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・2010年車山高原 初夏の情報
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(2010/8/21情報)
蓼科ビーナスラインは朝晩はめっきり涼しさを増して来ており、秋の気配も感じられるようになってきました。霧ヶ峰、車山、美ヶ原のマツムシソウも咲き始めて来ており、うす紫の花が風に揺れ、秋はもうそこまで来ている高原の雰囲気です。
下界ではまだ夏の日差しが照りつけ、残暑がきびしい様子ですが、標高2000m附近はアキノキリンソウ、キオン、リンドウ、キキョウと秋の花たちが咲き始めております。
これからは日増しに秋の気配が濃くなるビーナスラインです。
(2010/7/19情報)
霧ヶ峰、車山のニッコウキスゲの開花状況は標高1600mから1700m附近では3分咲きの状況で、全体的に今年の花芽は少なめです。
今年は開花も1週間程遅めの状況ですが、ここに来て梅雨も明け、気温も上がって来ておりますので、開花が早まって来ると予想されます。夏の青空に黄色のニッコウキスゲが咲き乱れるのももうすぐの季節となりそうです。
(2010/7/13情報)
霧ヶ峰、車山のニッコウキスゲの開花状況は標高1600mから1700m附近では1分咲きの状況となっております。また車山肩附近では咲き始めで、全体的には昨年に比べ遅れ気味の開花状況です。
これからの開花の進行状況の判断は気温次第となり、見頃時期の正確な予想はむずかしい所ですが、昨年より遅めの咲き具合ですので、7月の20日過ぎ頃からが見頃時期になりそうな予想です。
夏の花たちも咲き始めて来ており、キンバイソウ、ヤマギラン、グンナイフウロ、キバナノヤマオダマキ、ハクサンフウロ、ハナニガナなど咲き始めて来ております。
(2010/6/29情報)
車山スキー場下部でニッコウキスゲが一部開花致しました。昨年に比べて1週間程遅い開花です。見頃時期は今後の気温によりますので、7月の半ばから下旬頃からと思われます。
またいま開花前のニッコウキスゲは動物たちには今が一番美味しい時なので、その被害が最近心配となって来ており、対策もいろいろとられているようなので、美しい群落のニッコウキスゲが見られる事を祈るのみです。
レンゲツツジやコバイケソウは終わりを迎えて来ております。レンゲツツジは車山中腹では終花となり、標高1800m附近の車山湿原周辺では7〜8分咲きの状況でそろそろ見頃となって来ております。
(2010/6/16情報)
車山のレンゲツツジは山麓からはき始め6月16日現在、山麓では3分咲き、中腹では咲き始め、山頂では蕾みの状況です。昨年より若干遅めの傾向です。
これは今年の4月、5月に低温傾向の日が多くあったのが影響されていることと思われます。これから梅雨に入り、気温の状況判断がむずかしい所ですが、山麓では20日頃から見頃を迎えて来ると予想されます。
ニッコウキスゲはまだ蕾みの状況で、例年通りならば7月の中旬頃からが見頃となるでしょう。今後の情報に注目して下さい。
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・2009年車山高原 初夏の情報
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(2009/7/19情報)
車山、霧ヶ峰周辺のニッコウキスゲの開花状況は山麓から中腹では10分咲き、中腹から上では8分咲き、山頂付近(1925m)は6分咲きの状況です。
関東甲信越地方は梅雨明け宣言も出た事から、これからは夏の天候に恵まれて、ニッコウキスゲも一気に満開状態となるでしょう。
車山高原の1500台収容出来る、無料の駐車場は週末は混雑が予想されます早めの駐車がいいでしょう、そこから八島湿原や車山肩、蝶々深山への散策コースを楽しまれるのがベストと言えます。
時間のない方はそこからリフトで車山山頂へ向い、ニッコウキスゲに囲まれて、のんびり散策もいいでしょう。
夏の高山植物も次々に咲き始めて来ておりますので、華やかな夏の高原の様相を呈して来ております。
(2009/7/2情報)
車山、霧ヶ峰周辺のニッコウキスゲが一部開花が始まりました。車山の中腹や山頂付近はまだ蕾みが多いですが、麓付近は一部開き始めました。これから順調に開花が進めば、7月の中頃には見頃を迎える事が予想されます。
車山湿原ではまだレンゲツツジが見頃となっており、白色のコバイケソウとの色合いが美しい光景を見せております。
夏の花たちも少しずつ咲き始めております。
咲き始めた花たち
ハクサンフウロ、ツマトリソウ、グンナウフウロ、チゴユリ、コバイケソウ、サギスゲなど。
(2009/6/18情報)
車山、霧ヶ峰周辺のレンゲツツジが見頃をむかて来ております。
高原の緑の中に鮮やかな朱色のレンゲツツジもとても綺麗に咲いて来ております。
車山湿原周辺ではもう少しという所ですが。
山頂ではマイズルソウが咲き始めました。
スズランも満開を迎えています。自然歩道のすぐ横で見ることができます。
今咲いている花たち
アマドコロ、ウマノアシガタ、コバイケイソウ、サンリンソウ、シロスミレ、スズラン
タテヤマリンドウ、タネツケバナ、チゴユリ、ハルサキヤマガラシ・ヒメスイバ、ミミナグサ、ミヤマニガイチゴ
ミヤマハタザオ、リュウキンカ、ズミ、レンゲツツジなど
夏の花たちもこれからはピッチを上げて咲き始めて来るでしょう。
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満開を迎えた霧ヶ峰付近のニッコウキスゲ 2009/7/20撮影
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諏訪IC出口で右折、国道20号から国道152号へ、芹ケ沢で直進、蓼科高原へ約22K |
蓼科高原は周囲1kmの蓼科湖を中心に蓼科山の南麓から八ヶ岳の西麓に広がる高級リゾート地。蓼科湖畔には、マリーローランサン美術館や蓼科高原芸術の森・彫刻公園など、アート鑑賞出来るスポットも多い。又今人気の英国風庭園・バラクライングリュシュガーデンや武田信玄の隠し湯として有名な蓼科温泉もあり高原リゾートを満喫出来る人気エリア。 |
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オールドローズが薫るイングリシュガーデン |
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・蓼科高原 蓼科湖
蓼科高原の入口にありボート、釣りなどができ歩道も整備されています。 |
・蓼科高原 マリ−ローランサン美術館
20世紀前半に活躍したフランス人画家、
マリ−ローランサンの作品、約120点を展示しています。
淡いローズ色とグレーを使った女性をモチーフとして描かれています。
入場料1000円、9:00〜19:00、休館日なし、
TEL0266-67-2626 |
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横岳ロープウェイ |
・蓼科高原 ピラタス横岳ロープウェイ 坪庭
ピラタス横岳ロープウェイにて標高2240mの山頂駅へ、目の前には『坪庭』が広がっています。33平方メートルにわたる溶岩台地には、40分ほどで一周できる探勝路もあります。ハイマツがおおうゴツゴツした溶岩と、30種類以上の高山植物の群生を見る事ができます。 |

