
満開を迎えた南ゲート付近のコヒガンザクラと大勢の人達
2011/4/17 撮影 |

満開間際のコヒガンザクラと桜雲橋
2011/4/17 撮影 |
南ゲート付近のコヒガンザクラの下でランチを楽しむ人たち
2011/4/17 撮影
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[2011年4月17日情報]
4月17日の日曜日に見頃を迎えた高遠城址公園のコヒガンザクラの取材に出かけました。13日に開花宣言が出されたコヒガンザクラの開花状況は、日当りの良い南ゲート付近からその下の駐車場は満開状態でした。
本丸のあった桜雲橋付近は8分程度の開花状態で充分見頃となっておりましたが、西側の所や公園の内部の日当りの弱いところは5,6分咲きのところもみられました。
全体的には7分咲きという印象を受けました。2,3日後には全体的にもピークとなりそうです。
今日は見頃最初の日曜日とあって、高遠城址公園内は凄い混雑でした。また車の渋滞も凄く、公園内の駐車場は朝6時30分にはすべて満車となったようでした。
これから10日間くらいは、すばらしい高遠のコヒガンザクラが楽しめるでしょう。
[2011年4月14日情報]
高遠城址公園のコヒガンザクラは4月13日、伊那市より開花宣言がされました。
週末に一時天候が崩れる予報が出ておりますが、気温が順調に推移すれば、4月17日頃満開を迎え、見頃時期と思われます。
今年の冬は寒かった分、ピンク色も鮮やかなコヒガンザクラが期待されます。素晴らしい桜を愛でて、心と体をリフレッシュして、日々の仕事の疲れも癒して下さい。
[2011年4月13日情報]
高遠のコヒガンザクラは開花への足踏み状態にあります。4月11日信州の山沿いでは雪が舞い、数センチ積もったところもあり、吹く風も冷たい状況です。
蕾みの赤みも増して、開花への準備も整っているコヒガンザクラですが、気温が今一つ上がらないのが開花に繋がらない大きな理由と見られます。
ここ1,2日中には開花に進むと予想されます。見頃は来週の始め(4月17日)頃よりになりそうな高遠のコヒガンザクラです。

