれなりにパウダースノーを踏みしめて歩く心地よさはまた格別。

これから1月、2月にかけては積雪もまだまだ増してくる時期で、天候も時により吹雪く事もありますが、好天に恵まれればこの時しか見られない絶景も楽しめるでしょう。

天気予報とにらめっこしながら、好天の日を見つけ、美しい雪の景色を堪能するのも、素晴らしい体験になるかも知れません。

積雪情報はスキー場の積雪情報を参考にして下さい


晴天に恵まれた北信州のスノーシューフィールドを行く 2012年2月28日撮影 斑尾高原いのちの丘にて


美しい森の中をスノーウォーキング
信州では春から秋のトレッキングや登山、そして里山ウォーキングなど美しい自然を堪能しながら楽しむ人たちが多く訪れます。

これらの人々が冬の雪景色の信州にてスノーウォーキングやスノートレッキングを楽しむ人たちが増えて来ております。

北アルプスの山麓、八ヶ岳の山麓、北信濃の関田山脈を中心にした里山、そして志賀高原など冬の景色の美しい多くのフィールドに、

健康スノーウォーキングを楽しみ、温泉を楽しみ、地酒や季節の料理に舌づつみを打ち、冬の信州を楽しんでおります。

冬のスノーフィールドで心と身体をリフレッシュ。


快晴に恵まれた斑尾高原袴岳山頂より豪快な妙高山を望む 2011/2/22撮影

スノーシューとは
スノーシューをひとことで言えば「西洋かんじき」といえます。
日本の「かんじき」は楕円形でつま先もかかとも固定されておりますが、「西洋かんじき」のスノーシューはつま先は固定されておりますが、かかとは固定されていず、歩く時はかかとが適度に上がるようになっており、歩くのに歩き易くなっております。歩く際はストックを用いて、バランス良く、アップダウンの際にもストックを使い効率の良い歩き方が出来ます。

日本古来のかんじき

西洋より伝わったスノーシュー


豪快な北アルプスを真近に望み感嘆の声をあげるスノーシューの人達 -冬の栂池自然園にて-

スノーシューでの楽しい遊び方、楽しみ方
スノーシューでの注意点
・フアフアの新雪の森や林の中を歩き楽しむ。
・森の動物たちや足跡に巡り会える。
・ファンタジックな雪の光景が見られる。
・森の巨木や貴重な木々に出会える。
・尻すべりもこれまた楽し。
・ダウンランも雪の感触が楽しい。
(下りのコツはかかとに重心をおいて下るのがコツです)
・雪のテーブルでランチを楽しむ。
(コーヒーやワインなども持ち込み、みんなでワイワイとやる)
・高い地点まで行くと、素敵な絶景が見られる。
・美しい雪景色の写真撮影もナイスアングルで。
・雪解けが始まる頃は、雪の解けたところから水芭蕉などの
芽吹きが見られる。
・適度な雪の中のウォーキングにより健康面に良い作用が得られる。
・無理なコース設定はさけて、余裕のあるコース設定を。

・雪の中ではどこでも歩けますので、迷い易い面もありますので、ガイドを付けると良いでしょう。

・新雪の後は一面フンワリ見えて、どこでも歩けるように見えますが、雪の下には窪地や木の枝、沢などが潜んでいますので、勝手な行動は慎みましょう。

・雪国での行動となりますので、防寒対策と歩き汗をかいた時の体温調整はこまめに。(薄手の物を重着をすると良いでしょう)
・休憩の時は身体が冷えますので、上に防寒着などを羽織ると良いでしょう。
・手袋、帽子など小物の防寒対策やサングラス、ゴーグル等も持っていると役に立つ事が多いです。


急斜面の下りもまた楽し

尻ぞりも急斜面ではいいスピードが出て愉快です



ニュース&ニュース

・なべくら高原森の家では1月29、30日とスノーシューフェスティバルが開かれます。いろいろなイベントや豪雪の信越トレイルのスノーシューハイクなど開催されます。 お問い合せ なべくら高原森の家 0269-69-2888

スノーシュートレッキングプランを提案の宿(ガイドも行っております)

チロリアンハウス灯 冬の外観風景
斑尾の中心地、プラザ街のすぐ近くにありスキー場へも大変便利、お箸で食べる和風イタリアン料理はテーブルいっぱいの賑やかさ。ワインや地酒もいろいろあります。お風呂は24時間入浴OK、駐車場も専用の無料駐車場完備。スノーシューガイド付プランなど行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL 0269-64-3817

斑尾高原袴岳への登りを行く


スノーシューの携帯品一覧
冬のスポーツ、スノーシューは山麓や山里が主なフィールドになります。雪の多い地域ですので寒さ対策は万全に行うのが必要です。時には吹雪くときもあるかもしれませんので、その時でも安全に快適に行動出来るように、準備して出かけましょう。
・防寒用衣類上下
・防寒用帽子
・サングラスまたはゴーグル
・フリース
・登山靴またはスノーブーツ
・ザック
・厚手の靴下
・防寒用手袋
・スパッツ(靴やすそへの雪の進入を防ぐ)

・スノーシュー(持っていない場合はレンタル)
・ストック(持っていない場合はレンタル)
・食料
・飲料
・嗜好品(あめ、チョコレート、果物など)
・替えの下着
・タオル
・携帯電話
・日焼け止めクリームなど

信州の人気スノーシューコース

四十八池への途中の森を行く
2000mの山々が連なる志賀高原は冬は広大なスノーフィールドが広がる。手付かずの自然のままの原生林の中や湖沼、池などの上をスノーシューウォーキングで、冬の志賀高原をウォーキングで満喫できます。
原生林の中の巨木やうさぎ、きつね、テンなどの森の動物たちの足跡、森の新鮮な空気と香り、冬の森の中のウォーキングはとてもファンタジックで幻想的です。