ロープエェイ山頂駅付近 |

坪庭 |
白樺の木々に囲まれたこのエリアは、ビーナスラインのレジャースポットとしての人気が高い、湖畔のまわりには温泉、美術館、レジャーランドなどの施設が点在し、湖面ではボートや遊覧船などのレイクレジャーも盛ん、高山植物も数多く自生し、自然鑑賞にも目を楽しませてくれる。湖畔には白樺も多く周囲約6kの人造湖です。釣り、遊覧船、ボート遊び等が楽しめます。蓼科高原〜白樺湖、約13k。 |
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・白樺湖ファミリーランド
・白樺湖湖上遊覧船
・蓼科テディベア美術館
(世界各国の衣装を着たテディベア7000点を展示。)
・世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館 |
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寄り道・女神湖
途中女神湖へ立ちより、白樺湖に戻ります。
女神湖湖畔の遊歩道は一周約2k、湖面みある立ち枯れた白樺が幻想的です。可愛いショップや食事処もいっぱいあります。
夏の蓼科写真集のページへ
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瀟洒なペンションや馬車も |

雰囲気のある食事処 |

女神湖 |
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女神湖より白樺湖に戻り車山、霧ヶ峰方面へ、霧ヶ峰で最も高い標高1925mの車山は山頂付近に豊かな自然が広がる高原。夏にはトレッキングやパラグライダー、冬にはスキー、スノーボードで賑わう。リフトで簡単に山頂まで上がれるからうれしい。頂上からは八ヶ岳、富士山、アルプス連峰が見渡せ360度のパノラマがすばらしい。また季節ごとの花の競欄も見事。しゃれたペンション、ホテルも多く点在しています。白樺湖〜車山高原、約5k。 |

白樺湖より車山に向かう途中よりの大パノラマ(眼下に白樺湖、バックに蓼科山) |

ニッコウキスゲが咲き揃う車山 |
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車山ペンション街 |

車山のマツムシソウの群落 |
霧ヶ峰高原の最高峰でもある、車山の山頂(標高1925m)には富士山から気象レーダーが移転し開局しました。
7月上旬に咲くニッコウキスゲから8月中旬より咲き始めるマツムシソウは霧ヶ峰高原車山の名物となっており季節には多くの人が訪れ、高原の花の美しさには魅せつけられています。
・車山、霧ヶ峰ニッコウキスゲのページへ
・車山マツムシソウのページへ |
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ビーナスラインの車山から美ヶ原高原へ行く途中にある東西に10km、南北に15km続くゆるやかにして広大な高原。霧が発生しやすいことからこの名が付けられた。春から秋にかけてはレンゲツツジ、コバイケソウ、ニッコウキスゲ、マツムシソウなどなどの高山植物が咲きいろとりどりのお花畠が見られる。車山高原から〜霧ヶ峰高原、約8k。 |

