信 州 季 節 の 情 報 4月

花情報や開山情報、その他旅の情報を過去の分も含めて発信しております。旅の日程の目安にご利用下さい。
その年の気候により、花、雪解け等は2週間程前後いたしますので、詳しい情報は現地にお問い合わせ下さい
信州の旅.com季節の情報発信開始
スキースノーボードシーズンも終わりが近ずいて来ました。今週末から東京のオフィスでグリーンシーズンの打ち合わせで出掛けますが、信州に戻りましたら、春の情報をトップページよりお伝えして行きます。 
4月3日情報

春遅い北信州でもふきのとうが咲き始めました
春の山菜のかおりを最初に味あわせてくれるふきのとうが山肌の雪が融けて来たところから顔を出し始め、日がたつにつれてつぼみから葉を広げ始めて来ます。
ほろにがいふきのとうの香りと苦味は冬の鈍っていた体に活力と刺激を与え、活動の季節の到来を伝えてくれます。てんぷらに味噌あえに味噌汁の具にと季節のかおりです。
2007/4/2情報

福寿草の花が開き始めた北信州
福寿草の群生地があると聞き、出かけて来ました。中野市の涌井地区の崖肌にびっしりと咲く福寿草を見つけ、その多さにびっくりいたしました。地域の人達が地道に増やし、金色に輝く福寿草の花は春浅い北信州の日差しを受け、まばゆいばかりに咲いておりました。
2008/4/4情報

千曲市のあんずの里もあんずの花が開き始めました
花は平地で1〜2分咲き、山際では1分咲きの状態、このところ暖かい日が続き、蕾みもふくらみ予想開花日の7日より1日早くの開花となりました。このまま行けば4月11日か12日頃には満開状態になるのではと予想しております。

アンズの里 最新情報2008/4/7日情報

満開間際のあんずの里
4月9日より約一週間東京のオフィスでグリーンシーズンに向けた打ち合わせを終え、今日北信濃のオフィスに戻って来ました。途中あんずの里が満開に近い状態との情報で、寄り道をしてあんずの里に寄って来ました。平野部は満開状態で充分見応えのある咲き具合でした。まだ満開の間際でピンクの色合いが強く、色合いもとても良かったです。山間部は7〜8分咲きで一両日中には満開になるでしょう。
2005年4月14日情報 

上田城跡公園の桜も満開になりました
満開予想日の4月14日、上田城跡公園の桜の開花状況を視察に行ってきました。早咲きのシダレ桜は満開で、ソメイヨシノもほぼ満開状態でお堀の水にその姿をくっきり浮かばせ、春爛漫の上田城の風情をかもしだしておりました。今週いっぱいは上田城跡公園の千本さくらも見頃で、益々にぎわいを見せるでしょう。
2008年4月14日情報

ほぼ満開状態の高遠のコヒガンザクラ
満開予想日の4月15日に高遠のコヒガンザクラの開花状況の視察に行って来ましたが、ほぼ満開状態のコヒガンザクラでした。西側の一部はまだ5、6分咲きの木もありましたが、全体的にはほぼ満開状態でした。特に南ゲートの入り口のコヒガンザクラはすべて満開状態で素晴らしい咲き具合でした。また北ゲートを入った付近や桜雲橋付近も満開状態で、いい雰囲気をかもしだしておりました。今年のコヒガンザクラは2月に信州は寒波に襲われ、その分寒暖の差があり、いつもの年よりピンクの加減が強く、より鮮やかなコヒガンザクラが楽しめます。
2008年4月15日情報
今日は高遠のコヒガンザクラの満開宣言が出ました。
全国の桜の名所として大変な人気所で、信州にも春爛漫の季節がめぐって来ました。今年は例年にくらべて若干遅れ気味でしたが、これから北信州にも桜の花だよりが聞こえて来るでしょう。  2005年4月16日情報

雪解けのが始まった林の中ではイチゲの花が咲き始めました
暖冬の今年の冬でしたが、それでも山沿いは雪が消えるのが4月始めになり、融けた所からうす紫のイチゲの花が咲き始め、一部分では群落も作り、まだ冷たい風に揺れ、春の訪れを感じさせてくれます。こらから北国の信州はいろいろな花の季節を迎えます。
2007/4/19情報

