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北信濃では山間部を中心に昨夜から寒気が入り込み思わぬ春の雪模様となった。昨日21日午前10時に開通した志賀草津高原ルートは、予定通りに待ちかねた車が渋峠方面に向かって出発していった。この日は開通を記念して「雪の回廊ウォーキング」があり8mもの雪の回廊を降りしきる雪の中約30人の参加者が国道最高地点に当たる県境の渋峠(標高2172m)までの約5kmを2時間かけて散策した。参加者の人たちは「こんな季節にも雪が降るのも志賀高原らしくていい」と元気に歩いていた。当初は130人くらいの参加希望者があったが、降雪のため群馬県側からの参加者が取り止めになり、距離も11kmを縮小しての実施となった。山田峠付近は10mもの積雪で、スキー場も5月の終わり頃まで営業の予定。
・上高地に通じる上高地公園線も4月21日冬期閉鎖が解除された。4月27日の開山祭を前に各施設は営業の準備に入りました。
2005年4月22日情報
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