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花情報や開山情報、その他旅の情報を過去の分も含めて発信しております。旅の日程の目安にご利用下さい。
その年の気候により、花、雪解け等は2週間程前後いたしますので、詳しい情報は現地にお問い合わせ下さい。
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ハクサンフウロ
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白山に多いのでその名がある、高原や高山の草地にに見られ群生しています。このハクサンフウロは7/25に常念岳の登山中に撮影したものです。常念岳登山中には数多くの高山植物に出会いました。
2005年8月1日
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8月4日より斑尾高原特設ステージにおいて繰り広げられる、
「ふるさとのジャズ交流祭in斑尾」
の前夜祭が盛会の内に繰り広げられ、関係者、と一般の人達とミュージシャンの混成で行われ、各ミュージシャンによるジャムセッションは盛りに盛り上がり、熱演が繰り広げられた、明日からの特設ステージでの熱き演奏が期待される。心配の台風も去る予報で台風一過の夏のジャズ晴れが期待出来そうで、再び斑尾高原でジャズの音楽が響き渡る夏が到来。 2007/8/3
斑尾高原ジャズフェスティバルのページへ
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チングルマ
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高山にしばし群生してお花畑をつくる、落葉の小低木です。白い愛らしいお花も素敵ですが、初秋の頃、花柱が羽毛状になってそよそよと風になびく姿も愛らしいものです。
2005年8月3日
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槍ヶ岳槍沢の残雪をいく
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7/31より槍沢から槍ヶ岳へそして南岳、大キレット、北穂高岳への縦走を3泊4日で取材山行をして来ました。今年は槍沢も涸沢カールも残雪が多く、横尾からのアプローチ登山道も最後の涸沢ヒュッテ手前150cmくらいもかなりの残雪が残っていて、涸沢ヒュッテのスタッフたちがステップを切っていました。
-槍沢の残雪風景-
2005年8月4日(木)
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夏の花クルマユリが高山の草原に揺れている。
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亜高山帯から高山帯の草原に生えるクルマユリは鮮やかなオレンジ色の花を際立たせて咲き始めております。クルマユリは葉が6枚から12枚輪生しており、その様子から「車百合」との和名があります。花の形では他のユリと見分けが出来ません。特にコオリユリとはそっくりな花の形です。
2007/8/5情報
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信州夏祭り真っ盛り
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8月6日夜、長野市や松本市、飯田市、茅野市など県内10の市を始め、各地で市民祭が開かれた。長野市の「びんずる祭り」、松本市の「松本ぼんぼん祭り」、茅野市の「茅野どんばん祭り」、飯田市の「飯田りんごん祭り」など信州各地で夏祭りが模様された。長野市の「長野びんずる」には企業や地域で集まった220連、約1万400人がくり出した。踊りの会場を長野大通りにも拡大し、踊りの質を重視した「魅せる連」が練り歩いた。
2005年8月7日
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夏祭り
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果物天国、信州のモモが食べ頃をむかえています。今年は例年に比べて10日ほど熟れ頃が遅れ、今収穫のいい時期をむかえ始めました。これから甘味の増したモモが次ぎ次ぎに収穫されて来るでしょう。
私も直売所で1ケース早速仕入れてきました。
2005年8月10日
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にぎわう上高地
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お盆休みに入り各地の観光地はにぎわいを見せ、上高地も一時道路が不通になり、落ち込みを見せていたが、道路も復旧して、従来の賑わいを戻して来た。鎌トンネルも新鎌トンネルが完成をして、交互通行が可能になり、従来に比べて、交通がスムーズになった。
2005年8月14日
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諏訪湖の花火大会
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第57回諏訪湖の花火大会が8月15日夜、諏訪市の諏訪湖畔で行われ、過去最多の4万発の花火が上がった。見物客もこれまでもっとも多い46万人が夏の花火を楽しんだ。
2005年8月16日
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サイトウ・キネン開幕
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14年目を迎えた「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が16日夜、松本市島内のザ・ハーモニーホールでの「ふれあいコンサート1」で開幕しました。金管と弦楽の五重奏が700人あまりの聴衆を魅了した。フェスティバルは9月8日まで行われる、普段は世界各国でソリストや首席奏者などとして活躍しているメンバーでつくる「サイトウ・キネン・オーケストラ」を中心に、シェーンベルクの大作「グレの歌」をはじめ全15公演を予定している。
http://www.saito-kinen.com/
2005年8月17日
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草津温泉から渋峠を越えて信州へ標高2000mの高山ドライブウェイを爽快な風の中を走る。途中白根山のエネラルドグリーンの湯釜や横手山頂展望台そして万座温泉や渋・湯田中温泉など温泉も堪能出来、北信濃の旅情を楽しめる。夏の暑さを吹き飛ばす、高原のドライブコースは今が楽しみところ。
2006年08月18日
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高山の草原ではマツムシソウが見頃です。
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秋の高原をうす紫色に染める、マツムシソウが見頃となってきております。車山、霧ヶ峰、美ヶ原高原などの草原ではゆらゆらと風に揺れて、風情のある色合いが楽しめます。
マツムシソウの由来は昔スズムシをマツムシといったところから、秋の虫が鳴きだす頃に咲く花として呼ばれるようになったとか。
2007/8/18情報
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北信濃満開のそばの花
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北信濃は今そばの花が満開に咲いております。これから昼と夜の寒暖の差が増して来て、それにより良質のそばの実が形成されていきます。また信州は高い山脈を多く有しており、その山麓に朝夕霧が立ちこめ、これも気温と生育に、そばを栽培する上にとってはいい条件となっております。秋の終わり頃から出回る新そばはまた風味と喉越しが格別です。その時期には信州の新そばを是非ご賞味下さい。
2005年8月24日
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シラヒゲソウ
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戸隠奥社参道にシラヒゲソウが小川の縁に白い可憐な花を咲かせていました。花の先が白いヒゲのように細かく無数に切れ込んでおり「白鬚」のように見えることからこの名前がついたのでしょう。ゆきのした科うめばちそう属で葉の真中から茎が出ているのがとてもユニークです。秋の気配を感じさせる花の一つです。
2005年8月27日
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| 志賀高原の東館山高山植物園が華やかな色合いになっています。 |
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志賀高原の東館山高山植物園が夏の花たちと秋の花たちの混成がはじまり、賑やかに華やかに咲いています。夏のハクサンフウロやタカネナデシコ、そしてヤマハハコなどと秋のサワギキョウやリンドウ、ハコネギクなど夏と秋が同居して咲いております。
2007/8/28情報
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キキョウ
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秋を代表する花、キキョウが信州の里で見頃を迎えています。朝晩すっかり涼しさをました信州の山里で、あざやかな紫色の花がかすかな風に揺れて、秋の風情をかもしだしています。万葉集にある秋の七草の「朝貌の花」(あさがおの花)はキキョウのこととされています。この花は東アジアではただ1種です。まだ暑い日もありますが、山野では季節は秋の装いに変わり始めています。
2005年8月31日
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信州にはこだわりの農産物、果物、ジャム、ワイン、味噌、蕎麦、酒類など美味しい地元産がいっぱいあります。ネットショップなら気軽にご自宅で楽しめます。
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