霧ヶ峰高原の広大な草原に咲くニッコウキスゲ |

高原を朱色に染めるレンゲツツジ |
6月にはレンゲツツジが咲き、高原を朱色のジュウタンを敷きつめたように艶やかに咲き競う。 |
・3ヶ所の湿原
八島湿原や車山湿原、池のくるみの踊場湿原の3つの湿原も見所。
八島ケ原湿原(標高1600m)は1万2000年かけて形成された泥炭地で、国の天然記念物。浮島のある八島ケ池や鎌ケ池を含む高層湿原、さまざまな高山植物や湿原植物が咲き、一周約90分の散策が楽しめます。
・寄り道・扉温泉
途中扉峠より左折、山深い渓谷に秘湯扉温泉がある。道幅が狭く、カーブも多いので通行には注意が必要です。 |
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高層湿原八島ヶ原湿原(季節にはハクサンフウロを始め多くの高山植物が咲いています) |

美ヶ原高原に向かう途中の壮大な風景 |
日本一標高が高く(2000m)、広大な草原(600ha)が、美ヶ原高原です。南、中央、北アルプス、八ヶ岳、蓼科山等が一望できます。ビーナスライン霧ヶ峰高原〜美ヶ原高原、約27k。 |
夏の美ヶ原高原
山頂一帯が標高2000mの美ヶ原高原は高山植物を始め、樹木や昆虫、野鳥などの自然の宝庫となっております。春、夏、秋と美しい高原の自然を楽しめます。 |
駐車場から美ヶ原最高峰の王ケ頭までは片道1時間位です。
美ヶ原高原は展望も見事だが、高山植物のメッカとしても有名、草原の夏には200種類の高山植物を見る事ができます。盛夏の美ヶ原はレンゲツツジの大群落で覆われていた高原からむらさき色のクガイソウ、フジクサ、ピンク色のカワラナデシコ、シャジクソウ、ハクサンフウロ、ヤマホタルブクロ、白いウスユキソウ、ヤマオダマキ、オレンジ色のコオニユリ、黄色のトモエソウと百花撩乱、色とりどりのお花畠が現れる。 |

美ヶ原高原駐車場 |
8月下旬ともなれば、高原は早々と秋の気配を漂わせ始める。華やかだったニッコウキスゲの高原は再び、マツムシソウの淡い薄紫色に染め直される。わずかな風に身を揺らすマツムシソウは秋の高原の代表的な名花。さらに黄色いアキノキリンソウや、細い枝先に褐色の花を付けるワレモコウも初秋の高原に花を添える。
松本ICより林道美ヶ原線経由で美ヶ原高原へのドライブ旅 紹介ページへ |
美ヶ原高原内にある美しの塔は美ヶ原高原のシンボルになっております。
高原内には散策道が整備されており、王ガ頭や王ガ鼻方面へ多くの人達が美ヶ原高原ハイクを楽しんでおります。 |

美ヶ原高原「美しの塔」 |
・美ヶ原高原美術館
を中心に400点あまりの作品が大自然の中に野外展示されています。1400円、9:00〜17:00、4月下旬〜11月中旬
TEL0268-86-2331 |

