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中山道の難路、木曽路の最南端に位置し、宿場町として栄えた馬籠。全長600mの石畳の坂道に沿って、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残す。明治28年の大火事により江戸時代からの建物は焼けてしまったが、町の人達の努力で、当時を彷佛させる町並みを復元された。文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、名作「夜明け前」の舞台にもなった宿場町。
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旧木曽路街道馬籠宿場町風景
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観光地としての馬籠風景
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現在は街道脇には飲食店やおみやげ屋、旅館などが立ち並ぶ。
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名物の木曽そばの店
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灯りのともったお店
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・馬籠、藤村記念館
藤村の出生地、馬籠の本陣島崎家の跡地に建ち、当時を再現した冠木門をくぐり敷地に入る。入ってすぐ右手にある藤村記念堂は、藤村を慕う村民達の手で造られた建物。中には藤村像や年譜等が展示され、大火で焼け残った隠居所、藤村の原稿や蔵書など6000点が展示されている文庫がある。入館料500円、8:30〜16:15、
0264-59-2047
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・馬籠脇本陣資料館
代々、年寄り役を務めた脇本陣蜂谷家跡に建つ資料館。藤村の小説「夜明け前」に登場する桝田家のモデルでもある。館内には藤村が執筆の資料とした初代蜂谷源十郎の覚え書きを展示。諸大名が宿泊した上段の間の復元や、蜂谷家に伝わる遺品なども展示されている。入館料200円、9:00〜16:30、不定休、0264-59-2108
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風情のある旅籠 |
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・東山魁夷・こころの旅路館
東山魁夷・心の旅路館は馬籠と妻籠の間に位置し、東山魁夷画伯が寄贈したリトグラフ200点余りが所蔵され2〜3ヶ月ごとにテーマをかえて20数点ごと展示。画伯は学生時代に木曽を旅したことがきっかけで、風景画家になったという。
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藤村の初恋のおゆふさんの生家「大黒屋」
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・大黒屋茶房
木曽谷の郷土食、栗こわめしが人気の食事処。おこわの塩加減と栗の自然な甘さが絶妙のバランス。定食には季節の山菜や吸物などが付いて1500円〜。食後には栗ぜんざいがおすすめ。大黒屋は明治までは造り酒屋、藤村の初恋のおゆふさんの生家でもある。0264-59-2504
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・つたや煎餅堂
備長炭でじっくり焼き上げた、100種類の煎餅が並んでいる煎餅専門店。
固いものが苦手の人にはやわらかい煎餅の「ぬれせん」も人気。
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季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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馬籠宿より中津川方面を望む
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アクセス
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[車]中央自動車道、中津川ICから約15km
[電車]JR中央本線中津川駅から濃飛バス馬籠行き30分、終点馬籠下車 ・木曽路map
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お問い合せ
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・岐阜県中津川市馬籠(旧長野県木曽郡山口村) ・馬籠観光協会0264-59-2336
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る
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・恵盛庵
中山道馬籠宿の標識前に建つ人気のそば処。厳選した信州のそばの実をその日に必要な分のみ店内の石臼で丁寧に挽く。自家製の手打ち麺は茹でた直後に冷水で引き締めるので腰が強く、香りが高い、そばの風味がもっとも味わえるざるそばは2枚で850円0264-59-2311
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