斑尾高原原生花園・沼の原湿原


見頃のリュウキンカの群落 2005/5/14撮影
標高1000mに位置する斑尾高原は、豊かな森と水に恵まれ、3つある湿原のうち最大の広さと花の豊富さを誇る原生花園・沼の原湿原は、春雪解けと共に水芭蕉、リュウキンカが咲き始め群落を形成し、金黄色のじゅうたんを敷き詰めたように咲き、まばゆい程の彩りを見せる。水芭蕉、リュウキンカの季節が終わると、白いミツガシワの花が湿原を際立たせ、金黄色から清楚感のある白色に色合いを変える。その後アヤメや夏のワタスゲ、カキラン、ウメバチソウなどが咲き、9月に入るとシラヒゲソウ、ハンゴンソウ、サラシナショウマ、リンドウなどといった花が見頃となる。また鳥の種類も多く早朝のバードウォッチングも楽しめる。


斑尾高原沼の原湿原2008年春の情報


見頃を迎えた沼の原湿原 2008/4/28撮影
 

美しい沼の原湿原の春 2008/5/6撮影
【2008/5/6情報】
湿原内の雪もすっかり消え、水芭蕉やリュウキンカが春の日差しにまぶしく輝く、沼の原湿原になってきました。木々の芽吹きも進み、微妙に違う芽吹きの木々の色合いが新鮮に目に映り、北国の春のいぶきを身近に感じる。湿原内や高原トレッキングに最適の季節になってまいりました斑尾高原の春です。

【2008/4/28情報】
斑尾高原の沼の原湿原は雪解けも進み、水芭蕉が見頃を迎えて来ました。まだ残雪は残っておりますが、木道も顔を出し、歩けるようになって参りました。黄金色のリュウキンカも咲き始め、湿原に華やかさも出て参りました。これからは雪解けも一気に進みそうで、より多くの水芭蕉やリュウキンカを楽しめる季節に入って来ました。

【2008/4/16情報】
沼の原湿原は雪解けも進み始めております。全体的には積雪量は50cmから多い所で70cmくらいの積雪量に減って来ております。湿原奥の一部ではかなり雪解けが進み、一部水芭蕉も咲き始めております。湿原の中央を流れる小川も雪解けが進み、水面が見える状態になってきておりますので、今後は加速的に雪解けが進み、小川の中にも水芭蕉の咲くのが見られるようになるでしょう。


雪解け水が勢い良く流れ始めた湿原の中にしっかり根を張り、咲いている水芭蕉


湿原の雪も消え、春の日差しを浴びて水芭蕉やリュウキンカも一気に咲き始めました

斑尾高原「唱歌ふるさと遊歩会」(日本ウォーキング協会加盟)
春のイベント情報
風薫る早春の斑尾高原、新緑の中、沼の原湿原やブナの新緑を楽しむ袴岳トレッキングや希望湖周回ウォーキングなど盛りたくさんのコースをご用意してあります。

日時 5月31日(土)、6月1日(日)
集合時間 斑尾高原山の家9時、
終了時間 15時30分

新緑の袴岳ブナの森
参加費
・1泊3食宿泊代(昼食付き)+参加費+記念品付き お一人8500円

・2泊6食宿泊代(昼食付き)+参加費+記念品付き お一人16500円

斑尾高原公認のトレッキングガイドのみなさんがガイドをいたします。
・5月31日、斑尾高原沼の原湿原コース(所要時間6時間30分)
湿原の花たちと出会う湿原ウォーキング

・6月1日、斑尾高原袴岳コース(所要時間6時間30分)
ぶなの新緑と袴岳トレッキング

注)天候等によりコースの変更等もあります。
お申し込み、お問い合わせ
斑尾高原「唱歌ふるさと遊歩会」メンバーの宿
斑尾高原 チロリアンハウス灯 0269-64-3817


新緑の始まった湿原をハイキングを兼ねて多くの人達が春を楽しんでいる


小川のふちの遊歩道を行く

小川に咲く水芭蕉の花


薮の中にも多くの水芭蕉が咲いております
雪国の花達は雪が消えるとすぐ芽を出し、花を咲かせます。雪の下ではじっと雪解けを待ち、精一杯の命の花を咲かせます。


歩道の木道脇の水芭蕉

リュウキンカも金色に輝いています


水の中でもうれしそうに咲き誇っています


湿原に夏の終わり頃に咲くシラヒゲソウ
斑尾高原はきびしい冬の季節から、春雪解けが始まると、雪の融けたところから待ちかねたように花々が咲き競い、雪国の待ち遠しかった春を花たちが謳歌する。

斑尾高原の季節の花たち

北信濃の花とネイチャーウォークの旅


リュウキンカ

水芭蕉

沼の原湿原には斑尾山一帯に降った、雨や雪を地下に溜め込み、ゆっくり放出をして、森や湿原に潤いを与え続けております。特に斑尾山は保水力が強く、多くの涌き水も豊富です。それゆえ湿原や湖、池が多く存在しております。

