
いい色合いになって来た千畳敷カールの紅葉風景 2009/9/26撮影
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2009年 千畳敷カール秋の紅葉情報
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(2009/10/12情報)
標高2600mの千畳敷カールには早くも雪の季節となりました。10日夜から11日早朝にかけて信州は一時冬型の気圧配置となり、標高2300m以上の山々には雪が降りました。千畳敷カールも白い世界となって来ました。
紅葉も終わりを告げ、冬に向かって足早になってきました。
木曽駒ヶ岳への登山に際しては、慎重に行動して下さい。
(2009/9/26情報)
千畳敷カール内の紅葉が見頃を迎えて来ております。
ナナカマドやダケカンバなどの色付きが赤みや黄色味を増して来て、草紅葉との調和も良く、充分に楽しめる紅葉状況となってきております。
まだ完全とはいっておりませんので、これからしばらくは山岳紅葉が楽しめそうです。
今の様子では10月の第1週近辺が見頃のピークになるのではないかと予想されます。
(2009/9/16情報)
千畳敷カールはこのところ急な冷え込みとなって来ており、9月10日、および13日には氷が張る状況となってきております。
気温も朝の最低気温は0度から2、3度の気温まで下がるほどになって来ております。日中は7度から10度位となり、草紅葉はすでに始まって来ております。
ナナカマドの実はすでに赤くなって来ておりますが、葉はまだ色付きは弱いです。
これからは日増しに気温も下がって来ますので、ナナカマドやダケカンバの紅葉も寒波がくれば、一気に色合いを増してくる事が予想されます。
昨年並みの状況ですと今月の月末頃からの見頃が予想されます。
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2008年 千畳敷カール秋の紅葉情報
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(2008/9/29情報)
千畳敷カールはこのところの冷え込みで紅葉が始まり、ナナカマドの葉も色鮮やかな赤に変わり始め、全体的にもはっきり紅葉の色合いが強くなって来ました。これから1週間くらいが一番の見頃と思われます。朝の最低気温も昨日は0,7度くらいで、日中でも5度くらいの気温ななってきておりますので、山頂付近の紅葉から山麓の方へも紅葉は駆け下りて来るでしょう。3000m級の山々には初雪も降り、これから高山は秋から冬への衣替えも早まって来るでしょう
(2008/9/22情報)
標高2600mの千畳敷カールは秋の気配に変わり始めております。夏には素晴らしい花を咲かせた高山植物たちも、冬への眠りの準備に入り初めており、高山植物たちの草紅葉が始まって来ております。本格的な紅葉はもう少し先になりますが、ナナカマドの実は真っ赤に色付いております。葉はまだ緑色の部分が多いですが、一部には色変わりが始まって来ております。気温も朝は7度〜8度くらいまで下がり、日中は10度〜15度位の気温の状況です。今後の気温の下がり具合では一気に色付いて来る事も予想されます。今後の適度な降雨の状況と気温の低下がくればいい紅葉が期待出来ます。
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にぎわいを見せるしらび平駅
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紅葉がはじまった山腹を行くロープウェイ
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駒ヶ岳ロープウェイ乗り場しらび平駅は土曜日の為か2時間待ちでした。日曜日はもっと込むと予想されます。
整理券を発行していますので千畳敷カールに付いたら帰りのロープウェイの整理券をもらっておいて(帰りも2時間待ちでした)、その間に千畳敷カールの散策を楽しみましょう。
しらび平駅(1661.5m)から千畳敷駅(2611.5m)までの高低差(950m日本最高)を約8分で登ってしまう駒ヶ岳ロープウェイは眼下には伊那谷の渓谷が望める。
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ロープウェイよりの風景
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ロープウェイより岩の紅葉も目の前に
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賑わう千畳敷駅広場前
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標高2661mの千畳敷駅前広場からは、目の前に立ちはだかる宝剣岳やサギダルの頭が一望出来、
勇壮な山岳風景を見る事が出来ます。
9月下旬には初雪も来る事があります。
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駒ヶ岳神社と宝剣岳
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極楽坂方面の紅葉
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紅葉のカール内よりサギダルの頭を望む
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色付くナナカナド
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カール内を散策する人々
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カール内より南アルプスを望む
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八丁坂付近より乗越浄土方向を望む
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ナナカナドと前岳
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駒ヶ岳神社前で休憩をとる人々
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美しい色合いを見せるカール内の風景
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紅葉に染まる千畳敷カールと山並みの風景
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標高2956mの木曽駒ヶ岳へは、千畳敷カール内の八丁坂より乗越浄土経由で、約2時間程で容易に行ける事が出来ます。そのため人気の登山コースとしてにぎわいを集めております。千畳敷カールの紅葉を堪能しながらの駒ヶ岳登山は、ダイナミックな山岳風景と高山登山のスリルを味わう事が出来ます。
(駒ヶ岳登山の際には充分な登山装備の上、お出かけ下さい)
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八丁坂の道標
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千畳敷カール内の八丁坂よりのアプローチとなります。