開花真際のコヒガンザクラ
2011/4/12撮影
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赤みを増しているコヒガンザクラ
2011/4/12撮影
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[2011年4月10日情報]
信州のさくら情報は3月30日の開花予想より若干遅めの傾向に来ております。しかし蕾みはここに来て充分膨らみを増し、高遠のコヒガンザクラもここ2,3日には開花宣言が出そうな状態になって来ております。
今週は天候も良い日が続くとの予報も出ておりますので、開花から順次そのひらき具合が増して来るでしょう。この天候が持続されれば、4月17日頃から見頃が予想されます。
今後の気温に注目するところです。
順次北に開花も始まってくると予想されます。
[2011年4月01日情報]
日本気象協会長野支店は3月30日に長野県内10ヶ所の桜の開花情報とあんずの里の開花予想を発表いたしました。
桜は南信州は平年並み、北信州および中部信州は平年より遅めのところが多いと発表されました。
高遠のコヒガンザクラは前回の発表と同じ、4月9日開花予想で見頃は4月15,16日頃と予想されます。昨年より1週間ほど遅くなる様子です。
今後の気温に注目するところです。
[2011年3月29日情報]
民間気象会社「ウェザーニュース」は4月29日、5回目の長野県の桜の開花予想を発表いたしました。
それによると、今年の桜の開花は最近ではもっとも遅い開花傾向にあると予想しております。今年の3月の気温が平年を下回る日が多く、桜の蕾みの膨らみ具合が遅い傾向にあると見ております。
3月30日頃から順次暖かさが戻って来ると予想されており、この傾向が今後の桜の開花に大きく左右して来ると思われます。この気候が桜の開花状況を決めてくれると思われます。
高遠のコヒガンザクラも4/15日頃の開花予想と発表されており、前回の日本気象協会長野支店の桜の開花情報より6日遅い開花予想と発表されております。
寒暖の差が激しい今年の冬の気候で開花予想もむずかしい状況となっております。
[2011年3月23日情報]
日本気象協会長野支店は3月23日に長野県内10ヶ所の桜の開花情報を発表いたしました。
長野県は2月は平年より低めの気温に推移し、4月上旬にかけても寒気の影響を受ける見込みで、2月時点の予想よりずれ込み、平年並みかそれより遅めの予想としております。昨年に比べると3日から13日遅めの開花と予想されました。
高遠のコヒガンザクラは4月9日開花予想とし、昨年より4日遅く、平年より2日早い開花予想です。
今後の気温と天候に注目するところです。
[2011年3月10日情報]
日本気象協会長野支店は3月9日に今年の4回目の桜の開花情報を発表いたしました。
影響される気温に付きましては2月は平年を上回る気温に推移し、桜の蕾みのふくらみ具合もテンポを早めましたが、3月に付きましては比較的低めの気温が予想されており、当初の予想より開花状況も遅れ気味となり、平年並みに推移しそうな気配になって来たと発表。
当初の予想より1日から3日ほど遅れそうな開花予想と変更されてきております。
高遠城址公園のコヒガンザクラも1日遅れの4月9日開花予想、満開予想も4月14日頃と変更になりました。
今後の気候や気温に注目するところです。
[2011年3月3日情報]
日本気象協会長野支店は3月2日、この春の長野県10ヶ所の桜(ソメイヨシノとコヒガンザクラ)と千曲市のアンズの開花予想が発表されました。
予想によりますと多くの地点で昨年より1日から11日遅くなる予想ですが、平年並みの開花となるところが多いと予想しております。
予想によると長野県でもっとも早く開花するのは天竜峡(飯田市)の3月30日で昨年より10日遅く、平年より2日早い予想です。
高遠城址公園のコヒガンザクラは4月8日の開花予想で、昨年より3日遅く、平年より3日早い予想です。
前回2回目の予想より2日ほど開花が早まる予想となりました。
これは気象協会長野支店が「2月の中旬から下旬にかけての暖かさにより成長が早まっているため」と云われており、その分開花が2日ほど早まった予想となったといえます。
今後の気温に注目するところです
[2011年2月23日情報]
日本気象協会長野支店は2月23日、今年2回目の桜の開花予想を発表いたしました。長野市城山公園の開花予想日を前回の4月13日から1日早め、4月12日頃と修正しました。
これは2月の中旬ころより最高気温の高い日が続いたためと説明しております。3月に入り、気温の状況により開花の時期も変わって来ますので、3月の気温の推移に注目するところです。
高遠のコヒガンザクラは、長野市の桜の開花日よりいつも2日ほど早く、開花が始まっておりますので、予想では4月10日頃と前回の予想日とほぼ同じ頃の開花と思われます。昨年より5日ほど遅い開花予想日となっております。
今後の気温に注目するところです。
[2011年2月14日情報]
民間気象会社「ウェザーニュース」は2月14日、2回目の桜の開花傾向を発表いたしました。全国的には平年より早く、やや早咲き傾向だった昨年に比べると、同じかやや遅くなると予想されております。
今後は比較的気温は平年並みと予想され、桜の蕾みも順調に膨らんで来るとおもわれます。しかし3月下旬から4月の上旬は寒の戻りや不順な天候も予想され、この近辺の気候が開花のきめてになるとも思われます。
高遠城址公園のコヒガンザクラは予想では4月11日頃と発表されました。順調に開花が進めば、見頃は4月の16,7日頃と予想されます。
[2011年2月03日情報]
日本気象協会長野支所は2月2日、1回目の2011年春の桜の開花予想を発表いたしました。今年の冬は1月初旬から強い寒気の影響で、平年を下回る寒い信州となり、花芽が「休眠打破」する条件が整い、今後は順調な生育が見られると予想されております。
この後は気温は平年並みに推移されると予想しており、開花は平年並みとしております。
信州の各地の開花予想日は3月中頃に発表される予定です。
今回の予想では長野市の桜の開花予想日が4月13日頃と発表されました。
高遠のコヒガンザクラは例年、長野市より2,3日早めの開花となっておりますので、今回の長野市が4月13日の開花予想日と発表されましたので、それから逆算いたしますと4月10日開花予想で満開予想日は4月15日か16日頃と予想されます。
今後の気象と気温に注目するところです。
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2010年より気象庁が桜の開花情報の情報発信が廃止となりましたので、当サイトでは民間の気象会社や現地の情報、当社の取材等により情報発信をしております。詳細につきましては公式サイトをご参照下さい。
・高遠の桜情報テレホンサービス0265-94-3939
高遠のさくら過去の開花、満開のデータ |
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開花日 |
満開日 |
2011年 |
4月12日
予想 |
4月17日予想 |
| 2010年 |
4月5日 |
4月11日 |
2009年 |
4月6日 |
4月10日 |
2008年 |
4月9日 |
4月15日 |
2007年 |
4月5日 |
4月13日 |
2006年 |
4月13日 |
4月19日 |
2005年 |
4月12日 |
4月17日 |
2004年 |
4月7日 |
4月12日 |
2003年 |
4月15日 |
4月19日 |
2002年 |
4月3日 |
4月8日 |
2001年 |
4月11日 |
4月15日 |
2000年 |
4月17日 |
4月23日 |
1999年 |
4月12日 |
4月17日 |
1998年 |
4月8日 |
4月13日 |
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・平年並みとは、過去5年間の平均値をあらわしたものです。
・桜の開花とは、一本の木から花が 5 〜 6 輪開いた状態になったときを言います。
・桜の開花から満開までの平年の日数は、 5 日間前後です。
・桜の満開とは、花芽の約 80 %以上が開花した状態の時を言います。 |
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植物の休眠打破
植物の種や芽は、動物の冬眠と同じように一時的に活動や成長が停止状態になる。それが特定の条件で目覚めるのが「休眠打破」といいます。時間がたてば自動的に休眠打破するものもありますが、特定の温度を受けて休眠打破する種類が多く、その多くの花木類は秋から休眠状態に入り、冬の5度前後の低温にさらされて目覚め、気温の上昇とともに成長し、開花するものと考えられている。
そのため冬の低温の期間が少ない場合や低温期間がなかった場合は花の休眠打破が遅れ、開花が逆に遅くなる場合もある。 |

