斑尾高原トレッキング

主なコースのご案内

斑尾山山頂コース


斑尾山山頂より豪快な眺望を望む
(眼下に野尻湖、手前には妙高、黒姫、戸隠連峰、飯綱山を望み遠くには北アルプスをも眺望できる)
(レストランチロル前出発-かえでの木コース-途中よりぐん平街道へ斑尾山をトラバースして-万坂山頂コースへ-仮山頂を経て斑尾山山頂へ-帰りは仮山頂-かえでの木コース-チロル着。組み合わせによりいろいろなコース選択が出来ます。)所要時間約4時間 距離5,5km
山頂コースは途中の眺望を楽しみながらブナやトチなどのブナ林ハイクも楽しめる。特に万坂山頂コースからのスカイラインコースは眺望が素晴らしく、斑尾のペンション街や千曲川の蛇行を眼下に眺めながら山頂を目指す。山頂には12体の権現様が石祠に納っている。(おごそかにお参りしましょう)山頂からは360°の大パノラマが眺望出来、西は妙高山から黒姫、飯綱、戸隠の北信4山が目の前に広がり、北アルプスの山容も遠望出来る。眼下には野尻湖が静かな湖面をみせて横たわっている。



春雪解けと共に咲く水芭蕉やリュウキンカの花たち
(湿原東コース、湿原中央コース、湿原西コースの3コースがあり、それぞれ特徴がありコースも比較的楽な行程です。)すべて廻っても所要時間約4〜5時間程 距離4,7km
沼の原湿原は今から300年前、沼部落として75戸、約300人の人々がこの地に住んでいた記録があります。信濃の国と越後の国との文化、物資の交流の重要な宿場として数十年間の繁栄の時代があったとの事です。
春の雪解けと共に咲きはじめる水芭蕉からリュウキンカ、ミツガシワなどの湿原植物は色もあざやかに春の湿原に咲き乱れ、力強い春のいぶきを感じさせてくれます。野鳥も豊富でバードウオッチングにも絶好のスポットです。

斑尾高原「唱歌ふるさと遊歩会」(日本ウォーキング協会加盟)
春のイベント情報
風薫る早春の斑尾高原、新緑の中、沼の原湿原やブナの新緑を楽しむ袴岳トレッキングや希望湖周回ウォーキングなど盛りたくさんのコースをご用意してあります。

日時 5月31日(土)、6月1日(日)
集合時間 斑尾高原山の家9時、
終了時間 15時30分

新緑の袴岳ブナの森
参加費
・1泊3食宿泊代(昼食付き)+参加費+記念品付き お一人8500円

・2泊6食宿泊代(昼食付き)+参加費+記念品付き お一人16500円

斑尾高原公認のトレッキングガイドのみなさんがガイドをいたします。
・5月31日、斑尾高原沼の原湿原コース(所要時間6時間30分)
湿原の花たちと出会う湿原ウォーキング

・6月1日、斑尾高原袴岳コース(所要時間6時間30分)
ぶなの新緑と袴岳トレッキング

注)天候等によりコースの変更等もあります。
お申し込み、お問い合わせ
斑尾高原「唱歌ふるさと遊歩会」メンバーの宿
斑尾高原 チロリアンハウス灯 0269-64-3817


・希望湖周辺コース


山の静かな湖、希望湖(のぞみこ)
(希望湖周遊コース、大平峰コース、希望湖より沼の原湿原へのコースの3コースがあり、距離も比較的短くお手軽なコースで初心者の女性でもお子さま連れでも楽しめる楽々安心コースです。)
希望湖周遊コース2,5km 大平峰コース2,4km 希望湖より沼の原湿原へのコース1,4km
希望湖周遊コースは幻想的な希望湖を一周するコース、見どころは堤防からみる湖面に映る斑尾山、朝霧、夕霧が出た時の湖は、幻想的で美しい、また周遊コースは唐松やミズナラ、ブナの森にもなっており森林浴を兼ねたトレッキングは気分爽快です。
大平峰コースは希望湖のボート小屋の手前を右に入るとコースの出発点となる。唐松林を通り、しばらく登って振り向くと、山の静かな希望湖が目の前に横たわっていて、一枚の絵のごとくの風景が望める。頂上近くにくると広葉樹林に変わり、頂上は一周出来る様になっており、晴れた日には鍋倉山方面の関田山系の山並や妙高山や山麓の風景が一望出来る。


・赤池周辺コース

(沼の原湿原から赤池ブナ林、袴湿原コースへと続く)コース距離4km
土路川の橋の湿原側が入り口。一汗かけるジグザグで急な坂道を登り切ると小湿原がある。この湿原をまわり込んだあたりから登りの尾根に取り付く。やがて眺望の良い尾根に出る。尾根はブナとミズナラの原生林になっていて涼風が心地よい。天気が良いと日本海と佐渡島が望める所でもある。しばらく尾根を進むと県道を挟んで袴湿原コースへと続く、湿原には池などもありモリアオガエルやクロサンショウウオの産卵、ミズバショウ、ワタスゲなどが見られ楽しめる。



