
好天に恵まれ見頃を迎えた高遠のコヒガンザクラを楽しむ人たち
2010/4/10 午前8時20分頃撮影 |

ピンクの色合いが素晴らしい満開の南口ゲート付近のコヒガンザクラ
2010年4月10日 午前8時25分頃撮影 |
見頃を迎えた高遠城趾公園 桜雲橋付近のコヒガンザクラの乱舞
2010年4月10日 午前8時45分頃撮影
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[ 2010年4月17情報]
信州は4月14日より寒気が流れ込み、冬に逆戻りの寒さとなっております。17日土曜日頃までこの寒さは続いており、明日18日からは気温も上がる予報が出ております。
高遠のコヒガンザクラもこの寒さで花持ちが良く、まだ満開状態となっております。明日の18日は天候もよさそうなので、いい花見日和りとなりそうです。
[ 2010年4月10情報]
4月10日は好天に恵まれた、高遠のコヒガンザクラは南ゲート附近から満開状態となり、青空に映えて豪華に咲き誇っておりました。全体的には7、8分咲きといったところですが、今年もピンクの色合いが濃く、充分見応えのあるコヒガンザクラを見る事が出来ます。
これから1週間から10日くらいは春爛漫の高遠のコヒガンザクラを楽しむ事が出来ると思われます。
4月10日もマイカーおよび観光バスが非常に多く、早めに行き、早めに帰る方法がおすすめです。
[ 2010年4月09情報]
4日8日に5分咲きとなった高遠コヒガンザクラ
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寒暖の差がある今年の信州の気候ですが、昨日4月8日には高遠のコヒガンザクラは全体的には5分咲きといったところに来ています。
特に南ゲートの方が開花が進んでおります。
今週の土日から来週始めがもっと良い見頃となる予想です。
土曜日までは良い天候との予報が出ております。 |
[ 2010年4月07情報]
今日の信州は昨日の暖かさから一転して、寒い信州に逆戻りをしております。気温も昨日に比べて10度以上下がり、北部の山沿いでは雪がちらついております。
開花の始まった高遠のコヒガンザクラもしばし寒さにこごえている状況で、開花が進まない寒さとなっております。
明日は天候が回復してきますので、桜も少しは元気を取り戻す事でしょう。この寒さで開花の進行が少し遅れるかも知れません。気温の上昇に期待するところです。
[ 2010年4月05情報]
高遠のコヒガンザクラは4月5日開花となりました。今日はあいにくの雨模様の日でしたが、雨に濡れながら開花し、ピンクの色合いも鮮やかなに、今年も蕾みをいっぱい付けており、期待の出来る豪華なコヒガンザクラを見る事が出来そうです。
昨日4月4日の好天が幸いし、予想日より1日遅れの開花となりました。
大きな天候の崩れがなければ一番の見頃は週末の4月10日か11日頃と予想されます。
諏訪の御柱、下社の木落しの日(4月9日〜12日)と同じ頃と思われ、お花見と諏訪の御柱の両方を楽しむ事も出来ます。
[ 2010年4月04情報]
高遠のコヒガンザクラは日本気象協会の3月24日の開花予想では4月4日となっておりましたが、3月の終わり頃に寒の戻りがあり、高遠地方でも雪が舞う寒さとなり、コヒガンザクラはその影響で、開花が遅れております。南ゲートのコヒガンザクラは大分赤みを増し、もう2,3日すれば開花になりそうな気配です。今後の気温の上昇に期待するところです。
[ 2010年3月30情報]
信州は3月28日午後から冬型の気圧配置が強まり、北部の山沿いから雪模様となり、29日には大雪状態となる。平野部でも一部積雪を記録し、寒い信州に逆戻りの季節となりました。南信州の天竜峡や飯田地方の開き始めたさくらも一時開花がストップした状態となっております。
これから開く信州の各地のさくらも、この寒波の影響で開花が若干遅れる可能性もでて来ております。高遠城址公園のさくらも蕾みが大分赤味を増して来ておりますが、この寒波で一時足踏み状態となり、当初予想より開花も若干遅れる事が予想されます。
今後の気温の上昇に期待するところです。
[ 2010年3月25情報]
日本気象協会は3月24日に信州の桜の開花予想の変更を発表しました。それによると3月は大きな寒波にも見舞われず、気温も高めに推移して来た事、また天竜峡や飯田市でも開花が当初予想より1週間程早かったことにより、修正の開花予想の発表となりました。
高遠のコヒガンザクラも1日早まり、4月4日開花予想と発表になりました。
大きな天候の崩れがなければ、4月9日か10日頃が満開の時期と予想されます。
今後の気温に注目するところです。
[ 2010年3月20情報]
日本気象協会は3月10日に各地の桜の開花予想日の発表を行いましたが、全国的に桜の開花は当初予想より早まる傾向にあると発言しております。
3月17日には九州の宮崎、大分、中部地区では静岡県が開花となりましたが、2日後の19日には九州、四国、中国地方や大阪地区までの太平洋側が開花が始まる。
例年より1週間から10日、早まっている状況となっております。いままで桜の北上も約1ヶ月くらいかけて北上していきましたが、その早さがかなり縮まり、日本全国で一気に桜が咲くような状況となってきております。
大きな寒の戻りがなければ、10日発表の信州の各地の開花日も1〜3日早まる傾向にあります。今後の天候に注目するところです。
[2010/3/10情報]
民間気象会社「日本気象協会」は3月10日に桜の開花予想状況を発表し、3月上旬には寒の戻りがあるが、中旬以降は気温も高めに推移すると予想し、高遠のコヒガンザクラも「ウェザーマップ」の3回目の開花予想より若干早まり4月5日と開花予想を発表しました。
