| 2011年 千畳敷カール春から秋の情報 |
(2011/10/04情報)
千畳敷カールは10月2日から10月3日未明にかけて寒気が入り込み、気温が急激に下がり、初雪が降りました。気温の低下により一部色合いを増した木々も見られます。
4日の朝の気温はマイナス1,9度まで下がっております。
カール内の紅葉は全体的には鮮やかさは弱い状況です。
しらび平からロープウェイ下の紅葉はいい雰囲気になって来ております。
2600mの千畳敷カールはこれから徐々に下の方へ紅葉が移って来る様相となっております。
なおこのところ気温が急激に下がって来ておりますので、お出かけには寒さ対策も忘れずに。
(2011/9/30情報)
9月29日、好天の中、千畳敷カールへ紅葉状況の取材に出かけて来ました。今年の紅葉の色付き具合はまだ遅く、目立つような色合いを見せておりません。全体的にも山岳紅葉の色合いの鮮やかさが鈍い感じと見受けられました。
今年はまだ気温の低下が遅く、紅葉するための条件が整って来ていない現象が起きているようです。
今後気温の低下により鮮やかさも増して来るとは思われます。
少し気になるのは、今年は今回の取材等で感じた事ですが、枯れた木々が目に付きます。そのためカール全体の色合いに鮮やかさが欠けて来ていると思われます。
高山と亜高山帯、山地帯など標高やその地形、降水量や気温の推移などいろいろな現象の組み合わせにより、紅葉の具合が変化して来ます。今年はどの地域が紅葉が素晴らしいかは、自然界のみが知るのみです。
千畳敷カール サギダルの頭と紅葉
2011/9/29撮影
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千畳敷カール 乗越浄土方面と紅葉
2011/9/29撮影
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(2011年7月13日情報)
梅雨が明けた模様との気象庁の情報が流れ、千畳敷カールへ7月12日、取材に出かけました。上部はガスがかかり、視界がさえぎられておりましたが、時折ガスが薄くなり、青空も覗ける時もありましたので、チャンスを見て、撮影いたしました。
カール内にはまだ一部残雪が残っているところもありますが、ほとんど問題なく歩く事が出来ます。
カール内の高山植物たちもシナノキンバイ、タカネキンバイ、コイワカガミ、ミツバオウレン、ツガザクラ、チングルマ、コバイケソウ、クロユリなど多くの花たちを楽しめるようになってきました。
これから夏の日差しによりいっそう花たちも元気に咲いて来るでしょう。
乗越浄土や木曽駒ヶ岳への登山道は八丁坂からほとんど雪は消えており、残雪による支障はありません。
ただし高山ですので、登山の際には充分な装備の上お出かけ下さい。これから夏山シーズンのいい季節になって来ます。体調管理も充分にして楽しんで下さい。
(2011年7月06日情報)
千畳敷カールはここの来て、雪解けが一気にすすんで来ました。カール内は岩陰や窪地などまだ残雪はあるものの、岩肌や草地等が現れて来ております。乗越浄土までの登山道もところどころ残雪はあるものの、登るのには大きな支障はなくなって来ました。
夏の花たちも少しずつ咲き始め、チングルマやミツバオウレン、タカネザクラ、コイワカガミなどが見られるようになってきました。
これからは雪解けもテンポが速まり、溶けたところから高山植物たちも次々に咲き、夏の高山に華やかな夏が訪れてくるのはもう直ぐです。とわいえここは標高2600m、天候が崩れると一気に気温も下がりますので、寒さよけのウィンドブレーカーも必要になります。7月6日の朝6時の気温は6,3度でした。
(2011年6月12日情報)
千畳敷カールはまだ雪に埋もれております。積雪は多いところではまだ1m50cmくらいの残雪を残しております。
それでも突き出た岩山の部分からは緑の色合いも見られるようになってきました。
気温は朝方は0度から2度位で、日中は5度から8度くらいの気温となっております。
宝剣岳や木曽駒ヶ岳への登山は、まだ雪面がアイスバーン状態ですので、アイゼンが必要です。風が吹いたり、天候がくずれると気温の低下が著しいので装備も冬山の完全装備が必要です。
梅雨の季節でもあり、充分注意をして残雪の中央アルプスを楽しんで下さい。 |
| 2010年 千畳敷カール春から秋の情報 |
(2010年10月01日情報)
千畳敷カールはまだ色合いは薄めですが、見頃を迎えて来ました。10月01日、天候が回復するとの天気予報を聞き、取材に出かけました。
色合いは全体的にまだ薄めですが、山岳紅葉の見応えが出て来ました。ナナカマドなど赤系の色合いが薄く、冷え込みが足らなかったような感じです。一部には夏の高温と雨が少なかったのが災いして枯れているナナカマドも見受けられました。
それでも全体的には昨年より1週間ほど遅めですが、見頃状態となってきました。
山岳紅葉は期間が短いので、これから1週間くらいがいい時期と思います。
(2010年9月27日情報)
千畳敷カールは26日朝にこの秋始めてマイナス0,2度を記録し、剣ヶ池にも氷が張りました。このところの冷え込みで、紅葉も進み始めております。
9月の前半は高温傾向で推移してきましたが、ここに来て気温も下がり始め、秋本番の季節が訪れ始めております。
木曽駒ヶ岳方面へ登山される方は、充分な装備の上、お出かけ下さい。山頂付近は風も強く、気温もカール内より低くなりますので、充分認識して行動して下さい。
