斑尾高原・遊歩100選の高原トレイル


信越トレイルの出発点斑尾山 -斑尾山登山口より-
北信州・斑尾高原は
標高1382mの斑尾山の山麓に広がる高原で、豊かな森や湿原、またいろいろなスポーツ施設を有し、四季を通じて、多くの人達に親しまれています。

「3つの湿原を彩る花、ブナやシラカバの林につつまれた4つの湖、水山とも呼ばれるわき水の多い斑尾山」は自然豊かなウォーキングエリアとして「遊歩100選」にも選ばれております。

トレッキングにウォーキングと最適のロケーションの斑尾高原です。

春から夏にかけては沼の原湿原の水芭蕉やリュウキンカ、そしてミツガミワ、カキツバタ、トキ草、サギスゲ、ヒラシゲ草と湿原をにぎわせます


2016年 斑尾高原沼の原湿原春の情報
水芭蕉原生地 沼の原湿原動画へ

(2016年7月15日情報)
斑尾パスポートプランが7月1日より開始されましたいろいろなアクティビティーが満載です。お好きな種目を選び、夏の1日を思いっきり楽しんで下さい。
詳細はこちらよりご覧下さい。



爽やかな野尻湖や斑尾高原で思いっきり楽しむ 

(2016年5月13日情報)
斑尾高原沼の原湿原は水芭蕉は終わりを迎え、変わってミツガシワの花が群生で咲いて来ております。
これからアヤメも咲き初夏の花々に包まれる季節を迎えます。

ミツガシワの花の季節を迎えている沼の原湿原 2016年5月12日撮影

(2016年5月01日情報)
斑尾高原・沼の原湿原は水芭蕉の見頃を迎えております。雪はほとんど消えております。中央湿原や奥の西湿原、そして北湿原といい雰囲気となっております。
また昨年よりオープンとなりました東湿原も多くの水芭蕉の群生が見事に咲いております。

これから次第に葉が大きくなって来ますが、2週間くらいはまだまだいい雰囲気で楽しめるでしょう。



水芭蕉の見頃を迎えた斑尾高原沼の原・東湿原  2016年4月30日撮影

(2016年4月23日情報)
沼の原湿原の雪はほとんど消えました。水芭蕉も水辺や水の多いところでは特に多く咲いて来ております。東湿原が全体的にいい雰囲気となっております。中央湿原は小川沿いに多く見られます。中央湿原奥の西湿原も5〜6分程度の咲き具合となって来ております。

これから連休頃にかけて見頃の本番を迎えそうです。
リュウキンカも多く見られるようになって来ております。


水芭蕉の見頃を迎えた沼の原東湿原  2016年4月23日撮影


(2016年4月14日情報)
斑尾高原沼の原湿原は雪解けが進み、湿原内の残雪は一部ありますが、8割方消えて来ております。

水芭蕉は可憐な小さな花が顔を出し始めております。まだ全体的にはさみしいですが、今月の終わり頃には大分見頃を迎えて来るでしょう。

今年はいつもの年より早めの開花、見頃を迎えると思われます。

高原内トレッキングや信越トレイルのトレッキングはまだ沢筋には残雪がありますが、尾根筋は大分解けて来ており、登山道も顔を出し始めております。

いつもの年より早めの雪解けとなっており、4月下旬頃からは芽吹きも始まり、トレッキングにもいい季節を迎える時期となって来ました。

雪解け水の中に咲く水芭蕉 2016/4/10撮影




雪解けも進み見頃の斑尾高原沼の原湿原の水芭蕉 2012/5/19情報 
  
沼の原湿原 花物語り動画へ 


ぶなの芽吹きが始まる斑尾高原 ふるさとの森 2011/5/12撮影


紅葉の中に映える斑尾高原白樺の林(10月の中旬過ぎ頃の風景)

斑尾高原は唱歌「ふるさと」の発祥の地であり、作詞者の高野辰之先生は斑尾山の麓、旧豊田村の出身です。

うさぎ追いしかの山のかの山は斑尾山を指し、小鮒(こぶな)釣りしかの川のかの川は斑川を指しております。

その自然豊かな北信濃の風情を望郷の感にかられて作詞したと言われております。
1.うさぎ追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき
ふるさと

2.いかにいます 父母
つつがなしや 友がき
雨に風につけても 思いいずる
ふるさと

3.志を はたして
いつの日にか 帰らん
山は清きふるさと 水は清き 
ふるさと


晴れた日の希望湖(のぞみこ)
希望湖

リゾート地、斑尾高原の中にあり落ち着いた山の静かな湖です。
1周約3k、1時間の遊歩道も整備され森林ウォーキング等で多くの人達に利用されております。

11月から4月までは禁漁期間となり5月から解禁となります。スモール、ラージ、ニジマス、と種類も多く魚影も濃い、ルアーフィッシングで人気の湖です。

標高1000mの斑尾高原には水芭蕉やリュウキンカなどが群生する沼の原湿原があります。
一周約3kの遊歩道も整備され春の季節には水芭蕉やリュウキンカの花が群生し、多くの人達が春を楽しんでおります。