3月10日に高知で桜の開花が確認され、日本の桜の開花が始動しました。平年よりかなり早めの開花となっており、今後北上するにつれ、全体的にも開花が早まると予想されております。
[2010/3/01情報]
民間気象会社「ウェザーマップ」は3月1日、今年の3回目の桜の開花予想の発表を行いました。
それによると今年の桜の開花は平年よりかなり早めで、昨年よりは若干遅めの傾向の予想となっております。
高遠のコヒガンザクラは昨年の開花日は4月6日となっておりますが、今年は2回目の予想日4月7日と3回目もいろいろな地域の予想日と照らし合わせると、今のところ同じ予想日4月7日となっております。
2月の後半は気温の高い現象が起きており、花芽の成長も早めに推移していると判断しております。
3月も比較的気温も高めに推移すると予想しております。
開花から満開までの日数に付いては西日本では9日から11日、中部関東では6日から9日、甲信地区から東北地方は5日から6日と予想され、そこから計算すると高遠のコヒガンザクラの満開日予想は4月12日か13日と予想されます。今後の気温や3月下旬から4月上旬の気温に注目するところです。
[2010/2/15情報]
今年(2010年)より長野気象台は桜やあんずの開花予想情報の発表が取りやめとなりました。よって信州の旅.comでは民間の気象会社より情報を集めて、開花予想の情報を発信しております。
民間気象会社「ウェザーマップ」は2月15日、2回目の桜の開花予想情報を発表し、今年の桜の開花は平年より早めの予想を発表しました。
12月後半から1月中ばに掛けて冷え込みが強まり、休眠打破が順調に進み、桜には冬がしっかり確認出来、今後の気温の状況により、開花時期が決まる事となりますが、予想では2月下旬からは温暖傾向が高まる事が予想され、3月にかけても予想より高めに推移すると予想されております。
長野市の予想開花日は第1回目の予想では4月10日と予想されておりましたが、今回2回目の予想では4月9日と1日早まる開花予想となりました。
それを基準に計算しますと高遠のコヒガンザクラの開花予想日は4月7日と予想されます。したがって満開日はそれより5日から6日くらい要しますので、満開予想日は今の段階では4月の12日か13日の予想となります。今後の気温に注目するところです。
[2010/1/26情報]
気象庁は1月25日、長野県の3ヶ月予報を発表し、2月から4月にかけては、南米ペルー沖の海水温度が上がり、平均気温は平年並みか、高めに推移すると予想し、春の訪れは早いと見ております。
桜の開花予想も気象会社「ウェザーマップ」によりますと、2月、3月は気温が高めに推移して春の訪れは早いと予想し、長野県の長野市は平年より4日早い、4月10日頃が開花と予想しております。
高遠城址公園のコヒガンザクラは長野市より南に位置し、いつもの年でも1日から2日早く開花が始まりますので、4月8日頃が開花日と予想されます。
今冬は12月半ば頃から1月半ば頃にかけて、寒波の来襲が数回あり大雪などによる低温傾向が顕著に出て、「休眠打破」が順調に進んだ地域が多かったと見られる。
この事から今年の桜に関しては期待出来る傾向が出ております。あとは桜の開花時期に寒の戻りや遅霜などなく、順調な気温の上昇があれば、いい咲き具合が期待されます。
このあとも順次開花予報を発表して行きます。
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2010年より気象庁が桜の開花情報の情報発信が廃止となりましたので、当サイトでは民間の気象会社や現地の情報、当社の取材等により情報発信をしております。詳細につきましては公式サイトをご参照下さい。
・高遠の桜情報テレホンサービス0265-94-3939
高遠のさくら過去の開花、満開のデータ |
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開花日 |
満開日 |
| 2010年 |
4月5日 |
4月11日 |
2009年 |
4月6日 |
4月10日 |
2008年 |
4月9日 |
4月15日 |
2007年 |
4月5日 |
4月13日 |
2006年 |
4月13日 |
4月19日 |
2005年 |
4月12日 |
4月17日 |
2004年 |
4月7日 |
4月12日 |
2003年 |
4月15日 |
4月19日 |
2002年 |
4月3日 |
4月8日 |
2001年 |
4月11日 |
4月15日 |
2000年 |
4月17日 |
4月23日 |
1999年 |
4月12日 |
4月17日 |
1998年 |
4月8日 |
4月13日 |
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・平年並みとは、過去5年間の平均値をあらわしたものです。
・桜の開花とは、一本の木から花が 5 〜 6 輪開いた状態になったときを言います。
・桜の開花から満開までの平年の日数は、 5 日間前後です。
・桜の満開とは、花芽の約 80 %以上が開花した状態の時を言います。 |
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植物の休眠打破
植物の種や芽は、動物の冬眠と同じように一時的に活動や成長が停止状態になる。それが特定の条件で目覚めるのが「休眠打破」といいます。時間がたてば自動的に休眠打破するものもありますが、特定の温度を受けて休眠打破する種類が多く、その多くの花木類は秋から休眠状態に入り、冬の5度前後の低温にさらされて目覚め、気温の上昇とともに成長し、開花するものと考えられている。
そのため冬の低温の期間が少ない場合や低温期間がなかった場合は花の休眠打破が遅れ、開花が逆に遅くなる場合もある。 |