(2010年9月25日情報)
千畳敷カールは24日夜半には最低気温が0,9度まで下がり、この秋一番の冷え込みとなりました。草紅葉からナナカマドやダケカンバの木々も色付き始め、これからは日増しに色合いを濃くして来るでしょう。
見頃の予想は難しいところですが、今月の終わり頃からはいい雰囲気になってくると予想されます。今後の気温と降雨に注目するところです。
(2010年9月23日情報)
千畳敷カールは紅葉モードに入って来た様子が伺えるようになってきました。草紅葉は真っ盛りで、チングルマやシナノオトギリ、リンドウ、などすっかり赤みを増して来ました。
ナナカマドやダケカンバなどの木々も一部色変わりを始めて下ります。
このところ朝の最低気温は5度から10度位と言ったところですが、今週末には一気に冷え込みが来るとの予報ですので、寒さが来れば一気に紅葉は始まって来ると予想されます。
見頃の予想は難しいところですが、昨年よりは確実に遅いです。上の写真は昨年9月26日に撮影したものですが、今年はこの様子ではこれより遅くなるのは確実と思われます。
(2010年9月20日情報)
千畳敷カールは草紅葉が本格化して来ました。9月20日の朝の気温は7,3度で冷え込みも徐々に強くなって来ております。
また今週後半から信州は気温がグーンと下がる予報が出ており、ナナカマドやダケカンバの紅葉も一気に進んで来ると思われます。
しかし今年は9月の前半の気温が高めに推移したため、昨年よりは多少遅めになるのではないかと予想されます。
(2010年9月15日情報)
千畳敷カールでは15日早朝、最低気温が4,5度を記録し、この秋一番の最低気温を記録しました。これからは日増しに寒さを増し、草紅葉から木々の紅葉も色付きを早めてくる事が予想されます。
高山でも9月の前半は昨年に比べて平均気温は高い傾向あります。昨年よりはいくぶん遅めの紅葉となる事が予想されます。
紅葉の推移は今後の気温の低下と降雨による事が大きいでしょう。
(2010年9月12日情報)
夏を飾った花たちも色あせ、一部草紅葉となり始め、冬の準備に入っております。これから千畳敷カールは秋の装いと変わり始めております。
千畳敷カールは9月12日、朝6時の気温は12,4度となっております。気温が10度を下回ると紅葉が始まると云われております。
千畳敷カールはもう少し先には紅葉が始まると思われます。いつもの年では9月の終わり頃が見頃と云われております。今年は暑い夏でしたので、また9月も全国的には気温が高いままで推移しております。
今後の降雨と気温に注目するところです。
(2010年8月24日情報)
千畳敷カールは夏の花たちは終わり、秋の花たちの季節を迎えております。カール内はチングンマの胞子が風に揺れ、また秋の趣のある風景を見せております。そのたトウヤクリンドウやトリカブト、リンドウなど秋の花たちが色鮮やかに咲き誇って来ております。
下界では残暑の厳しい夏の日差しが注いでおりますが、標高2600mの千畳敷カール内は秋の風に変わって来ております。朝の最低気温は11,4度くらいまで下がり、日中でも最高17,3度と下界とは20度位の気温の差が出ております。
夏の終わりの花たちや景色もまた違った風情が感じられる千畳敷カールです。
チングルマの胞子が風に揺れる
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鮮やかな紫色のトリカブト
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(2010年7月21日情報)
千畳敷カール内の残雪は一部残るものの大半は消えて来ております。夏の花たちも多く咲き始めて来ております。今年は梅雨明けも早く、7月18日頃からは快晴の日が続き、夏のにぎわいを見せて来ております。
木曽駒ヶ岳への登山者は標高2900m附近では夏でも、きびしい自然条件となることがありますので、充分な装備と体調でお出かけ下さい。
(2010年7月10日情報)
千畳敷カールはカール内には残雪が残るものの、溶け始めたところから、コイワカガミや三つ葉オウレン、ハクサンイチゲ、ツガザクラ、アオノツガザクラ、ミヤマダイコンソウ、黒ゆり、ミヤマキンポウゲなど咲き始めております。
また木曽駒ヶ岳への登山道の残雪状況も八丁坂下部に少し残っているところがありますが、ステップが切ってありますので問題はありません。乗越浄土から中岳、本峰の木曽駒ヶ岳までの登山道はすべて雪が消えております。
これから夏のシーズンに入り、混雑も予想されます。充分な装備と時間の余裕をもって夏の中央アルプスを楽しんで下さい。
(2010年7月07日情報)
千畳敷カールは雪解けが進んで来て、グリーンの色合いの部分が大分目立つ様になって来ました。全体的に残雪の残っている部分は30%くらいの感じと見られます。乗越浄土への登山道も所どころ夏道が見えて来ております。
春から初夏の雰囲気が漂い始めております。高山植物たちも雪解けの早いところから顔を出し始めております。
今年は山岳地帯は残雪が多めですので、いつもの年よりか1週間から10日くらいは、千畳敷カール内の華やいだ雰囲気は遅れ気味です。
しかし梅雨の季節、今年は雨もしっかり降っておりますので、雪解けも急ピッチで、予想では7月の中旬過ぎ頃からは、華やかな夏の千畳敷カールを楽しみ事が出来る様になると予想されます。
(2010年6月29日情報)