人気スポットの桜雲橋の全景を望む |

高遠城址公園より中央アルプスを望む。 |

高遠城三の丸内のコヒガンザクラ |
高遠城址公園内のさくらの写真撮影スポットは数多くあり、ベストアングルを狙って、大勢のカメラマンが桜を撮っております。 |

撮影スポットはカメラマンでいっぱい |

色鮮やかなピンクのさくらに囲まれた人気スポットの桜雲橋 |
高遠のコヒガンザクラは明治の始め頃より植え始め、今の老木はその頃植えられたもので樹齢は100年を越ております。
現在では1500本以上になり、その花の形はややこぶりで赤みを帯び、その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されており、県の天然記念物に指定されております。平成2年には日本さくらの会の「さくら名所百選」に選ばれています。
高遠城は古くから伊那谷の要所であり、武田方の仁科五郎盛信と織田信忠の攻防を最後に戦乱の時代に幕を閉じました。
明治4年(1871年)廃藩置県となり、翌年の明治5年に高遠城の建物は民間に払い下げられました、そのとき旧藩士たちが桜の馬場からさくらを移植したのが、始まりとされております。明治8年(1875年)城址公園となりました。 |

桜雲橋の下の散策道と小池
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満開の桜の木の下でランチを楽しむ人達 |
春のうららかな日和り、桜の下でファミリーや仲間たちで思い思いのランチを、ゆっくり、のんびり過ごすのも、日本の楽しい、いい風習ですね。 |

門を覆うコヒガンザクラ |

桜の下でくつろぎのひととき |

城址公園内の土手に咲いているコヒガンザクラの大木
(青空にコヒガンザクラのうすピンクが映える) |

高遠城址公園北口のコヒガンザクラの回廊 |
高遠城址公園のゲートは4箇所あり、北ゲート、南ゲート、西ゲート、グランドゲートがあり、その4箇所のゲートどこからも入場出来ます。 |

小川が流れる風景とコヒガンザクラの乱舞い
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高遠のコヒガンザクラは信州の春を告げる代表的な地域と云われます。
うすい紅色のかかった高遠コヒガンザクラはなんとも言えず、春のうれしさを感じさせてくれます。
日本全国から多勢の人達が春を感じに愉しみにして訪れます。期間中は人も車も非常に混雑いたしますので、気を付けてお花見を楽しんで下さい。
駐車場 約4000台
駐車料金 700円(普通車)
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桜も人も満開です。 |
アクセス |
[車]中央自動車道伊那ICよりR361経由30分・諏訪ICよりR152経由50分
[電車]JR飯田線伊那市駅または伊那北駅より高遠行きのバスで30分
・ 高遠城址公園周辺map |
お問い合せ |
高遠の桜の見頃は、4月中旬頃ですがその年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県伊那市高遠
・高遠観光協会TEL0265-94-2552 ・高遠支所TEL0265-94-2551(代)
・高遠城址公園テレホンサービス0265-94-3939 |
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