花情報や開山情報、その他旅の情報を過去の分も含めて発信しております。旅の日程の目安にご利用下さい。
その年の気候により、花、雪解け等は2週間程前後いたしますので、詳しい情報は現地にお問い合わせ下さい |
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乗鞍高原エコーライン開通
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乗鞍エコーライン(県道乗鞍岳線)が今日7月1日より開通となりました。2003年7月より乗鞍岳の自然環境を保護するため、マイカーでの通行は出来なくなり、山頂方面に行かれる方は、鈴蘭発の畳平行き
シャトルバスに乗り換えての畳平行きとなります。バスは1時間に1本の運行となります。マイカーでお越しのお客さまには鈴蘭地区に無料駐車場があります。畳平及び乗鞍岳にはまだかなりの残雪がありますので登山者の方は充分な装備を。
2005年7月1日
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信越トレイルオープニング
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関田山脈を縦走する信越トレイルのオープニングシンポジュウムが今日、斑尾高原のレストハウス「ハイジ」にて午後1時より行われた。講師の川島辰彦氏を始め井出孫六氏バックパッカーの加藤則芳氏らの講演のあと交流会が行われ盛会の内に終わり、明日からの50kmのスルーハイクに移る。行政、地元、各13関係各市町村、各森林管理局の協力のもと、トレイル整備を完了してオープンの運びとなった。県境を挟みこのような複数の市町村を跨ぎロングトレイルがオープンしたことは非常に意義深い事を感じます。
2005年7月2日
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高山の花 ハクサンフウロ
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残雪が多い今年の夏山のシーズンがはじまります。一部場所によってはハクサンイチゲやハクサンフウロが花を咲かせ始めていまが。今年は雪解けが遅い分、花の咲き具合も多少遅めの傾向となりそうです。そんな年は花の色が鮮やかになる傾向があり、色鮮やかなお花畑が見られそうです。
2006年07月3日
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信越トレイルスルーハイク
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昨日7月2日信越トレイルオープンシンポジュウムを終え、本日から50kmのスルーハイクが開始されました。関係者、一般参加者約50名のメンバーで斑尾高原レストハウス「チロル」前の斑尾山登山口より出発となりました。バックパッカ−の加藤則芳さんも参加され好天の中のチャレンジハイクとなりました。
-元気に出発するハイカー達-
2005年7月3日
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南ア北沢峠にて長衛祭
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明治から昭和にかけて南アルプス北部の登山道の整備や山小屋建設に貢献した、故竹沢長衛をしのぶ「第47回長衛祭」が一昨日の7月2日に北沢峠の長衛碑の前で開かれた。県内外から130人の参加者が集まり夏山シーズンの安全を祈願しました。式のあと地元の長谷太鼓が披露された。参加者は翌3日には110人ほどが甲斐駒ヶ岳(2967m)に記念の登山に出掛けた。
-写真は北沢峠の長衛碑-
2005年7月4日
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八島湿原ではハクサンフウロが咲き始めました
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ハクサンフウロヴィーナスラインの八島ヶ原湿原ではハクサンフウロの花が咲き始めています。ピンクの鮮やかな色合いが高原の風景をよりいっそう際立たせてくれます。まだ咲き始めですが日を追うごとに花数も増えて行くことでしょう。一番の見頃は中旬すぎごろからと思われます。
2007/7/4情報
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湿原に咲くトキ草
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トキ草は日当たりの良い湿地に生える多年草。花は美しいピンク色で、朱鷺に見たてての和名となりました。葉は一枚で茎の中央に付き、花の下には一枚の苞があり、葉のように見えます。唇弁は3裂し、中裂片が大きく、距はありません。北海道、本州に分布し、四国、九州ではまれにしか見られません。今標高1000mから1300mくらいの山野の湿原で見頃となっています。
2005年7月5日
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エゾアジサイ
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空梅雨だった6月から7月に入り梅雨らしい天候がつづき、山の初夏をいろどるエゾアジサイが咲き始めました。エゾアジサイは日本海側の山地に生え、葉の幅が広く、長さも15cmくらいで装飾花も大きくて色が濃い。自生地での経験が生かされる花です。雨にあたり濃い水色の花が群落して咲いている様子はいつまでもながめていても飽きる事がありません。
2005年7月6日
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キヌガサソウ
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キヌガサソウは亜高山帯から高山帯にかけての湿った所に多く雪田周辺でも良くみられます。葉の輪生する様子がツクバネソウに似ていますが、花が白く大きいのでまず間違えることはありません。外花被片は8〜10枚で花後も残り淡紅色から緑色にかわります。和名の「衣笠草」は、奈良時代に使われた衣笠に葉の様子が似ている事から名付けられました。液果は暗紫色に熟し、芳香と甘味があり食べられます。
2005年7月7日
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安曇野ちひろ美術館高校生以下入場料無料に
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北安曇郡松川村にある安曇野ちひろ美術館は7月8日より小学生、中学生、高校生の入場料を無料にすることになりました。最近美術館や博物館などで入館者の減少が見られるなか、子供の頃から美術館を楽しみ、大人になっても訪れてもらうような、子供の居場所作りと、小さい頃から美術品に親しむ習慣を身に付けてもらう目的で実施。東京にあるちひろ美術館・東京も展示替えに合わせて13日より同じく高校生以下無料となる。