千畳敷カールは雪解けが進んで来ており、現在カール内の積雪は40cm程となって来ております。
雪の解けて来たところからはショウジョウバカマやエンレイソウなどが一部咲き始めております。
気温もこのところの朝9時頃は10度から13度位の気温をなって来ております。
梅雨に入り、雨も多めの千畳敷カールですので、雪解けも急ピッチに進んで来ております。
乗越浄土までの登山道も雪解けが進み、夏道もそろそろ見えて来る頃となってきております。
夏山シーズンはもうすぐそこまで来ております。
(2010/6/9情報)
標高2600m附近の千畳敷カールはまだ冬の様相です。カール内の積雪は1,5m程で、アイスバーン状態です。
これからは雪解けも進んで来ると思われますが、まだまだ一般の人達が立ち入るには危険な状態です。
気温は朝方は1〜2度程で、日中は5度位の気温の状況です。
木曽駒ヶ岳登山には冬山の装備がまだ必要な時期です。 |
まだ雪に埋まる千畳敷カール
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標高1661.5mにあるしらび平駅には駒ヶ根にある菅の台バスセンターからバスが常時往復しており、すべての人たちはこのバスに乗ってロープウェイ乗り場のこの駅まで来ます。
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標高1661.5mにあるしらび平駅
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駒ヶ岳ロープウェイ
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駒ヶ岳ロープウェイにてしらび平駅(1661.5m)から千畳敷駅(2611.5m)までの高低差(950m日本最高)を約8分で登ってしまう空中散歩には自然の偉大さに改めて驚かされます。
運転時間8時〜17時(11/11〜3/31は9時〜16時)
TEL0265-83-3107
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しらび平駅から千畳敷ホテルまでの空中散歩の、ロープウェイからの眺めは木曽谷の雄大さを充分に味わう事が出来ます。遠い昔の氷河時代に谷を埋めてた氷河が融けて、深い谷とカールを作り上げました。自然の力の偉大さにおどろかずにはいられませんでした。
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木曽谷の風景
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ロープウェイの終着地点の案内板
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標高2612mの山頂駅を出た所の案内板。
夏でも10度から15度くらいの高地の別天地
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ロープウェイ終着駅の展望広場より
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乗越浄土を見上げて
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にぎわいを見せる夏の千畳敷カール
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標高2612mの千畳敷カールは氷河が山を削ってカール地形が出来ました。
なだらかな斜面は短い夏(7月中旬〜8月中旬)、
高山植物のお花がいっせいに咲きみごとな群落のお花畑をみることができます。
その後9月中旬にはもう紅葉へと変わります。
千畳敷カール紅葉の写真集のページへ
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標高2956mの木曽駒ヶ岳へは、千畳敷カール内の八丁坂より乗越浄土経由で、約2時間程で容易に行ける事が出来ます。そのため人気の登山コースとしてにぎわいを集めております。千畳敷カールの紅葉を堪能しながらの駒ヶ岳登山は、ダイナミックな山岳風景と高山登山のスリルを味わう事が出来ます。
(駒ヶ岳登山の際には充分な登山装備の上、お出かけ下さい)
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八丁坂よりカールを望む
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八丁坂より乗越浄土を望む
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千畳敷カール周辺散策は1時間30分位、乗越浄土経由、宝剣岳、駒ヶ岳への登山道入口を10分程登ると八丁坂に着きます。そこから見た、下方、千畳敷カール方面とホテル千畳敷、上方、乗越浄土方面です。
千畳敷カール周辺散策はこの辺まででも充分高山植物のお花畑や南アルプスの雄大さを堪能出来ます。
八丁坂より上は3000m級の山々への登山道となりますので万全の登山装備が必要です。
木曽駒ヶ岳山頂へは八丁坂より約1時間50分くらいの行程です。