まだ蕾み状態の北信州飯山菜の花の丘
北信州いいやま菜の花の丘公園の菜の花は、すくすくと育ち、今60cmから70cmくらいの高さに成長しております。今日19日現在はまだつぼみ状態で、来週からは気温も上がり始めるとの予報で一部咲き始めるところも出てくるのではないかとおもいますが、見頃は月末頃から連休にかけてのが一面の菜の花畑が見られ、唱歌おぼろ月夜の風情が味わえる光景がひろがっているとおもわれます。
2008/4/19情報

長野市鬼無里の奥裾花自然園の水芭蕉大群落
長野市鬼無里の奥裾花自然園への道路も除雪が進み、基地となっている観光センターへの除雪も順調に進んでおります。今年は雪も多く、今池の水ばしょうも雪の下ですが、気温が上がってくれば、雪解けも早まるでしょう。今年は4月28日が開園日となっております。今の所大きな崩落等もなく危険な部分は少ない様子です。2006年4月14日

長野市鬼無里の奥裾花自然園は道路の除雪は完了し4月28日予定通り開園しました。園内はまだ残雪も多く、水の流れのある所は咲き始めておりますが、全体的には1分咲きといった所です。
2006年4月28日

山菜も春を感じて
昨日北信濃に東京から戻って来ましたが、まわりの雪が一週間で随分少なくなり、春は足早にやって来ている気配を感じます。道の雪が融けた所からはフキノトウやツクシが顔を出し始めていました。春の野の恵みの山菜の季節ももうすぐ。
・今日あんずの里は満開との情報です。
2005年4月15日情報

斑尾高原沼の原湿原の水芭蕉も咲き始めて来ました。

咲き始めた水芭蕉
4月も中旬を過ぎ、信州の山間地の雪解けも進み始め、雪が解けたところから水芭蕉が小さな可憐な花を咲かせ初めました。今年の信州の冬は2月まではかなり寒く、雪も多かったですが、3月に入りますと暖かい日が多くなり、雪解けも早めに進んでいます。今月の終わり頃からは見頃を迎えて来るでしょう
2008/4/17情報
最近信越トレイルで脚光を浴びている、斑尾高原の原生花園・沼の原湿原の水芭蕉とリュウキンカがまだ残雪は残っていますが、雪解けの始まったところから可憐な純白の水芭蕉が咲き始めている。このところの暖かい気候で雪解けも進み、日一日見える範囲も広がってくるでしょう。
・残雪の鍋倉山のブナの森の芽吹き鑑賞のため今日4/29より5/5まで温井地区より田茂木池上部までバスが運行します。
2005年4月29日情報

信州松代
この日は信州松代で桜まつりが行われているとの事で、真田十万石の城下町・松代へ出掛けました。松代城の桜もすばらしい見頃で、大勢の人達が、松代城の桜を楽しんでおりました。池田満寿夫美術館、真田屋敷、武家家敷、真田家の菩提樹、などいろいろ見てまわり、写真に収めました。

日暮らし庵 蕎麦定食
お昼はいろいろ聞いて、おそばを頂く事になり、松代で人気の「日暮らし庵」に出掛けました。そば屋さんは昼刻とあって非常に混雑していました。しばらく待ち合い席で待ちましたが、しばらくして席に通してもらい、一番人気のそば定食を注文しました。そばは手打ちのどちらかといったら田舎風な更級そばで、歯ごたえと風味とのどごしはもよくおいしく頂きました。そばのほかにもう一品、麦ご飯のみそととろご飯が付いていました。みそとろろもまろやかに出来ており、麦ご飯とのマッチングも良かったです。そばと麦とろろ定食は1300円でした、量的にもお昼にはちょうど良いくらいでした。
2005年4月17日情報

オフィスでページ製作 
昨日取材に出掛けた、信州・松代のページ制作に入り、4時間かけて完成させ、アップロードを済ませました。
制作してまた松代の歴史や松代に関係の深い人達、松井須磨子や佐久間象山、真田十万石の歴史、松代城の成り立ち、真田幸村などの足跡を少し理解出来ました。
2005年4月18日情報

雪の大谷は15mの高さ
昨日に引き続き良い天気となり、チャンスを伺っていた立山の雪の大谷に取材に出掛けました。4月17日(日)にバスが室堂まで開通になりオープンした情報を得て、天候の具合を見て出かけました。信州とは違う富山県に入りますが、信州の周辺の素晴らしい観光地も紹介していきたいと考え始めておりましたので、迷わず出掛けました。北陸自動車道の立山IC で下車して、一般道路をケイブルカー乗り場の立山駅まで行き、そこからケイブルカー、バスを乗り継いで室堂へ、