2005年7月8日
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今年の北アは残雪多め
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長野県県警地域課は8日、県内山岳の夏山情報を発表した。今年の北アルプス北部の残雪状況は例年より多めで、白馬大雪渓や北部の沢筋にはまだかなりの残雪がある。また昨年北アルプスの不帰嶮(かえらずのけん)や爺ヶ岳南峰で3パーティーが落雷に遇い、1人が死亡し11人がやけどをした。山岳での雷は大事故につながりますので、早出、早着を実行して危険を回避、また遭遇した場合は1メートルでも低い場所に避難してほしい。県警は7/16〜8月中旬まで北アルプスの涸沢や白馬岳などに常駐し、パトロールを実行。
2005年7月9日
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ホタルブクロ
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山岳地帯から平地まで至る所で見られますが、最近数が減り、道端等には見受けられなくなりました。これはヤマホタルブクロで紫かかった色合いが雨にぬれるといっそう引き立ち、形も大きく6〜7センチくらいのちょうちん形で、和名は「火垂袋」昔のちょうちんに似ているところと云われます。白馬方面にはシロバナホタルブクロ」があります。今が咲き頃です。
2005年7月10日
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シモツケソウ
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シモツケソウは山地にピンクの花を付けて群落しているところもあり、あざやかな色合いが楽しめる。丈は30cmから100cmくらいで良く枝分かれをし、つぼみは赤い小さい玉で、これが開くと花びらよりも長い雄しべが泡立つように広がって、つぼみとの対照がおもしろい。シモツケには潅木のシモツケとこのシモツケソウと二つありこれを区別するために木シモツケと草シモツケとも呼ばれる。
2005年7月11日
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イワキキヨウ
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イワギキョウは高山の砂礫地などにはえる多年草。紫色の鐘形の花をつけ、チシマギキョウと共に高山では人気の花です。白山以東、南アルプス以北の中部地方、東北、北海道の高山に分布し、日当たりの良い、適度に湿り気のある岩陰などに自生している。また色も高山にいくほど紫色が強くなり、鮮やかさが増して行く。これからの夏山で楽しめる高山植物です。
2005年7月12日
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モミジカラマツ
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モミジカラマツは葉がモミジのような形をしており、花の形がカラマツの葉に似ているのでこの名がある。別名モミジショウマ、クサショウマとも呼ばれ、ショウマのような白色の花をたくさんつけるからです。多年草で茎の高さは50cmくらい、花弁はなく、花とみているのは純白色の大きな花糸をもった雄しべで、放射線状に展開している。
2005年7月13日
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山岳地帯の草原ではハクサンフウロが鮮やかに咲き始めました。
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標高1500m〜2500m付近の亜高山帯ではハクサンフウロがピンクの色合いも鮮やかに咲き始めました。和名の「風露」は霧や野露にあたり鮮やかに色合いを増す事から付けられたという説もあります。白山に多いことからハクサンフウロと呼ばれております。
2008/7/13情報
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ハクサンフウロ
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白馬五竜山野草園
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標高1500m附近にある白馬五竜スキー場アルプス平の山野草園はコマクサ、イブキジャコウソウ、イワキキョウ、クリンソウ、クガイソウ、ヤナギラン、ハクサンフウロウ、など150種30万株の花々が3haの広大な面積の中で咲いております。白馬五竜山麓のスキーセンター、エスカルプラザ横のテレキャビン「とおみ駅」から8分の空中散歩でアルプス平に到着します。展望リフトで上部へ足を伸ばせば、「アルプス平自然遊歩道」のトレッキングも楽しめ、自生の高山植物や地蔵の頭のケルンや鐘、五竜岳から唐松岳、その奥には、白馬三山の雄大な景色が望めます。
2005年7月14日
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上高地へ臨時バス運行
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松本市安曇の土砂崩れで国道158号線が沢渡で交通止めになっているため、松本電鉄は16日以降の週末と祝日に、乗鞍高原に設ける臨時駐車場より上高地まで臨時の路線バスを運行する。松本方面から訪れる観光客のマイカーで迂回路が渋滞するのを避けるため、県では臨時バスへの乗り換えの利用を呼び掛けている。臨時駐車場は市営いがやレクリエーションランドの施設内に設け、料金は無料。乗用車180台、観光バス21台を収容出来る。臨時バスは1日16往復運行。料金は上高地まで往復1800円、片道1650円。平日は乗鞍観光センターから1日3往復を運行する。 2005年7月15日
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小布施国際音楽会
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今年で第6回目を迎える小布施国際音楽会は7/22〜7/24の3日間で行われる。7/22は若手の名手によるフルートとヴィイオリンのジョイントコンサート(北斎ホール)。7/23はオーケストラによる野外コンサート(小布施野外音楽堂)。7/24はアフタヌーンコンサート・室内楽への誘い(北斎ホール)。チケット代金は7/22は大人2500円。7/23は大人1500円、子供500円。7/24は大人2500円、3日共通券は4000円。
詳しくはhttp://www.ala-obuse.net
2005年7月16日
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北ア夏山シーズン開幕
