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長野自動車道塩尻ICから木曽路を(国道19号中山道)約93kmを南下し、中央自動車道中津川ICまでドライブと周辺観光地を訪ねて来ました。木曽路にはかって11の宿場があり多くの旅人で賑わいました、今でもいくつかの宿場では当時の面影を見る事が出来ます。
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塩尻ICから国道20号、19号へと中山道に入ります。
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山々に囲まれた中山道、木曽路に入る
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・贄川宿(にえかわじゅく)贄川関所・木曽考古館
木曽11宿で最北に位置する贄川宿(にえかわじゅく)は北の入口として贄川関所があり、木曽五木や女改めに関して特に厳しく取り調べられたといわれています。
明治2年まであった番所を復元、1階が関所関係の展示室、地下1階が考古館。入館料200円、9:00〜16:00、月曜休、P6台、0264-34-3002
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贄川関所
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・奈良井宿のページへ
江戸時代には奈良井千軒と呼ばれた程のにぎわいを見せ、難所の鳥居峠を越える前の宿場町として栄えました。
今でも1kmにわたり古い家並みが続き、街道時代には鳥居峠をこえる旅人で栄えた木曽路最大の宿場町の様子が残っています。
Pふれあい広場駐車場を利用
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奈良井宿の風景
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薮原宿(やぶはらじゅく)は野麦峠と中山道の分岐に位置し、すぐ後ろに険しい山越え鳥居峠をひかえている事で追い分けとして賑わい栄えた宿場町。
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歴史と古さの残る薮原駅
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薮原宿で有名なお六櫛の店
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宮ノ越宿(みやのこしじゅく)は木曽義仲ゆかりの地で義仲や巴御前などにまつわる史跡が多い。
また木曽大工のふるさとであり、凝った細工や彫刻をほどこした家が多く当時をしのばせる。
宮ノ越宿のページへ
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木曽義仲の歴史を語る義仲館
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木曽義仲の菩提樹「徳音寺」
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地蔵峠展望台より
御嶽山を望む。
00/10/21撮影
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ドライブの途中御岳山を望む
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・開田高原
国道361号を自然と御嶽山の雄大な景色を楽しむなら地蔵峠経由、走りやすいのは新地蔵トンネル経由で開田高原へ。木曽馬の産地で、自然や滝、アウトドアスポーツなども充実、御岳ロープウェイでは御岳山東側山麓7合目までいき南アルプスや木曽の町並みなどを見る事が出来ます、蕎麦が美味しい所です。
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地蔵峠への道
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江戸時代には福島宿(ふくしまじゅく)は木曽谷の中心地として栄え、天下の四代関所といわれた中山道の守りの関所として、入り鉄砲と出女が特に激しく取り締まったといわれています。
木曽福島宿のページへ
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古い町並みが残る木曽福島上ノ段地区
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福島宿関所門
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・御岳高原、田ノ原天然公園
御岳山王滝口7合目、標高2200m〜2300mに広がる天然公園、目の前に御嶽山を望み、遊歩道が整備されており、約1時間で湿原散策が楽しめます。
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木曽11宿の中心に位置する上松宿(あげまつじゅく)は古くから木材の集産地として栄えていました。今は木曽駒ヶ岳に登る登山口として、また寝覚の床、赤沢自然休養林などの観光地となっています。
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赤沢自然林への道
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・赤沢自然休養林
日本三大美林のひとつで、森林浴発祥の地といわれています、檜の天然林と美しい渓流が流れ、森の中に40分〜2時間の遊歩道が整備されている、代表的なコースは駒鳥コースという全長2k約1時間の散策コースです、土、日、祝、夏休みなどは森林鉄道往復25分(700円)も運行します。
P赤沢自然休養林有料駐車場(600円)
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赤沢自然休養林森林鉄道
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赤沢自然休養林と遊歩道
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・寝覚の床(ねざめのとこ)
木曽川の水が流れる、浦島太郎が放浪の末、ここの岩の上で昼寝をし玉手箱の事を思い出して目を覚ましたという、伝説が伝えられている所。P町営寝覚駐車場
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上松宿の名勝地 寝覚の床
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(すはらじゅく)は木曽谷の中では一番古くに栄えた宿場町。
江戸時代には花漬が名物だった、旅籠は30軒ほどの須原宿。軒先きには丸太をくりぬいた水船が置かれ、夏ともなれと野菜や果物を浮かべる情緒豊かな光景が繰り広げられた。
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阿寺渓谷
阿寺渓谷(あてらけいこく)は木曽五木が茂る山が両岸に迫り、狸ヶ淵、犬帰りの淵、うなり島などと名付けられた見事な景観が続きます。
新緑の季節、紅葉の季節は特に美しい光景を見る事が出来ます。
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神秘の色合いを見せる阿寺渓谷
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野尻宿(のじりじゅく)は野尻の七曲がりといわれるほど曲がりくねってていてこればあえて外敵から町を守るためにこのような形に作られた宿場町。
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柿其渓谷
柿其渓谷(かきぞれけいこく)は木曽川の隠れ里ともいわれ、木曽川の支流、柿其川が花崗岩の山地をv字形に侵食して出来た渓谷です。黒淵、牛ヶ滝をはじめ霧ヶ滝、虹の滝などすばらしい渓谷が四季を通じて楽しむ事が出来ます。
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渓流美が美しい柿其渓谷
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古くから交通の要所として栄え、妻籠と並んで栄えた三留野宿。大火で当時の姿は消失しましたが、わずかに残る出梁造り(だしばるずくり)や卯建のある家に当時の面影をしのびます。
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・妻籠宿のページへ
中山道と飯田街道の分岐に有、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定され全長500mの町並み保存に力を注いでいます、木曽宿場の中では一番観光する人が多く、お土産やさんや手軽な食事処が多くなってきて10年程前とは雰囲気が変わってきています。
P妻籠宿有料駐車場(500円)を利用。
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・馬籠宿のページへ
木曽路の最南端に有り、宿場町として栄え、全長600mの石畳の坂道に沿って、当時の面影のまま今に伝える家並みを感じる事ができますが、ここも坂道が綺麗になり観光整備されてきています。P馬籠宿駐車場を利用。
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季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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アクセス
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[車]長野自動車道、塩尻ICから国道19号中山道を南下
[電車]JR中央本線、贄川駅〜中津川駅の目的駅下車、徒歩またはバス利用 ・木曽路map
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お問い合せ
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・上松町観光協会 0264-52-2001
・木曽福島観光協会 0264-22-2001 ・開田支所 0264-42-3331
・妻籠宿観光案内所 0264-57-3123 ・馬籠観光協会 0264-59-2336(岐阜県中津川市馬籠)
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る
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・平沢・木曽くらしの工芸館
木曽には自然の木から生まれた豊かな伝統文化が受け継がれています、工芸館にはそれらの歴史や展示販売、体験工房などがあります。入館無料、9:00〜17:00、火曜休、P100台、0264-34-3888
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・開田高原ふもと屋
つなぎを少なくして蕎麦本来の味が楽しめる手打ちそばは、ざるそば1000円、また昔ながらのざるそばの暖かい食べ方のとうじそば1200円がおすすめ。
・開田高原アイスクリーム工房
地元で生産された、牛乳、フルーツ、野菜を使った手作りアイスと、ほかでは見かけないとうもろこしソフトのお店。
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