ぶなの森が広がる袴岳山頂
(赤池から袴の小池、袴山頂経由赤池へは約6km、所要時間3時間)
赤池からぶな林を両側に見ながら、30分分程で袴の小池に付く、袴の小池には貴重なモリアオガエルが棲息をしており、産卵の季節には白いおおきな泡状の卵が、池の周りの木々にたくさん付いていて、驚くほどの光景です。袴の小池を過ぎると、袴山頂への道標があらわれ、そこを右折して袴岳山頂への登山道を行く、美しい手付かずのダケカンバやぶなの森を過ぎ、約40分ほどで山頂に到着。山頂からは正面に妙高山の雄姿がそびえ、その左側には黒姫山や戸隠連峰、飯綱山などの2000m級の山々が望める。


斑尾高原公認トレッキングガイドのメンバー
斑尾高原は総延長50kmにも及ぶトレッキングトレイルが整備され、ご自分の体力に応じたコースをいろいろ選択が出来ます。
そのコースを斑尾の自然や植物、歴史などに精通した公認のトレッキングガイドの人達が30数名在籍し、斑尾高原のトレッキングに訪れる人達に、分かりやすく懇切丁寧にガイドを努めております。
斑尾高原の公認ガイドと一緒に斑尾高原のトレッキングトレイルを楽しんで下さい。

斑尾高原トレッキングマップ


信越トレイル大平峰を行く
信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)
斑尾山は関田山系の一番南側に位置しており2005年7月にオープンをしました信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)のスタート地点になっております。総延長80kmと壮大なロングトレイルですので機会をみて是非トライしてみて下さい。

斑尾高原冬のスノーシュー&バックカントリーの情報
冬の斑尾高原のとっておきの景色や自然を紹介しております。まだ世間にはあまり知られてない部分の斑尾高原の魅力を画像と文章で発信しております。

斑尾山スノーシュー&バックカントリー
袴岳スノーシュー&バックカントリー
大平峰スノーシュー&バックカントリー

斑尾山山頂展望台の大明神岳からの絶景

・アクセス
[車]上信越自動車道豊田飯山ICから飯山経由30分、上信越自動車道信濃町Cから野尻湖経由30分、
[電車]JR飯山線飯山駅から斑尾高原行きバス30分
・お問合せ先
水芭蕉の見頃は、4月下旬から5月中旬、最盛期5月上旬頃
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県飯山市斑尾高原
斑尾高原観光協会TEL0269-64-3222


リュウキンカ

・信州産地直送便
信州にはこだわりの農産物、果物、ジャム、ワイン、味噌、蕎麦など美味しい地元産がいっぱいあります。ネットショップなら気軽にご自宅で楽しめます。
信州産地直送便 産直店
産直品 フード
産直品 スイーツ
長野県蔵元の酒 ビール ワイン




風情豊かな北信濃の旅へ

北信濃のブナの森
豊かなブナの森に恵まれ、美しい北信濃の風景を背景に、四季を通じて、旅のプランを提案しております。風さわやかな北信濃に、旅の風情を楽しみにいらっしゃいませんか。
信州ネイチャー倶楽部・旅のプラン


オオイワカガミ


ヤナギラン


ミツガシワ


サンカヨウ


シラネアオイ

・周辺情報
菜の花公園・飯山市 
唱歌『朧月夜』に歌われた風景そのもの、千曲川のほとり一面、菜の花畑です。
雪国の小京都・飯山市 
「雪国の小京都」と呼ばれる町。四季折々に表情をかえ、歴史と自然を感じる事ができます。
野尻湖 
斑尾山の裏側にあり夏の観光レジャーのスポットとして脚光を浴びている。
栗と北斎の小布施 
栗と北斎の町として有名な小布施町は斑尾から車で40分ほどお帰りには是非お立ち寄りを。
善光寺・長野市 
「牛に引かれて善光寺まいり」の善光寺は古くから庶民の信仰の場として親しまれてます。
アンズの里・千曲市更埴 
一目10万本といわれる更埴のアンズの里は、淡いピンクの香りと花に包まれる。
牟礼村丹霞郷 
ももの里として知られており、遠くに残雪を頂く山々がそびえ、霞みたなびく田園風景が広がる。
戸狩温泉・夢田舎の里 
日本の美しい原風景が数多く残っている。民宿の発祥の地でもあります。
野沢温泉 
古い歴史を持つ有名な温泉、13ケ所の外湯があり、一般の観光客にも開放されております。


・おすすめ情報
斑尾高原 チロリアンハウス灯
標高1000mの高原です。野尻湖、希望湖のルアーフィッシングや斑尾山、袴岳の登山、北信州のドライブなど、小グループに最適の宿です。信州の旬の野菜と日本海の新鮮な魚介類を使ったイタリアン中心の欧風料理のお夕食をどうぞ。
登山に関しましては最寄り駅や登山口、下山口までの送迎も致しております。森林ウォーキング、ランニング、ノルディツクウオーキング等のご宿泊にご利用下さい。
TEL 0269-64-3817
じゃらんnet