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オットセイ岩
ここまで登ると乗越浄土までもう一息です
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岩場を慎重に行く
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乗越浄土少し手前より千畳敷ホテルを望む
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乗越浄土の頂上
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ここには宝剣山荘と天狗荘の2つの山小屋があり、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、伊那前岳などの登山ルートの分かれ道になっています。
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・乗越浄土(のっこしじょうど)から見た宝剣岳
宝剣岳は標高2931mは駒ヶ岳のたおやかな山並とは対照的に、荒々しくどこから眺めても鋭い穂先が印象的です。
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乗越浄土から宝剣岳を望む
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乗越浄土から中岳方面を望む
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・乗越浄土から見た中岳、駒ヶ岳方面
木曽駒ヶ岳は標高2956mで山頂からの眺望が素晴らしく、
真夏の別天地、
富士山をはじめ南アルプス、御岳山、乗鞍岳、北アルプスを一望でき高山植物の宝庫です。
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乗越浄土から木曽駒ヶ岳中岳全容を望む
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中岳への登山道を行く
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中岳への最後の岩場を行く
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中岳の山頂指標
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中岳駒ヶ岳神社の祠
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中岳より振り返り宝剣岳を撮る
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中岳山頂の巨岩にてひと休み
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標高2826mの中岳からは東方面には宝剣岳が天に向かってそびえ、その左には伊那前岳が美しい稜線を見せている。
西側には木曽駒ヶ岳の山塊がどっしり、腰を据えて迫っております。
南側方面には三ノ沢岳から中央アルプスの峰々が連なり、ゆったりと横たわっております。 |
木曽駒ヶ岳中岳より木曽駒ヶ岳本峰を望む
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中岳と本峰のコルにある道標
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木曽駒ヶ岳(2956m)は甲斐駒ヶ岳の標高2967mに次いで2番目に高い山として人気を集めております。
深田久弥の日本百名山の一つとしても選ばれております。
山頂からは富士山を始め、御岳山や中央アルプスの名山が望めます。 |
にぎやかに登山道を行き交う人々
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木曽駒ヶ岳、頂上木曽小屋
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木曽駒ヶ岳山頂にてくつろぐ人達
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木曽駒ヶ岳山頂指標
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駒ヶ岳神社山頂本社
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木曽駒ヶ岳山頂より手前中岳とその奥に宝剣岳を望む
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山頂より南側方面の山々を望む
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途中より三ノ沢岳を望む
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標高2931mの宝剣岳は木曽駒ヶ岳のおだやかな山容に比べ、対照的に男性的で荒々しい山容が目を引く、氷河時代に削り取られて出来た急峻な岩峰。
