|
戸隠森林植物園内のカタクリの群落
|
|
戸隠森林植物園は戸隠神社奥社入口にある湿原で季節の自生の花や鳥が生息し、そして豊かな森林を形成しております、白樺、ハンノキなどの森の遊歩道を行くと、水芭蕉の群生地があります、園内はのんびりと1時間30分ほどで散策出来ます。
特に春の雪解けからカタクリの花、ニリンソウ、コバイケソウ、イチゲなど春の山野草が湿原を彩り、鳥達も活発に動き始めます。
森林植物園から戸隠神社奥社までは遊歩道が付いておりますので、時間に余裕がある場合は訪ねるのも旅の楽しみが倍増いたします。途中の杉の並木は樹齢1000年を超えるものもあり、歴史と荘厳さも味わえます。(森林植物園入り口から奥社往復は約2時間15分)
|
水芭蕉の群落もびっしりと咲き春のいぶきが感じられる
|
・2008年森林植物園春の情報
(2008/5/10)
戸隠の森林植物園の水芭蕉が一番の見頃時期迎えて来ております。白い苞も大きく、きれいな状態で、びっしり密集して、豪華に華やかに咲き誇っております。これから1週間くらいは充分楽しめそうです。カタクリは終わり頃になってきております。ニリンソウやイチゲ、イチリンソウも今が盛りと咲いており、春の花が一番輝いている森林植物園の状況です。
(2008/4/30)
戸隠の森林植物園は雪はほとんど消えましたが、水芭蕉はまだ小さめで、水の流れのあるところで15cmから20cmくらいの水芭蕉が咲き始めたところです。植物園内ではイチゲやカタクリ、ニリンソウなどの山野草が咲き、春の訪れを感じさせてくれます。水芭蕉のダイナミックな見頃はもう少し先になりそうです。
(2008/4/18)
戸隠森林植物園はまだ残雪の中にあり、積雪量は40cmほどとなっております。今年の信州は大雪に見舞われ、まだ積雪量は標高の高いところほど多くあります。3月中旬頃からは気温も高めに推移して、雪解けも着実にすすんでおります。森林植物園も一部雪が解け、地面が顔を出したところからは、小さな水芭蕉も頭を出し始めております。これからは雨等も降り、雪解けも早まってくる事が予想されます。見頃は4月の終わり頃から5月の中旬頃と予想されます。 |
残雪に埋まる森林植物園
|
今年は雪どけが遅く戸隠森林植物園はまだ残雪が多く水芭蕉の群生が見れるのは、5月中旬過ぎになるのではないでしょうか。
まだ残雪の残る戸隠森林植物園の様子です、
01/4/22撮影
|
|
今年の信州の春は例年より早くに訪れました、
戸隠森林植物園は残雪もありますが早めの水芭蕉の開花となりました、これから新緑も始まり園内は見ごろになります。
02/4/27撮影
|

咲き始めの水芭蕉
|
イチゲ
|
カタクリ
|
ニリンソウ
|
ヒラヒゲソウ
|
|
鮮やかな緑の森
初夏の戸隠森林植物園の様子です。
2001/7/1撮影
|
緑が増した森林植物園
|
|
戸隠神社奥社へは森林植物園入り口と奥社鳥居がある処から入っていけます。
真っ直ぐ行くと奥社参道へ左に行きますと森林植物園へ。
森林植物園からも途中から随神門へ出られ、参道に入り奥社まで行く事ができます。
|
奥社参道への入り口の鳥居
|
随神門
|
奥社参道途中にある随神門、苔むした屋根が歴史を感じます。
ここから参道の杉並木が続きます。
|

奥社参道の杉並木
|
|
戸隠奥社は険しい戸隠山の直下にあり、雪崩により何回もつぶされ破壊されておりますが、その度に修復をして現在に残されております。
戸隠信仰の中心的存在で参道脇には昔、多くの社が存在されておりました。
|
奥社神社
|

戸隠連峰
|
|
アクセス
|
[車]上信越自動車道長野ICから60分、上信越自動車道信濃町ICから30分 ・北信州map
[電車]JR長野駅からバス70分
|
|
お問い合せ
|
|
水芭蕉の見頃は、4月下旬から6月上旬、最盛期5月上旬から中旬
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野市戸隠
長野市産業振興部観光課 TEL026-224-5042・戸隠観光協会 TEL026-254-2888
|
|
|
季節の輝きを求めて
|
|
|
|
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
|
|
|
|
標高1000mの斑尾高原は夏の平均気温が20度の避暑地の高原です。その爽やかな高原で各種スポーツ体験から自然体験、田舎体験などメニューいっぱいのプランを提案しております。今年の夏は斑尾高原でいい汗をかきましょう
|
|