信 州 季 節 の 情 報 9月

花情報や開山情報、その他旅の情報を過去の分も含めて発信しております。旅の日程の目安にご利用下さい。
その年の気候により、花、雪解け等は2週間程前後いたしますので、詳しい情報は現地にお問い合わせ下さい

黒姫高原のコスモス
暦も変わり今日から9月に入りました。日中はまだ日ざしの強さを感じますが、高原では秋の気配が色濃くなってきております。コスモスで有名な黒姫高原では今盛りを迎え、今月の終り頃までコスモスの花が楽しめます。新しい品種のコスモスも増え、色どりが豊か
になってきております。
2005年9月1日


美ヶ原・王ヶ頭を望む
爽やかな夏の終わりに美ヶ原高原へのドライブの旅に出かけました。高原では夏の終わりに咲くマツムシソウやアキノキリンソウ、リンドウなどが咲き、高原を彩っておりました。これからは日増しに秋の気配が強くなってくる季節となって参ります。さわやかな美ヶ原も日一日と色合いを変えてゆく事でしょう。
2006/9/2撮影

ウメバチソウ
夏の終りの白馬に出掛けて来ました。あいにくの天気で青空にはめぐり逢えませんでしたが、白いウメバチソウの花があたり一面に咲いており、うれしい出会いが出来ました。和名の「梅鉢草」は天満宮の梅鉢紋に花の形が似ているところから付けられたという事のようです。可憐なシラヒゲソウとは同じユキノシタ科ウメバチソウ属です。すくっと伸びた茎の先に5枚の白い花びらを付けて咲いている様はなんともかわいらしく見えます。
2005年9月6日

マツムシソウ
昨日あらしの前触れの中、美ヶ原高原に出掛けて見ました。あいにくの曇り空でマツムシソウも寂しそうに咲いていました。秋の日ざしの中でそよそよと揺れている様は、何ともいえず風情がありますが、光りの無い景色の中ではマツムシソウもかわいそうな感がありました。まわりにはアキノキリンソウやリンドウなどが咲いていました。
2005年9月8日

ミヤマトリカブト
高山の広葉草原や林緑に今トリカブトの花が、濃い紫の花をたくさん付けて、咲いています。強い毒性を持つ花ですが、花の形といい、色具合といいすばらしい花を咲かせています。キンポウゲの中ではとりわけ独特な形の花を咲かせるのがトリカブト属で、その形から単にトリカブトだというのはすぐわかりますが、しかしトリカブトの仲間は種類も多く、一見よく似ているため区別が難しいです。この花は見るだけにして下さい。
2005年9月10日

信州では秋そばの白い花があちらこちらで見られる季節となりました
信州の初秋の風物詩、秋そば
の白い花が咲き始めました。
9月も中旬に入り、信州の山あいの畑は朝晩すっかり涼しくなり、秋そばの白い花が、あたり一面に咲いております。これからしばらくはこの風景が楽しめ、11月にはかおりの良い新そばが味わえるでしょう。
2007/9/10情報

松本平より常念岳を望む
9月11、12と日本列島は衆議院選挙一色となりテレビ、新聞は重大ニュースとして取り上げ、各局総動員して取材に駆け巡っておりました。しかし今日12日は信州は快晴に恵まれ、標高1000mくらいの高いところに登ると、日本海の青い海が見え、空気がいかに済んでいたか解ります。松本平からの北アルプス常念山脈も雲一つない快晴に恵まれ青い空にくつきり稜線を横たえておりました。
2005年9月12日

エコツーリズム実践講座
飯山市のNPO法人「信越トレイルクラブ」は9月18日、19日と斑尾高原・山の家」において「エコツーリズム実践講座」を開催。これは自然と調和した観光について、スイスに在住のトレッキングガイドや環境活動に取り組んでいる、講師を迎えての海外の事例報告や効果的なガイドの方法など専門科が講議をする。18日は午後1時より斑尾高原山の家において講演。参加は無料。
2005年9月14日

秋色が増した志賀高原

志賀高原田ノ原湿原

オヤマリンドウ
志賀高原はこのところの朝晩の冷え込みが増し、秋色が序々に広がり、夏の色どりを華やかに演出していた花達も、その色合いも失せて、秋色の色彩に変化して来ています。変わって秋を代表するナナカマドの実が真っ赤に色付き、オヤマリンドウの紫も色鮮やかに高原を染めている。これからは日増しに秋の色合いが増して来る事でしょう。信州の高原は今、秋の装いに身づくろいを急ぎ始めています。
2005年9月16日

夏の季節も過ぎ去った日々となり、秋の気配も日増しに感じられるようになってまいりました。そろそろゆっくり温泉にでも浸かり静かなひとときを味わいたい。そんな季節ももうすぐです。あと2週間もすると信州は標高の高い所から紅葉が始まります。秋は信州の温泉へどうぞ
ー写真は昨年の10月中頃の映像です-
2006年9月18日情報発信

秋の気配の北信濃
北海道の大雪山方面は初雪に見舞われ、紅葉と初雪のコントラストが美しいハーモニーをかもしだしている。そんな季節に入って来ました。信州も高山から少しずつ紅葉も始まり、気温の低下から一気に紅葉も始まる気配となっております。山麓でもススキの穂がたれ、秋の風情を感じさせる今日この頃となってきております。2000m以上の高山では今週末あたりから紅葉の見頃を迎え始めそうです。
2005年9月21日

味覚の秋ぶどう
秋の味覚のぶどうが今おいしい時期を迎えております。とくにこのところ種無しの大粒ピオーネに人気が出て来ております。信州は巨峰が有名ですが、最近ピオーネがとって変わりそうな人気です。種なしニューピオーネは巨峰マスカットを交配させて誕生した品種です巨峰からは柔らかでみずみずしい果肉と上品な香りをマスカットからは大きい粒とさわやかな風味を受け継いだ
とっても甘くて香りのよい、大粒の美味しいブドウですその粒は深い紫黒色で、糖度も大変高く
とても甘〜い、甘さがとろける大粒の香り高いブドウです。食べやすさもさることながらその味、香りとともに人気のブドウの代表格になってきております。
2005年9月23日

秋桜の花が爽やかな風に揺れている初秋の信州の風景です
信州の初秋の季節を薄紅色のコスモスの花がさわやかに咲いている季節です。信州の標高の高い所では朝晩の冷え込みも増して来ており、紅葉の季節ももうすぐそこまで来ております。
虫の音もすっかり聞けなくなっきました今日この頃です。日の暮れるも早くなり、秋本番はもうすぐそこです。
2007/9/25情報

安曇野市誕生
平成の大合併の風が日本全国に吹き荒れており、信州でも大きく地図が塗りかえられている。この10月1日には安曇野市が誕生致します。穂高町、豊科町、三郷村、堀金村、明科町の2村3町の合併により北アルプスの麓に誕生します。今各町村では閉村式や閉町の記念式典などがおこなわれ、ふるさとの名残りを惜しんだり、ふるさとに感謝の気持ち等を述べておりました。さびしそうな表情も見られたが、子供達へ新しい市に明るい希望と将来を託した。
2005年9月26日

お米の刈り入れ
信州では今年も黄金色に実ったお米の刈り入れが始まった、田んぼのあちこちに天日に干している稲穂の光景が見られます。今年は天候にも恵まれ「やや良」となる模様で、農家の人達もほっとしているところでしょう。日増しに秋の色が濃くなって来ている信州の近頃です。気温もこのところぐっと下がって来て紅葉も高いところから始まって来ております。

2005年9月28日