雪の大谷は大変なにぎわいで、今年は最高積雪地点は15mもの雪が積もっていて、私も信州生活で多少の雪には驚きませんが15mの積雪にはびっくりでした。
室堂からの立山連峰の雄姿も天候に恵まれて、素晴らしい景色を堪能し、またいい取材が出来ました。
2005年4月19日情報

杉花粉散る
北信濃の今日は雨と風が非常に強く、昨日取材に出掛けた、立山の雪の大谷のページ制作に明け方の5時から取り掛かっていました。9時頃に制作が終了して、軽い朝食のあと車検の予約で出掛けましたが途中、杉玉が雨と風に打たれ道路に落ちて広がり、道路を茶色に染めていました。杉の花粉もこれで随分勢力を失い、花粉症の人には大助かりの雨と風になった事と思われます。  2005年4月20日情報

カタクりの花が咲き始めて来た信州です

風に舞うカタクリの花
このところの暖かさでカタクリの花が咲き始めました。林の中や川辺のひだまりなどのところに、うす紫の可憐な花が見られるようになりました。春の風に吹かれゆらゆら揺れている様はまるで踊っているようで、いつまでも見ていても飽きない光景です。北国信州もそんな季節になって参りました。

2008/4/21情報

小布施
昨日の雨と強風が嘘のように今日は晴れ、天気に誘われて小布施に桜と甘味処の取材に出掛けました。桜は今ちょうど満開であちらこちらで満開の桜が楽しめました。途中小布施のフラワーガーデンにより今店先で売られている花たちをいろいろ鑑賞して来ました。ついでに安くていい咲具合のビオラ1ケース(20鉢)とマーガレット(6鉢)をしめて2400円のお買いものをしました。

甘精堂御前
お昼は桜井甘精堂さんで甘精堂御前を頂いて来ました。料金は1850円ですが、おそばとくりわっぱ、大海老と野菜の天ぷらとタケノコと豚の角煮、そして茶わんむしと香の物と味噌汁が付き、豪華でした。栗の香ばしさとおこわのまろやかさがとても美味しかったです。 
2005年4月21日情報

志賀高原雪の回廊ウォーキング
北信濃では山間部を中心に昨夜から寒気が入り込み思わぬ春の雪模様となった。昨日21日午前10時に開通した志賀草津高原ルートは、予定通りに待ちかねた車が渋峠方面に向かって出発していった。この日は開通を記念して「雪の回廊ウォーキング」があり8mもの雪の回廊を降りしきる雪の中約30人の参加者が国道最高地点に当たる県境の渋峠(標高2172m)までの約5kmを2時間かけて散策した。参加者の人たちは「こんな季節にも雪が降るのも志賀高原らしくていい」と元気に歩いていた。当初は130人くらいの参加希望者があったが、降雪のため群馬県側からの参加者が取り止めになり、距離も11kmを縮小しての実施となった。山田峠付近は10mもの積雪で、スキー場も5月の終わり頃まで営業の予定。

・上高地に通じる上高地公園線も4月21日冬期閉鎖が解除された。4月27日の開山祭を前に各施設は営業の準備に入りました。
2005年4月22日情報

鍋倉高原のブナの新緑
北国信州にも春の気配が日増しに強くなり、桜の花も北信濃など北の地域が見頃を迎えています。そろそろゴールデンウィークが迫って来て、いろいろ計画を立てていると思われます。今日は飯山市の北にある鍋倉高原にブナの芽吹き具合を見に行って来ました。鍋倉山ふもとの温井(ぬくい)地区のあたりではもうブナの新緑が始まっており、薄みどりの色合いが雪の白に映えておりました。あたりはまだ70〜80センチの残雪がありますが、もうしっかり水を吸い上げ、葉を広げ始めています。あらためてブナの木のたくましさを感じないではいられませんでした。
2005年4月23日情報

鍋倉山へバックカントリー
残雪の残る鍋倉山へバックカントリーに出掛けました。スノーシューで登り、スキーで下って来ました。中腹から山頂にかけてはまだ2〜3mの積雪があり、連休を過ぎても充分スキーも楽しめます。山頂付近のブナの森の芽吹きはまだうっすらの状態ですが、連休頃にははっきりグリーンの色合いが楽しめるのではないかと思います。山頂はかなりにぎわっておりました。
2005年4月24日情報

