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| 妻籠宿は中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えた。昭和43年に町並みの保存が始められ、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定される。全長約500mの町並みは、江戸時代にタイムスリップした感じで、どれも当時の面影を残し、懐かしさと郷愁を感じる情緒いっぱいの宿場町。 |
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夕暮れ間近の妻籠宿風景
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妻籠宿本陣
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・妻籠、南木曽町博物館
脇本陣奥谷、歴史資料館、妻籠宿本陣の3館併設
入館料3館共通700円、9:00〜17:00、無休、
0264-57-3322
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・妻籠宿本陣
江戸時代、大名など身分の高い人が宿泊した本陣、最後の当主だった藤村の兄、島崎広助が東京に出たため明治20年代に建物は取り壊された。現在の建物は1995年建築のもので、江戸時代の間取り図をもとに忠実に復元されたもの、石置き屋根に当時のようすが偲ばれる。
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石段のある妻籠宿風景
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・脇本陣奥谷
歴史資料館、妻籠宿本陣を併せた南木曽帳町博物館にある妻籠宿の脇本陣。庄屋、問屋を代々務めた林家の旧宅を資料館として公開。説明を聴きながら約20分で見学が出来る。藤村の初恋の人で後に林家に嫁いだおゆふさんの愛用品や、絶筆となった藤村の貴重な資料を展示。
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旅籠 柏屋
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旅籠 大亀屋
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・上嵯峨屋
町並み保存運動として建物の解体復元が行われて来た妻籠宿。上嵯峨屋もその一つで江戸中期に庶民の木賃宿として使われていた建物を昭和44年に解体復元したもの建物中央に土間が通る中土間形式というめずらしい造りが特徴な、貴重な造りの上嵯峨屋。また北に100mくらい進むと見えてくるのが下嵯峨屋。江戸時代の庶民の住宅で当時の生活道具も展示されている。
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水車小屋
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妻籠の資料館
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・馬籠峠
馬籠宿と妻籠宿の間に位置する標高801mの峠。馬を引いて越える事が出来ないほど険しい道のりだったことからこの名前となる。現在の峠道は檜林の中の快適な信濃路自然遊歩道として整備。明治24年に峠越えをした正岡子規の句碑や吉川英二の小説「宮本武蔵」に登場する男滝、女滝。江戸時代に木材が木曽から外に出ないように監視していた番所跡などのみどころをめぐりながらハイキングが出来る。
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江戸時代の宿場の人々が、旅人を迎え、栄え交流していった当時の様子をうかがい知る事が出来ます。
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観光客でにぎわう妻籠宿
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秋の西日のあたる妻籠宿
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・蘇風亭
古い民家を移築した風情あるお店で、郷土料理が味わえる。お勧めは名物の馬刺し料理や秋には珍品、珍味のキノコ料理が楽しめる。蘇風定食1500円も人気。0264-57-2594
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・えのき坂
地元のそばを自家製粉した喉越し抜群のそば店。
2軒となりには同名の茶店があり、そばまんじゅうと抹茶が美味。
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・永楽屋下駄屋
妻籠に一軒だけのネズコ下駄の専門店。ネズコとは木曽五木の一つで、素足に馴染みやすく、軽量で丈夫なのが特徴。正目の一枚板を使用し、男性用、女性用それぞれ8種類の下駄の土台が揃う。さらに好きな花緒を付けてくれるので自分の好みにあわせて付けてもらえる。目の前で華麗な手さばきで10分ほどで造ってもらえるのは感動です。
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アクセス
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[車]長野自動車道、塩尻ICから国道19号中山道を南下
[電車]JR中央本線、南木曽駅からおんたけバス、馬籠、蘭、保神方面行きで7分、妻籠下車 ・木曽路map
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お問い合せ
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・妻籠宿観光案内所0264-57-3123
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る
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