乗越浄土までは岩場の急坂の不安定な登山道ですので、靴等はしっかりしたトレッキングシューズか登山靴で。
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紅葉の八丁坂上部全景を望む
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八丁坂よりの登山道を行く
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途中に見られるオットセイ岩
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乗越浄土を望みながら後半の登りを行く
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乗越浄土に到着
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乗越浄土より標高2826mの木曽駒ヶ岳中岳を望む
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乗越浄土より宝剣岳を望む
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乗越浄土より宝剣山荘方面を望む
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木曽駒ヶ岳中岳へ向かう途中、振り返り宝剣岳を撮る
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木曽駒ヶ岳中岳に向かう
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木曽駒ヶ岳中岳山頂の駒ヶ岳神社の祠
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木曽駒ヶ岳中岳山頂より木曽駒ヶ岳本峰全景を望む
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本峰への序盤の登りを行く
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本峰への最後の登りを行く
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木曽駒ヶ岳山頂指標
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木曽駒ヶ岳山頂の駒ヶ岳神社
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木曽駒ヶ岳山頂にてくつろぐ人達
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駒ヶ岳という名の付く山は全国で17程ありますが、木曽駒ヶ岳は甲斐駒ヶ岳の標高2967mに次いで2番目に高い山として人気を集めております。
深田久弥の日本百名山の一つとしても選ばれております。
山頂からは御岳山や中央アルプスの名山が望めます。
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山頂より
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山頂より中央アルプスの峰々を望む
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木曽駒ヶ岳への登山を楽しみ、再び千畳敷カールへと戻る。
八丁坂を下る途中、カール内の紅葉風景が目に飛び込み、秋の日の充実した1日を心と身体で感じられました。
ー記・写真 山田 輝ー |
ガスが上がり始める紅葉のカール内
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紅葉の中を下るロープウェイ
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秋の紅葉は高山から始まり、順次里へと降りてゆく。
特に千畳敷カール内の紅葉は標高の高さからいち早く始まり、ロープウェイにて簡単に高所に行けるため、
ダイナミックな山岳の風景と紅葉が楽しめる。
また宝剣岳や木曽駒ヶ岳への登山も日帰りが可能なため、人気を得ております。
千畳敷カール紅葉の写真集
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アクセス
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[車]中央自動車道駒ヶ根ICから駒ヶ根高原(早太郎温泉郷)菅の台バスセンター駐車場へ、路線バスにて約40分(往復1600円)しらび平へ
[電車]JR飯田線駒ヶ根駅下車、路線バスにて約50分(往復2000円)しらび平へ
※千畳敷カールへは駒ヶ根高原より先は一般車は乗り入れる事は出来ませんので、駒ヶ根高原(早太郎温泉郷)菅の台バスセンター駐車場に車を止め(1日400円)、しらび平まで路線バスを利用します。(7時〜16時、夏や混雑時は始発6時や臨時便もでますお問合せを。) しらび平駅より千畳敷駅までは、駒ヶ岳ロープウェイ(往復2200円)にて行きます。
(注)掲載料金は取材時の料金のため、お出かけの際には現地の方へお問い合わせ下さい。
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お問い合せ
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花の見頃、バスの運行時間等、季節によって違いますので、お問合せの上お出かけ下さい。
長野県駒ヶ根市
駒ヶ根市商工観光課TEL0265-83-2111・伊那バスTEL0265-83-4115
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信州の紅葉スポットの紅葉状況をリアルタイムに情報発信をしております。
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草紅葉のコイワカガミ
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・季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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ホテル千畳敷
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日本一高い、標高2600メートルの高山に建つホテル。
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ナナカマド
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チングルマの草紅葉
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ウスユキソウ
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