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コースと所要時間
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地蔵峠-(1時間30分)-湯の丸山南峰(北峰往復20分)-(30分)-地蔵峠・烏帽子岳分岐(烏帽子岳往復1時間20分)-(60分)-地蔵峠
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標高1731mの地蔵峠付近の風景。牛も放牧されていて牧歌的な雰囲気が漂う。夏期シーズンは2004年よりリフトも運行されて、ツツジ平まで歩かずに簡単に行けるようになりました。
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地蔵峠
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湯の丸山登山口の道標
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ツツジ平登山道を行く
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鐘のある広場
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ツツジ平付近の登山道脇には夏のなごりのハクサンフウロや秋を代表するマツムシソウ、リンドウが色鮮やかに咲いていました。
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| 地蔵峠より山頂までは標高差370mの登りとなり比較的楽な登山に入りますが、途中からの登山道は石が露出したでこぼこ道となり、浮き石、足場の安定しない箇所もありますので、慎重な登り、下りが必要となります。 |
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秋の気配が漂い始めた登山道脇の草花たちです。
これから日増しに秋の色合いが強くなる野山の花たち。
2004/8/21 撮影
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湯の丸山登山道途中よりの風景
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湯の丸山山頂指標、バックには烏帽子岳
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山頂でくつろぐ人達
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山頂での景色
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湯の丸山山頂より烏帽子岳を望む
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標高2066mの烏帽子岳へは湯の丸山から地蔵峠へ下る登山道のコルの分岐から登り、往復約1時間20分の行程。山頂からは北アルプスを始め根子岳や北信濃の山々が望める。
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湯の丸山には2101mの南峰と2099mの北峰からなっており、10分ほどの時間で南峰から北峰へは行けます。また南峰から北峰の間にはイワカガミの群生地があり6月の花期には是非歩いてみたい箇所でもあります。
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南峰山頂よりバラキ高原方面を望む
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湯の丸山南峰山頂から北峰、角間山方面を望む
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●山行メモ
夏の名残りの花や秋の花々などを楽しみに8月の終わりの頃に出かけてみました。地蔵峠の駐車場に車を置き、そこから支度をして出発しました。始めは急なスキー場のスロープをリフトを右手に見ながら登りはじめる。しばらく登るとリフトの終点地点に着く、そこからはやや平坦な道になり視界も開け、湯の丸山の山容も見えてくる。このあたりはレンゲツツジで有名なつつじ平に入り、道の脇には夏の名残りのハクサンフウロや秋の花を代表するマツムシソウやリンドウ、ミヤマアキノキリンソウの花が咲きピンク、薄むらさき、コバルトブルー、黄色と素晴らしい色の共演を見る事が出来ました。花に夢中になりながら登って行くと鐘のある広場にでます。ちょっと鐘を鳴らしてみるといい音色が広がって行きました。その鐘の広場を過ぎると急な登りに入ります。高度もグングン上がり振り向くと目の前には西籠ノ登山や東籠ノ登山の2000m級の山並が広がって来ます。頂上はもうすぐです。山頂からは湯の丸高原周辺の2000m級の山々が手に取るように見えます。北には烏帽子岳、根子岳、東には志賀の山々、南には高峰高原の山々が望めます。下山は烏帽子岳分岐までおりて地蔵峠までゆっくり夏のなごりの山の自然を楽しみながら下山しました。
追伸:8月の終わりということで花にはあまり期待していなかったのですが、思っていた以上に素晴らしい花々に出会えまして、いい山の花旅が出来ました。 -記・写真・山田 輝-
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アクセス
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[車]上信越自動車道湯の丸IC下車 湯の丸高原まで14km
[電車]長野新幹線上田駅下車-しなの鉄道乗り換え田中駅下車タクシー30分
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お問い合せ
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東御市観光協会 0268-64-5895
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ハクサンフウロ
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・おすすめ宿泊情報
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・湯の丸高原
湯の丸高原ホテル
東京から2時間、一気に標高1,800mの高原へ、レンゲツツジの大群落と高山植物の豊富さは、季節の彩りを充分に堪能する事ができる。冬は首都圏から一番近い良質のパウダースノーが楽しめる。
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ツリガネニンジン
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季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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リンドウ
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おすすめ情報
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・チーズの郷 アトリエ・ド・フロマージュ
浅間サンラインから湯の丸高原線に入って右側にある自家製のチーズをベースに本場イタリアの味をアットホームに楽しめる店。各種チーズケーキ、チーズ、ピザ、スパゲティー、
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マツムシソウ
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
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旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |

ツマトリソウ
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・湯の丸自然学習センター
とんがり山の鳥帽子岳と丸っこい湯の丸山をイメージした屋根が特徴です。湯の丸高原の入り口、地蔵峠にあるこの施設では、100インチのスクリーンで湯の丸の四季や動植物の紹介、貴重な高山蝶のパネル展示やジオラマでトレッキングルートなどのご案内をしています。湯の丸高原の自然と環境、登山のマナーを学ぶと共に利用者の交流の場としてもご利用下さい。
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ミヤマアキノキリンソウ
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・芸術村公園
季明神池を中心に広がる公園。千曲川をはさんで雄大にせまる浅間山の姿は、まさに絶景。
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ウスユキソウ
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イワインチン
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