山頂からは木曽側に一気に切れ落ちる断崖絶壁で、冬期間には事故も多い。
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宝剣岳の山頂に立つ
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山頂を目指す登山者
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山頂の祠
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山頂の岩間にて
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山頂にて天に祈る
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乗越浄土より伊那前岳を撮る
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夕方の宝剣岳を写す
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アクセス
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[車]中央自動車道駒ヶ根ICから駒ヶ根高原(早太郎温泉郷)菅の台バスセンター駐車場へ、路線バスにて約40分(往復1600円)しらび平へ
[電車]JR飯田線駒ヶ根駅下車、路線バスにて約50分(往復2000円)しらび平へ
※千畳敷カールへは駒ヶ根高原より先は一般車は乗り入れる事は出来ませんので、駒ヶ根高原(早太郎温泉郷)菅の台バスセンター駐車場に車を止め(1日400円)、しらび平まで路線バスを利用します。(7時〜16時、夏や混雑時は始発6時や臨時便もでますお問合せを。) しらび平駅より千畳敷駅までは、駒ヶ岳ロープウェイ(往復2200円)にて行きます。
(注)掲載料金は取材時の料金のため、お出かけの際には現地の方へお問い合わせ下さい。
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お問い合せ
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花の見頃、バスの運行時間等、季節によって違いますので、お問合せの上お出かけ下さい。
長野県駒ヶ根市
・駒ヶ根市商工観光課TEL0265-83-2111
・伊那バスTEL0265-83-4115
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信州の紅葉スポットの紅葉状況をリアルタイムに情報発信をしております。
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-いつまでも残したい信州の自然風景-
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| 「信州の旅.com」の読者が選んだ、信州の美しい自然風景やダイナミックな大自然が造り出した絶景の造形美をご紹介しております。
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信州の旅.comの山の取材リーダーを努める山田 輝氏がこれからトレッキングや登山を楽しみながら、健康維持と充実したネーチャーライフを望む人達に、
登山、トレッキングの基礎的な知識を習得し、安全に楽しく山の大自然を楽しむ、
そして多くの山の友との交流も深め、充実した人生を。
そしていつまでも健康で自然を愛し楽しむ。
2000m級、3000m級登山、トレッキングの事前トレーニングや体力作りにご利用下さい。 |

トリカブト
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・季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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ホテル千畳敷
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日本一高い、標高2600メートルの高山に建つホテル。
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チングルマ
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クルマユリ
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ミヤマキンポウゲ
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グンナイフウロ
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・千畳敷カールの紅葉
赤く染まったチングルマ
千畳敷カールのお花畑の時期は短く
駆け足で紅葉の時期へと移り変わります。チングルマも赤く染まり長い冬へと近付いています。
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