水芭蕉
冬の間閉鎖されていた、蓼科高原のビーナスラインが22日一部閉鎖されていた八島駐車場から美ヶ原台上が開通となり、これで全線開通となり蓼科高原の観光シーズンが幕開けとなた。23日には開通式典が模様された。
蓼科湖周辺の湿原では水芭蕉が見頃となっており、5月の連休まで充分楽しめそうです。
また24日霧ヶ峰高原において、半世紀振りに野焼きが行われた。森林化を防ぎ、草原の植生を蘇らせる試み。パチパチと音をたてて燃えていたが、霜で湿っていた勢い良くは燃えず、白煙を上げながらじわじわ燃え、1時間ごには自然に消えました。
2005年4月25日

水芭蕉の奥裾花自然園
鬼無里にある水芭蕉の大群生地奥裾花自然園の情報です。
奥裾花自然園は4月28日(木)開園です。道路も除雪が済み28日から通行出来ます。今池湿原の周りには残雪も多くあり水芭蕉はまだ小さくこれからでしょう、こうみ平湿原の方は水芭蕉も咲き始めて来ました。ブナ林の散策コースは残雪もありブナの新緑の芽吹きももう少し後のようです。今年の水芭蕉は5月10日〜20日頃が一番の見頃でしょう。
2005年4月26日情報

第26回塩の道まつり情報
小谷村で開かれる「第26回塩の道まつり」は5月3日より5月5日まで開けれる。それに合わせて小谷村観光連盟の有志でつくる「小谷村塩の道の会」は5月1日と5月2日に祭りのプレイベントとして「花の咲く信越国境から塩の道まつりへ」を開催。これは旧千国街道「塩の道」を2日間かけて歩くイベントで、新潟県境近くの小谷村大網地区の大網諏訪神社からまつりの出発点となる小谷村下里瀬地区までの計22kmを歩く、塩の道は鋪装されていない部分が多く、そのため昔の雰囲気をのこしている道で昨日、道標やコースの安全等確認の作業をして「観光客の方々が安心して歩けるように」と会の人たちで作業をこなしていた。

プレイベントは5月1日、2日共小谷村の「道の駅」に8時30分に集合
お問い合わせ小谷村観光連盟 0261-82-2233
2005年4月27日情報

上高地開山祭
北アルプスの上高地では昨日27日、「第37回上高地開山祭」が開かれた。雲一つない快晴に恵まれ、澄み切った青空に残雪の穂高連峰が映えていた。開山祭は「乗鞍アルプホルン愛好会」のによる演奏でスタート。河童橋周辺には3000人近くの観光客の人が集まり、アルプホルンの音色と快晴の中に映える残雪の穂高連峰の雄姿を堪能していた。今年7月には上高地の入口となる釜トンネルも新しい釜トンネルが開通する予定で、より安全にスムーズに観光客の人たちを運ぶ事が出来るようになります。
2005年4月28日情報

牟礼村丹霞郷の桃の花情報
牟礼の桃の里・丹霞郷の桃の花がこのところの暖かさで急に花が開き始め、見頃を迎えて来た。連休の後半は天候が大きく変わらない限りは一番の見頃となるでしょう。

・北アルプスの白馬岳直下にある白馬山荘が昨日29日に、小屋明けをして今シーズンの営業を開始しました。今年は1905年(明治38年)開設から100周年にあたり、各種の記念イベントを計画している。
白骨温泉の入浴剤問題で一時営業を中止していた、露天風呂が28日より営業を再開をいたしました。白骨温泉旅館組合では「正直な温泉めざして、信頼回復に努めて行きたい」とコメントを残す。露天風呂は5月31日まで無料解放。
2005年4月30日情報

飯綱町牟礼の桃の里、丹霞郷の桃が見頃となって来ました

4月29日から信州も一気に気温が上がり始め、飯綱町牟礼の桃の里、丹霞郷が見頃となってきました。まだ雪をかぶった北信の山々をバックにピンクのジュウタンを敷きつめたように鮮やかに美しく里山をそめています。これから連休いっぱいは美しい桃の里の風景が楽しめるでしょう。見頃を迎えた丹霞郷の桃の花

2008/4/30撮影












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