
戸隠より奥裾花渓谷へ右折する個所の標識 |
奥裾花渓谷へは信濃町ICより国道36号線経由で入る場合と長野市より国道406号線で入る場合が一般的です。
今回の取材は信濃町ICより国道36号線経由で入り、戸隠宝光社を過ぎて、右折して行きました。 |
戸隠の36号線を右折すると、すぐに田園風景と戸隠連峰が望め、信州の山深い里山風景が目に飛び込んできます。道は鬼無里までかなり細い部分もありますので、スピードは押さえ目に。 |

戸隠の里山風景 |

のどかな鬼無里の田園風景 |
鬼無里の田園風景
鬼無里の里の名前の由来は、ひとりの美しい平安乙女(鬼女紅葉)が、京の都を追われ、この地で短い生涯を終えた、悲しい恋の物語りとして昔から語り継がれて来ました。 |
奥裾花渓谷へは国道406号線の鬼無里の里の中心部を過ぎてから、少し走ると、奥裾花自然園の看板がありますので、それを右折して行きます。あとは一本道です。右折してしばらく行くと、自然園の入園料金の徴集ゲイトがあります。 |

裾花川と紅葉 |

新奥裾花大橋より紅葉を望む |
入園料支払いゲイトを過ぎて細い道に入りますと、前方に新奥裾花大橋が見えて来ます。
奥裾花ダムに映る紅葉が目に飛び込んできます。 |
裾花川の谷間の東側には朝日が当たり、木々の色付いた光が交差して、まばゆい光景と紅葉が望めました。 |

朝日の当たる谷間の紅葉 |

渓谷上部の岸壁の紅葉 |

青空に映える木々の紅葉 |

渓谷上部の紅葉 |
谷間を行く奥裾花渓谷ドライブコースは、道路は舗装が進んでいる所とそうでない個所が入り組んでおり、狭い場所もあり、2車線の広い個所もありといろいろですので、慎重な運転が必要です。 |
渓谷上部には岩壁も多くあり、その上に木々が生えており、その個所が光りを受けて、見事な紅葉美を見せております。 |

岩壁の上の紅葉美 |

奥裾花渓谷ドライブコースと全景を望む |

渓谷の川岸より眺める |

ドライブコースより |
裾花川は川が堆積岩の地層を切って流れているために、至る所に奇岩、怪石が多く見られます。特に奇岩千枚岩は、横80m、高さ150mの一枚岩というめずらしいものもあります。また表面に蜂の巣のような大小の穴のあいたハチの巣状風化岩やサンドパイプ、波跡の化石、海底生物の化石などが多く見られ、大昔は海の中だった事が知る事が出来ます。 |

谷底の裾花川と渓谷の紅葉を覗く |

奥裾花自然園観光センター |
奥裾花自然園観光センター駐車場
車が入れるのはここまでです。
春はここより水芭蕉園へまた秋の紅葉見物もここより出発となります。
(水芭蕉シーズンと秋の紅葉シーズンはここより途中までバスも出ております) |

観光センターより色付く戸隠連峰を望む |

秋色の今池周辺のブナの森を行く |
今池周辺からこうみ平湿原、そして吉池からブナの森へ、太古からのブナの巨木が広がる奥裾花自然園ブナの森は、春の芽吹きから新緑、秋の紅葉とすばらしい色合いのコントラストを見る事が出来、森での健康ウォーキングには最適のロケーションです。心と体のリフレツシュに森林ウォーキングを。
奥裾花自然園 紅葉のブナの森ウォーキングの旅 |
アクセス |
[車]上信越自動車道長野ICから国道406号を奥裾花観光センターへ約50k、2時間。
[電車]JR長野駅から奥裾花観光センターまでバス2時間
マイカーが入れるのは鬼無里観光センターの駐車場までです。
この先は奥裾花自然園入口までシャトルバス7分200円(徒歩では30分)、ここより徒歩今池湿原まで15分位です。シャトルバス運行期間4月下旬より6月上旬と秋の紅葉シーズン9:30〜15:00位まで30分おき、混雑期は臨時便や早めの運行もありお問合せを。 |
お問い合せ |
・長野市鬼無里支所 TEL026-256-3169 |
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信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、行楽情報等の最新の情報を発信しております。 |
・季節の輝きを求めて |
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。 |
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
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旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |
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