春の沼の原湿原風景
斑尾高原沼の原湿原は春の雪解けと共に水芭蕉やリュウキンカ、そしてミツガシワ、トキソウ、ニッコウキスゲなど春から初夏にかけて湿原を埋め付くし、

そして夏のミズチドリやヒラシゲソウ、オタカラコウなどで秋を迎える。


ぶなの森を歩く
斑尾高原トレッキング
斑尾高原には約17のコースがあり、延べ50kmにも及ぶトレッキングコースが整備されております。ご自分の体力に合わせていろいろなコースが選択出来ます。人気のコースは360度眺望の山頂コース、晴れていると遠く佐渡ケ島から北アルプス、目の前には妙高、黒姫、戸隠、飯綱の北信五岳の山々が雄大に広がり、眼下には野尻湖が悠々と横たわっています。それからブナの森コース、希望湖周遊コース、大池週遊コース、湿原コースなども自然がいっぱいのコースで人気が高い。また季節ごとにいろいろな高山植物が咲き揃い、訪れる人達に感動とやすらぎを与えてくれる。

斑尾山登山ルート
斑尾山 斑尾高原登山口より 
斑尾高原内のレストランチロル前の登山口からの出発

斑尾山 荒瀬原登山口より
信濃町荒瀬原登山口よりの出発となります。

斑尾山 菅川登山口より
信濃町菅川登山口からの出発となります。

秋色の斑尾山


斑尾山山頂展望台・大明神岳よりの大パノラマの眺望
標高1382mの斑尾山は北信五岳の一つに数えられ、山頂の薬師岳からは四方へ複雑に尾根が張り出しその姿は完全な独立峰としての風格を漂わせる。麓の野尻湖は斑尾山の噴火によって出来た美しい湖で、山頂展望台の大明神岳からは眼下にその雄大な姿を見る事ができる。またそこからは北信4山の美しい姿から遠く北アルプス、志賀の山々も見る事が出来ます。


紅葉の袴岳
森林セラピーの袴岳

標高1135mの袴岳は関田山脈の南端に位置する斑尾山の北側に位置し、標高はそれほど高くはないが、豪雪地帯のため人の手があまり入らず、ぶなの森やダケカンバ、ミズナラ、カエデなどの落葉樹林の手付かずの自然が残っていて、豊かな森を形成しております。森の環境が人間に癒しの効果や治癒の効果などが科学的に解明されつつある現在、袴岳の森もこれから注目を集めてくるでしょう。


森林内コースやロードコースでノルディックウォーキングっを楽しむ人たち
ノルデックウォーキンin斑尾

1930年代に北欧のフィンランドでクロスカントリースキーの夏場のトレーニングとして始まったノルディックウォーキングは1997年に正式に定義付けをされ、フィンランド、スウェーデンから中央ヨーロッパ、アメリカへと急激に愛好者が広がり、ここ2,3年では日本やアジア各国でも愛好者が増えて来ております。
日本のスキー発祥の地北信州飯山の斑尾高原では森林ウォーキングやロングなロードマラソンコースでのノルディックウォーキングを健康と体力増進、ストレス解消を兼ねノルディックウォーキングの推進を行っております。高原での新しいフィットネスエクササイズ、ノルディックウォーキングを体験し、楽しんでみませんか。

斑尾高原マラソントレーニングロードコース

斑尾高原の爽快なマラソンロードを走る
1周11kmの斑尾高原マラソンロードトレーニングコースは標高1000mに位置し、適度なアップダウンと爽快な高原を走るコースとしてランニングトレーニングのベストエリアと言えます。クラブや愛好会、グループでのトレーニングにご利用下さい。


斑尾高原トレイルランニングレーススタート風景
斑尾高原には約70kmにも及ぶトレッキングトレイルが完成をしております。そのトレッキングトレイルを利用し、第1回目の斑尾高原50kmトレイルランニングレースが開催されました。
雨模様のあいにくの天候でしたが選手達は熱い戦いを繰り広げ、初秋の斑尾高原のトレイルを駆け抜けて行きました。


信越トレイル大平峰を行く
信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)

斑尾山は関田山系の一番南側に位置しており2005年7月にオープンをしました信越トレイル(関田山脈ロングトレイル)のスタート地点になっております。総延長80kmと壮大なロングトレイルですので機会をみて是非トライしてみて下さい。

斑尾高原冬のスノーシュー&バックカントリーの情報
冬の斑尾高原のとっておきの景色や自然を紹介しております。まだあまり知られてない部分の斑尾高原の魅力を画像と文章で発信しております。

斑尾山スノーシュー&バックカントリー
袴岳スノーシュー&バックカントリー
大平峰スノーシュー&バックカントリー

斑尾山山頂展望台の大明神岳からの絶景

・アクセス
[車]上信越自動車道、豊田飯山IC下車、車で25分
[電車]JR飯山線飯山駅下車斑尾高原行きバス30分
・お問い合せ
長野県飯山市斑尾高原  
水芭蕉の見頃は、4月下旬から5月中旬、最盛期5月上旬頃
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
斑尾高原観光協会TEL0269-64-3222  ・北信州map