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7月16日から始まる3連休をかわきりに夏山シーズンが開幕。白馬岳登山の人気コース、白馬大雪渓もこの連休には多くの登山者が入山をして、夏の3000m級の山岳を楽しんでいる。今年は例年に比べ残雪も多く、雪解けは1ヶ月近く遅れている模様。花の咲具合は昨年は異常に早く咲いたが、今年は例年並みで夏花はこれから最盛期を迎える。2005年の今年は白馬山荘創設100周年にもなり、いろいろなイベントも行われる予定。
2005年7月18日
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ソバナ
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山地の道路沿い、林のふち、草原などはえる、高さ1mほどの多年草。キキョウ科のつりがね形で青紫色のやさしい花を咲かせます。
花の由来は、「蕎麦菜」若芽が食用になるから、「岨菜」岨(切り立った崖)のようなところに生えるからと二つの説があります。
2005年7月19日
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センジュガンピ
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やや日影の林縁などにはえる、多年草、花は純白で、香りが良く、清楚な感じを漂わせています。清楚な感じが好まれ庭に植えたり、また茶花としても好まれるれています。
2005年7月20日
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八ヶ岳横岳のコマクサ
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7月20,21と2日間八ヶ岳の赤岳、横岳、硫黄岳と取材に入り、好天に恵まれて実りある山旅が出来ました。横岳のウルップソウは終わり頃となっていましたが、コマクサがちょうど良い見頃で、薄ピンクの色合いがガレ場の中で際立っていました。またイワキキョウも今を盛りと岩場の間に誇らし気に咲いていました。
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赤岳山頂より横岳を写す
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花の山横岳には今、コマクサを始め、チョウノスケソウ、オヤマノエンドウ、イブキジャコウソウ、イブキトラノオ、ミヤマダイコンソウ、ハクサンイチゲ、シャクナゲなどの花が短い夏を精一杯花を咲かせています。
2005年7月21日 |
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高山帯ではイワカガミの花が見頃を迎えております
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イワカガミの花がピンクの色を際立たせ、高山の登山道脇で可憐に咲いています。
イワカガミの葉はツヤツヤとてかっておりまるで鏡のように見える事からこの名が付きました。
下山に行く程葉が大きくなり、これをオオイワガガミといいます。高山ではコイワカガミと分類されているます。
2007/7/24情報
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上高地への国道158号線仮復旧
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土砂崩落で通常止めになっていた、松本、沢渡の国道158号線が仮設道路を使って開通する身通しとなりました。今月28日より仮復旧します。ここは長野県側の上高地への玄関口となりますので、これからの上高地への観光へは一安心となりました。
2005年7月24日
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蝶ヶ岳のお花畑
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標高2677mの蝶ヶ岳と標高2857mの常念岳の縦走路は今一番の花の見頃を迎えている。特に蝶ヶ岳周辺は北アルプスの中でも高山植物の宝庫で、コバイケソウ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ、ツガザクラ、ニッコウキスゲ、コイワカガミ、サクラソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンフウロなどの貴重な高山植物が見られる。これからもクルマユリ、ハクサンシャジン、チシマギキョウ、クガイソウなど夏の花が楽しめる。
-ニツコウキスゲの中をゆく登山者-
2005年7月26日
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台風一過の穂高
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台風7号が去った28日は、信州全域が台風一過の快晴に恵まれ、穂高連峰もその姿をくっきり現していた。このところ雲の多かった日が続きすっきりしない天気でしたが、今日の快晴でこころも晴れ上がった感じです。このまま夏本番といってくれるといいですね。
2005年7月28日
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下条村トレッキング
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下条村は標高1200級の山が連なる下条山脈が横たわる。この下条山脈の極楽峠から見下ろす伊那谷の夜景を楽しむイベント「トワイライトトレッキング」の参加者を募集している。春につづく第2回目のイベントで、8月27日夕刻から山を登り始め標高1283mの見晴らし山まで登り、夕食のお弁当を食べながら、伊那谷の夜景を楽しんでもらう。行程は約4kmで約4時間をかけて登る。
集合場所は同村の「道の駅信濃路下条」午後4時集合。
参加料は2000円
お問い合わせ 0260-27-2311(下条村振興課)
2005年7月29日
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2006年07月31日 にぎわいを見せ始めた千畳敷カール
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千畳敷カールも多かった残雪も消え、色とりどりの高山植物が咲き揃い、夏の標高2600mの高山を満喫出来るシーズンとなってまいりました。チングルマ、シナノキンバイ、ツガザクラ、クロユリ、ミヤマキンポウゲ、コイワカガミなど今を盛りと咲いております
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信州にはこだわりの農産物、果物、ジャム、ワイン、味噌、蕎麦、酒類など美味しい地元産がいっぱいあります。ネットショップなら気軽にご自宅で楽しめます。
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