広大な敷地に現代彫刻が |
美ヶ原高原散策道マップ
美ヶ原高原内には多くの散策道が付いておりますので春、夏、秋と美しい季節の高原のウォーキングを楽しめます。 |

美ヶ原高原駐車場よりの壮大な大パノラマ |
美ケ原から武石峠を経て、美ヶ原スカイライン全長約18kへ、別名林道美ケ原線といわれ、道幅が狭く小さなカーブが多い。
・美鈴湖
標高1000mの山あいにある釣り人に人気のある湖です。
・湯々庵・枇杷の湯(とうとうあん・びわのゆ)
松本藩専用のお風呂があった所に建つ、元々は旅館だった日帰り温泉。800円、9:00〜21:00、月曜休み、P20台、TEL0263-46-1977
・浅間温泉会館・ホットプラザ浅間
民芸調の建物で7種類の浴槽が備わっている、日帰り入浴施設。温泉に入った後は70畳の大広間でゆっくりくつろげます。840円、10:00〜20:00、火曜休み、P20台、TEL0263-46-6278、美ヶ原〜浅間温泉、約18k。
浅間温泉より約8k、県道284号、国道143号を経て松本市街、松本ICへ
松本城のページへ |
・アクセス |
[車]中央自動車道諏訪ICからから、国道20号、国道152号、芹ケ沢で直進、蓼科高原へ22K
[車]長野自動車道松本ICから国道143号、県道284号、浅間温泉、林道美ケ原線武石峠、美ケ原へ26k
[電車]JR中央本線茅野駅下車、諏訪バス車山行きで車山高原へ
[電車]JR中央本線上諏訪駅下車、美ヶ原高原美術館行きは、
1日3〜5本、土、日曜、祝日、夏シーズンのみ運行、諏訪バスにお問合せを。
タクシーは4人で利用すればバスと同額位で行けます。 |
・お問合せ先 |
・茅野市観光案内所TEL0266-72-2637 ・諏訪市役所観光課TEL0266-52-4141
・松本市役所観光温泉課TEL0263-34-8307 ・諏訪バスTEL0266-57-3000 |
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| 一度入ったら忘れられない、希有の緑色自家源泉 若返り美肌効果がバツグン!! |
| 信州上諏訪温泉・源湯の宿 緑水 |
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名湯上諏訪温泉の中でも、ひと際、希有な緑色の温泉は化粧水に浸るような滑らかな源湯。
特徴は
・全国でもめずらしい緑色の自家源泉です。
・毎日75トン、毎分5リットルの豊富な湯量。
・科学的にも証明された、若返り、美肌効果バツグンの源湯です。
源湯の宿・緑水 公式ホームページへ
お電話でのお申し込み、お問い合せ
0266-52-3670 |
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・季節の輝きを求めて |
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。 |
・2008年車山高原 初夏の情報 |
(2008/7/19情報)
車山から霧ヶ峰付近のニッコウキスゲは満開状態となり、あたりを黄色で埋め尽くすように咲いてきました。一部シカに花芽や花に食われた部分も見受けられましたが、全体的にはいい咲く具合の年となっております。今月いっぱいは見頃時期が保てると思われます。
(2008/7/13情報)
車山、霧ヶ峰周辺のニッコウキスゲの開花状況の取材に12日の土曜日に行って来ました。順調に開花は始まっており、12日現在5分から6分咲きと見頃になって来ております。天候もこの12日、13日は快晴の暑い日になり開花も進み、今週から来週にかけてはいい見頃時期となりそうです。
(2008/7/6情報)
車山高原および霧ヶ峰高原のニッコウキスゲの開花状況は7月に入り一部開花が始まり、7月6日現在では全体的には2、3分咲きと言ったところです。今年の梅雨は雨も少なく、天候も良く、気温も高めに推移したため昨年より多少早めに開花が始まっております。また花芽の付き具合も多く、全体的に開花が始まれば、豪華なニッコウキスゲの風景が楽しめそうです。見頃の予想は今後の天候にもよりますが、今月中旬頃から7月いっぱいくらいが、華やかなニッコウキスゲの風景が見られると思われます。 |
・2007年車山高原 初夏の情報 |
・(2007/7/15情報)
車山高原のニッコウキスゲは中腹付近では見頃を迎えました。スッキリした青空が望めない天気予報ですが、雨に濡れているニッコウキスゲもまたいいものです。見頃はこれから1週間から10日くらいは望めそうです。その他の夏の花たちも咲き始めております。
・(2007/7/3情報)
車山高原は今はレンゲツツジとコバイケソウが見頃の時期となっております。もうしばらくは見頃が続きそうです。ニッコウキスゲは一部咲き始めた株もありますがまだつぼみは硬く、全体の開花にはあと1週間から10日くらいの日数は必要かと感じられます。ここに来てハクサンフウロなど夏の花も少しずつ咲き始め、高原をにぎやかす夏はもうすぐそこまで来ている様子です。
・(2007/6/13情報)
霧ヶ峰、車山高原はレンゲツツジの花が一部開花が始まり、高原の初夏を朱色に染め始めて来ております。まだ咲き始めで蕾も多いですが、気温の上昇と共に次々に開花してゆくでしょう。見頃は今週末から6月いっぱいは充分楽しめます。標高の高いところは7月上旬までは楽しめます。
その他はスズランやサクラスミレ、コバイケソウ、ウマノアシガタなどが楽しめ、7月に入って来ますとハクサンフウロやキンバイソウ、ヤマオダマキ、ヤナギラン、ウメバチソウ、ウスユキソウなどの花々が見られるようになってまいります。ニッコウキスゲは7月中旬頃から見頃となり、華やかな高原の夏ももうすぐそこです。 |
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にぎわう夏の上高地河童橋付近 |
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |
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