人気スポットの桜雲橋の全景を望む |

高遠城址公園より中央アルプスを望む。 |

高遠城三の丸内のコヒガンザクラ |
高遠城址公園内のさくらの写真撮影スポットは数多くあり、ベストアングルを狙って、大勢のカメラマンが桜を撮っております。 |

撮影スポットはカメラマンでいっぱい |

色鮮やかなピンクのさくらに囲まれた人気スポットの桜雲橋 |
高遠のコヒガンザクラは明治の始め頃より植え始め、今の老木はその頃植えられたもので樹齢は100年を越ております。
現在では1500本以上になり、その花の形はややこぶりで赤みを帯び、その可憐さと規模の大きさは「天下第一の桜」と称されており、県の天然記念物に指定されております。平成2年には日本さくらの会の「さくら名所百選」に選ばれています。
高遠城は古くから伊那谷の要所であり、武田方の仁科五郎盛信と織田信忠の攻防を最後に戦乱の時代に幕を閉じました。
明治4年(1871年)廃藩置県となり、翌年の明治5年に高遠城の建物は民間に払い下げられました、そのとき旧藩士たちが桜の馬場からさくらを移植したのが、始まりとされております。明治8年(1875年)城址公園となりました。 |

桜雲橋の下の散策道と小池
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満開の桜の木の下でランチを楽しむ人達 |
春のうららかな日和り、桜の下でファミリーや仲間たちで思い思いのランチを、ゆっくり、のんびり過ごすのも、日本の楽しい、いい風習ですね。 |

門を覆うコヒガンザクラ |

桜の下でくつろぎのひととき |

城址公園内の土手に咲いているコヒガンザクラの大木
(青空にコヒガンザクラのうすピンクが映える) |

高遠城址公園北口のコヒガンザクラの回廊 |
高遠城址公園のゲートは4箇所あり、北ゲート、南ゲート、西ゲート、グランドゲートがあり、その4箇所のゲートどこからも入場出来ます。 |

小川が流れる風景とコヒガンザクラの乱舞い
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一度入ったら忘れられない、希有の緑色自家源泉 若返り美肌効果がバツグン!!
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若返り・美肌効果バツグンの緑色の源泉
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名湯上諏訪温泉の中でも、ひと際、希有な緑色の温泉は化粧水に浸るような滑らかな源湯。
特徴は
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源湯の宿・緑水 公式ホームページへ
お電話でのお申し込み、お問い合せ
0266-52-3670
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高遠のコヒガンザクラは信州の春を告げる代表的な地域と云われます。
うすい紅色のかかった高遠コヒガンザクラはなんとも言えず、春のうれしさを感じさせてくれます。
日本全国から多勢の人達が春を感じに愉しみにして訪れます。期間中は人も車も非常に混雑いたしますので、気を付けてお花見を楽しんで下さい。
駐車場 約4000台
駐車料金 700円(普通車)
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桜も人も満開です。 |
アクセス |
[車]中央自動車道伊那ICよりR361経由30分・諏訪ICよりR152経由50分
[電車]JR飯田線伊那市駅または伊那北駅より高遠行きのバスで30分
・ 高遠城址公園周辺map |
お問い合せ |
高遠の桜の見頃は、4月中旬頃ですがその年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県伊那市高遠
・高遠観光協会TEL0265-94-2552 ・高遠支所TEL0265-94-2551(代)
・高遠城址公園テレホンサービス0265-94-3939 |
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