小川の水辺に咲く水芭蕉


こぶしの花

遊歩道脇のすももの花


青あおとした水芭蕉の葉と純白の包のコントラストが眩しい景色



リュウキンカの中を行くファミリー

山桜とリュウキンカ


リュウキンカの大群落の斑尾高原・沼の原湿原


残雪の残る沼の原湿原の木道とリュウキンカの群落


北国の春そのままの沼の原湿原


斑尾高原公認トレッキングガイドのメンバー
斑尾高原は総延長50kmにも及ぶトレッキングトレイルが整備され、ご自分の体力に応じたコースをいろいろ選択が出来ます。
そのコースを斑尾の自然や植物、歴史などに精通した公認のトレッキングガイドの人達が30数名在籍し、斑尾高原のトレッキングに訪れる人達に、分かりやすく懇切丁寧にガイドを努めております。
斑尾高原の公認ガイドと一緒に斑尾高原のトレッキングトレイルを楽しんで下さい。

斑尾高原トレッキングマップ


ミツガシワ

サンカヨウ


水芭蕉が終わり、リュウキンカも終わると白一色のミツガシワの世界に変わる沼の原湿原


信越トレイル大平峰を行く
信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)
斑尾山は関田山系の一番南側に位置しており2005年7月にオープンをしました信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)のスタート地点になっております。総延長80kmと壮大なロングトレイルですので機会をみて是非トライしてみて下さい。

斑尾高原冬のスノーシュー&バックカントリーの情報

冬の斑尾高原のとっておきの景色や自然を紹介しております。まだ世間にはあまり知られてない部分の斑尾高原の魅力を画像と文章で発信しております。

斑尾山スノーシュー&バックカントリー
袴岳スノーシュー&バックカントリー
大平峰スノーシュー&バックカントリー

斑尾山山頂展望台の大明神岳からの絶景


・アクセス
[車]上信越自動車道豊田飯山ICから飯山経由30分、上信越自動車道信濃町Cから野尻湖経由30分、
[電車]JR飯山線飯山駅から斑尾高原行きバス30分
・お問合せ先
水芭蕉の見頃は、4月下旬から5月中旬、最盛期5月上旬頃
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県飯山市斑尾高原
斑尾高原観光協会TEL0269-64-3222

・おすすめの宿泊情報
斑尾高原 チロリアンハウス灯
標高1000mの高原です。野尻湖、希望湖のルアーフィッシングや斑尾山、袴岳の登山、北信州のドライブなど、小グループに最適の宿です。信州の旬の野菜と日本海の新鮮な魚介類を使ったイタリアン中心の欧風料理のお夕食をどうぞ。
登山に関しましては最寄り駅や登山口、下山口までの送迎も致しております。高原散策や森林ウォーキング、トレッキング、ランニング等のご宿泊にご利用下さい。
TEL 0269-64-3817
じゃらんnet



ミツガシワ

・信州産地直送便
信州にはこだわりの農産物、果物、ジャム、ワイン、味噌、蕎麦など美味しい地元産がいっぱいあります。ネットショップなら気軽にご自宅で楽しめます。
信州産地直送便 産直店
産直品 フード
産直品 スイーツ
長野県蔵元の酒 ビール ワイン




風情豊かな北信濃の旅へ

北信濃のブナの森
豊かなブナの森に恵まれ、美しい北信濃の風景を背景に、四季を通じて、旅のプランを提案しております。風さわやかな北信濃に、旅の風情を楽しみにいらっしゃいませんか。
信州ネイチャー倶楽部・旅のプラン


シラネアオイ

・周辺情報
菜の花公園・飯山市 
唱歌『朧月夜』に歌われた風景そのもの、千曲川のほとり一面、菜の花畑です。
雪国の小京都・飯山市 
「雪国の小京都」と呼ばれる町。四季折々に表情をかえ、歴史と自然を感じる事ができます。
野尻湖 
斑尾山の裏側にあり夏の観光レジャーのスポットとして脚光を浴びている。
栗と北斎の小布施 
栗と北斎の町として有名な小布施町は斑尾から車で40分ほどお帰りには是非お立ち寄りを。
善光寺・長野市 
「牛に引かれて善光寺まいり」の善光寺は古くから庶民の信仰の場として親しまれてます。
アンズの里・千曲市更埴 
一目10万本といわれる更埴のアンズの里は、淡いピンクの香りと花に包まれる。
牟礼村丹霞郷 
ももの里として知られており、遠くに残雪を頂く山々がそびえ、霞みたなびく田園風景が広がる。
戸狩温泉・夢田舎の里 
日本の美しい原風景が数多く残っている。民宿の発祥の地でもあります。
野沢温泉 
古い歴史を持つ有名な温泉、13ケ所の外湯があり、一般の観光客にも開放されております。

北信州ドライブ
長野 戸隠 野尻湖 斑尾 飯山ルート
北信濃高原ドライブの旅
志賀高原より斑尾 黒姫 戸隠高原へ
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