毛無山山頂付近を行く
野沢温泉でも最近はスノーシューで山頂付近のブナ林や周辺の新雪のコースを雄大な景色とブナの森、新雪の感触を楽しみながらスノートレッキングやスノーハイキングが盛んになってきております。美しい冬の信州の大自然を味わいながら、歩く事による健康維持または健康の回復など楽しみながらのウォークライフが今後ますます盛んになる野沢温泉です。

善五郎の滝の氷の芸術を見る
標高1600m付近に広がる乗鞍高原は主峰、乗鞍岳の剣ヶ峰を正面に望み、雄大な景色と広大な高原広がる。
乳白色の温泉と名物の番所そばは是非味わってみたい。
牧場や広大な自然公園の一の瀬園地や牛留池、巨大な氷りの芸術、善五郎滝をスノーシューで歩いて、その豪快さの迫力を目の当たりに見て氷の芸術を楽しんで下さい。。
斑尾山の北に位置する袴岳は標高1135mとそれ程高くはありませんが、山頂付近から山麓にかけては手付かずの自然が残り、美しいブナの森が多く残されております。

冬の束の間の晴天の日は、素晴らしい雪景色を見る事ができます。気軽にスノートレッキングが楽しめる山として親しまれております。

しかし天候が崩れると厳しい冬山へと変貌致します。足に自信のある方におすすめのコースです。
標高約1000m附近に位置する斑尾高原は冬は日本海の寒風を直接受ける豪雪地帯として知られております。

冬の自然環境は厳しい地域ですが、その分自然が微笑みかけた時は、素晴らしい光景がダイナミックに目の前に広がる世界を、望む事が出来ます。

斑尾高原の森から、雪に覆われた希望湖(のぞみこ)へのスノーシューウォーキングは、森の織りなす神秘な光景から、雪の湖上へと変化に富んだロケーションの中、冬の自然を楽しみながらのスノーシューハイクが楽しみます。


眼下に野尻湖とバックに北信の山々
標高1382mの斑尾山は日本300名山のひとつにも選ばれており、北信五岳の一角を占めております。

豪雪の北信地域にあり、冬は4mもの雪に埋まる。そのため山麓には豊かな水資源が広がり、湿原、湖など自然環境がすぐれ、植物も豊富な植生を見せております。

大明神岳の山頂からの眺めは息を飲む程の絶景が広がります。

大平峰序盤のコースを行く
標高1022mの大平峰(おおひらみね)別名毛無山(けなしやま)は斑尾高原内にあり、信州と越後を結ぶ信越トレイルと登山道は重複しております、斑尾高原希望湖(のぞみこ)の湖岸近くに登山口があり手軽な山として利用されております。

冬の大平峰は積雪は多いところでは4mを超え、唐松の林や白樺の林は降雪のあとはすばらしい光景が見られます。

関田山脈への尾根に向かう
豪雪地帯として知られている関田山脈は信州と越後にまたがっており、2008年9月「信越トレイル」として斑尾山山頂より天水山までの約80kmが完全オープンとなりました。
毎年1月終わり頃に「豪雪期の信越トレイルスノーシューツアー」が行われております。

栂池高原をバックにコースに向かう
白馬落倉高原は標高850m付近にあり、栂池高原と白馬岩岳エリアの中間に位置します。
冬の季節はなだらかな高原と豊かな森や林を利用したバックカントリーフィールドが広がり、雄大な北アルプスを眺めながらのスノーシューや歩くスキーは大自然に触れるよろこびが味わえる。

栂池自然園内を行く
標高2000m付近に広がる栂池高原自然園は冬は3mから5mの雪で埋もり、豪壮な北アルプスの山々をバックに広大な雪原が出現する。

その豪快な北アルプスを望みながらのスノーシューウォーキングは冬の新しいスポーツとして定着を始めている。

湯の丸山南峰山頂より
標高2101mの湯の丸山は(湯の丸山南峰)標高1732mの地蔵峠からのアプローチとなり、比較的に短時間で山頂に立てる事から、冬山登山やスノーシュー、スキー・スノーボードのバックカントリーとしても人気を集めております。

山容も穏やかで、険しい箇所や危険な箇所も少なく、冬山経験のあるリーダーなどが付き添えば、壮大な冬の景観を楽しむ事が出来ます。

厳冬期の鍋倉山を望む
標高1288mの鍋倉山は冬の最盛期には7〜8mの積雪を有する豪雪の山です。

そのため今まで人の手があまり入らず、中腹から山頂にかけて、巨木のブナの森が広がり、自然豊かな光景が広がる。
冬から早春のスノーシュー登山やスキー、スノーボードでのバックカントリーもシーズンには多くの人達が楽しむ。もちろん、芽吹きの頃から秋の紅葉までも素晴らしいぶなの森の光景を与えてくれる。

乗鞍岳の大斜面を登る
標高3026mの乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰から始まる大斜面は春スキーから夏の雪渓スキーと多くの愛好者に親しまれて来ました。

近年再びバックカントリースキー、スノーボードが人気化し、広大な滑走エリアと標高3000mからの大滑降は魅力たっぷりの醍醐味が味わえ、日本でも屈指のバックカントリーエリアといえます。
霊山戸隠連峰の山麓に広がる戸隠高原は冬は絶好のスノーウォーキングエリアとなります。

戸隠牧場から鏡池までの広大な平坦なスノーフィールドはスノーシューや歩くスキーでの快適なウォーキングエリアとなり、多くの愛好家の人々が冬のひとときを楽しんでおります。

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