北陸新幹線飯山駅が開業いたしました。
飯山駅よりバスの時間がないときは送迎もしております。駅より15分の標高1000mの高原です。

斑尾山、袴岳の登山、信越トレイルトレッキング、春は水芭蕉、リュウキンカの群落が咲き誇る沼の原湿原の散策や北信州のドライブなど、小グループに最適の宿です。
季節の情報動画
早春の沼の原湿原 動画へ

原風景の菜の花公園の動画へ」

信州の旬の野菜と日本海の新鮮な魚介類を使った和風イタリアンのお夕食をどうぞ。

登山、トレッキングに関しましてはガイドの手配や登山口、下山口への送迎も行っております。
TEL 0269-64-3817

あるじの山田 輝男氏の信越エリアのガイド付き登山のご案内


斑尾高原ブナの森
豊かなブナの森に恵まれ、美しい山と湖など豊かな自然溢れるトレッキングコースが整備されております。

時間や体力に合わせコースを選び、楽しんで下さい。
ガイドの手配等も出来ますのでお問い合わせ下さい。

信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、行楽情報等の最新の情報を発信しております。




湿原に夏の終わり頃に咲くシラヒゲソウ
斑尾高原はきびしい冬の季節から、春雪解けが始まると、雪の融けたところから待ちかねたように花々が咲き競い、雪国の待ち遠しかった春を花たちが謳歌する。


1982年より始まった「ニューポートジャズフェスティバルin斑尾」が諸般の事情により2003年の開催を最後に終演となりましたが、多くのジャズファンからの再演の気運がたかまり、

スタイルを変えて2007年夏から「ふるさとのジャズ交流祭in斑尾」と銘を打って再開される事となりました。

今年も斑尾高原の夏に再びジャズの音色が流れる。

斑尾高原のトレッキングガイド

斑尾高原公認トレッキングガイドのメンバー
斑尾高原は総延長50kmにも及ぶトレッキングトレイルが整備され、ご自分の体力に応じたコースをいろいろ選択が出来ます。
そのコースを斑尾の自然や植物、歴史などに精通した公認のトレッキングガイドの人達が30数名在籍し、斑尾高原のトレッキングに訪れる人達に、分かりやすく懇切丁寧にガイドを努めております。
斑尾高原の公認ガイドと一緒に斑尾高原のトレッキングトレイルを楽しんで下さい。

・斑尾ネイチャークラブ
チームNP夏のプラン
避暑地の高原、斑尾高原で楽しむプランが満載。
トレッキングあり、ルアーフッシングあり、レイクレジャーもたくさん楽しめ、食の楽しみも「そば打ち体験」などがあり、高原の夏を楽しむ。

詳細はこちらよりご覧下さい


避暑地の高原、斑尾高原で1日では遊びきれないほどのメニューいっぱいのフリーパスポートで、夏の休日を楽しんで下さい。

・販売期間7月頃〜10月10日位まで
・料金 4500円(税込)

夏の野尻湖写真集のページへ

雪国の小京都・飯山市

・正受庵・飯山市
江戸の至道庵、犬山の輝東庵と共に天下の3庵として古来より知られてきた庵である。
「全国古寺名刹百選」に選ばれています。
島崎藤村は千曲川のほとり飯山を「雪国の小京都」と呼んだほど寺の多い町。22の寺社、雪国の町並み「雁木」伝統工芸「仏壇」の町、遊歩道の山野草が楽しい。四季折々に表情をかえる寺から寺へ、歴史と自然を感じる事ができる、「日本の原風景の旅、遊歩100選」に選ばれた町です。

飯山城は元来泉氏の居城でありましたが、1564年(永禄7年)戦国の世となり、川中島決戦の折りに上杉謙信が自ら采配をふるって築城したといわれています。

・周辺情報
北信州ドライブ
長野 戸隠 野尻湖 斑尾 飯山ルート
北信濃高原ドライブの旅
志賀高原より斑尾 黒姫 戸隠高原へ
北信州map

菜の花公園・飯山市 
唱歌『朧月夜』に歌われた風景そのもの、千曲川のほとり一面、菜の花畑です。

雪国の小京都・飯山市 
「雪国の小京都」と呼ばれる町。四季折々に表情をかえ、歴史と自然を感じる事ができます。

野尻湖 
斑尾山の裏側にあり夏の観光レジャーのスポットとして脚光を浴びている。

栗と北斎の小布施 
栗と北斎の町として有名な小布施町は斑尾から車で40分ほどお帰りには是非お立ち寄りを。

善光寺・長野市 
「牛に引かれて善光寺まいり」の善光寺は古くから庶民の信仰の場として親しまれてます。

アンズの里・千曲市更埴 
一目10万本といわれる更埴のアンズの里は、淡いピンクの香りと花に包まれる。

牟礼村丹霞郷 
ももの里として知られており、遠くに残雪を頂く山々がそびえ、霞みたなびく田園風景が広がる。

戸狩温泉・夢田舎の里 
日本の美しい原風景が数多く残っている。民宿の発祥の地でもあります。

野沢温泉 
古い歴史を持つ有名な温泉、13ケ所の外湯があり、一般の観光客にも開放されております。