信州 安曇野市 水と緑の安曇野ウォークの旅


里山の風景が美しい安曇野

北アルプスの山麓に広がる安曇野市は常念岳や蝶ヶ岳、燕岳(つばくろだけ)の登山口としても知られ、毎年多くの登山者が訪れ、入山をして行きます。人気の山の山頂を極める登山もすばらしい体験や感動がありますが、ここ安曇野市には常念岳や蝶ヶ岳の北アルプス山麓にも豊かな森が広がっており、山麓の森林トレッキングや森林ウォーキング、また里での自然環境のすばらしいウォーキングなど、安曇野の自然を堪能しながら健康と旅を提案しております。安曇野でのさわやかなウォーキングと温泉、そしてゆたかな安曇野の料理を楽しみ、健康で活力ある旅を楽しんで下さい。

水の郷、安曇野市は北アルプスの豊かな雪解け水に恵まれ、1年中清らかな清流が街中に流れ込んでいます。
その豊かな水に恵まれて、ワサビ栽培やニジマスの養殖、天蚕と有明紬など自然環境の豊かさによって多くの恩恵を自然よりいただいております。
光と水と緑の安曇野のページへ
安曇野の見どころ、美術館、歴史建造物など情報が満載となっております。

ワサビ畑脇の万水川にある大きな水車


アカシアとポプラ並木に囲まれた、広さ15万ヘクタールの日本最大規模の大王ワサビ農場


残雪の常念岳をバックに桜咲く安曇野

安曇野の豊かな自然を楽しむ 登山 トレッキング ハイキング情報



シナノキンバイ


ソバナ



三股より蝶ヶ岳山麓のトレッキングを楽しむ

安曇野市周辺の人気のハイキング、トレッキング情報
・蝶ヶ岳山麓 森林ウォーキング
・常念岳山麓トレッキング
・信濃路自然歩道安曇野ルート
・中房渓谷紅葉ハイキング
・安曇野道祖神めぐりハイキング
・ワサビの里新緑ハイキング
・水の郷アルプス眺望ハイキング
・国営アルプスあずみの公園探索ウォーキング

蝶ヶ岳山麓の豊かなブナの森

蝶ヶ岳山麓の森林ウォーキングを楽しむ


蝶ヶ岳と常念岳の間に広がるニッコウキスゲのお花畑を行く登山者


ハクサンフウロ

ゴゼンタチバナ


霧につつまれた森の風景
(森にはいろいろな自然の作用があり、人にもストレスを和らげる癒しの効果があります)


夏の高山植物と青空
アルプスの麓に広がる安曇野市には豊かな森と自然、高山には色とりどりの高山植物たち、そして里には歴史と文化が人々に受け継がれ、脈々と育まれている。

安曇野市穂高より中房渓谷沿いに上がって行くとアルプスの山懐に抱かれた中房温泉に着く。

ここから人気の燕岳登山の登山口があり、約4時間の登りで燕山荘に着く。コマクサの群落が咲く燕岳は花崗岩のうつくしい山容を見せる。またそこからの槍ヶ岳や穂高連峰、飛騨の山並は見る人に感動と山のすばらしさを知ることができる

燕岳登山行のページへ


安曇野市穂高の中房温泉、燕岳登山口


安曇野市の里の見どころ


碌山美術館

大王ワサビ農園


穂高神社

吉祥山東光寺


あずみ野道祖神

安曇野ちひろ美術館


安曇野アートラインマップ

その他周辺見どころ
・穂高温泉郷
安曇野を眼下に見下ろす高台に広がる温泉郷。
自然林に囲まれた湯量豊富な天然温泉。弱アルカリの柔らかい肌ざわりが心地よく、神経痛、リュウマチ、糖尿病、胃腸病などに効果があります。
付近には古墳、城跡、神社、仏閣など名所、旧跡が多く、散策も楽しめます。
・中房温泉郷
北アルプスの中腹、燕岳岳登山口近くに有り、豊富な湯量を誇る温泉として有名です。
泉質もやわらかい温泉で、温泉に浸れば、清流のせせらぎも聞こえ、静養に、登山の疲れをいやせる温泉郷です。
・ほりでーゆ四季の郷(安曇野蝶ヶ岳温泉)
三股の登山道入口より車で豊科方面へ10分ほどいった右側にある温泉施設。大きな建物ですぐわかります。
入浴料
大人500円
子供300円
AM10:00〜PM9:30
・鐘の鳴る丘
NHK連続放送劇「鐘の鳴る丘」のモデルになった建物です。
現在は青少年の研修施設として利用されている。
・有明山神社
有明山を信仰する山岳信仰神社です。
祭り神は天の岩戸を開いた天手刀雄命ら三神。建物は日光の陽明門に似せて作ったと云われる桜門の彫刻と神楽殿の天井画が特に見栄えがあり、美しい庭園と共に親しまれております。
・重文・曽根原家
昭和48年に国の重要文化財に指定され、切妻造板葺平入で長坂石置屋根、見せ抜きの建物です。江戸時代前期のもので本棟造系統に属する民家としては日本最古のものです。
・重文・松尾寺薬師堂
昭和34年に国の重要文化財に指定され、本尊の薬師如来は近江の湖水より出たと伝えられております。寄棟造で内陣の虹梁さしばり、木鼻、肘木の絵模様、鬼板の彫刻などに室町時代末期の特徴が出ている。

アクセス
[車]長野自動車道豊科ICから国道147号安曇野へ 
[電車]JR大糸線穂高駅、豊科駅からバス、タクシーで安曇野へ ・安曇野map
お問い合せ
長野県南安曇郡安曇野市市役所
・産業観光課商工観光課(三郷総合支所内)TEL0263-77-3111


安曇野市は平成17年10月1日、旧豊科町、旧穂高町、旧三郷村、旧堀金村、旧明科町の2村3町の合併により誕生いたしました。
安曇野というエリアの呼び方は依然から多くの人達に親しまれ、愛されて来ましたが正式に安曇野市が発足をして、エリアがより具体的になったといえます。
安曇野市は北アルプス、常念山脈の主峰、常念岳を正面に望み、豊かな土地と北アルプスの清冽な水に恵まれ、緑豊かな風光明媚な地域として多くの人達が憧れの地域として心にいだいております。文化的にも美術館や工芸の里としても充実をしており、自然環境と歴史、文化が豊かに育む安曇野市として魅力あるエリアが誕生したといえます。

安曇野市の花

安曇野市の木

安曇野市の鳥


シャクナゲ

早春賦の唄
安曇野を代表する早春賦の唄は大正の始めの早春に、作詞の吉丸一昌氏が安曇野を訪れ、残雪に輝くアルプスの峰々を仰ぎ見るが、吹く風は冷たく、木々はまだ芽吹きも始まっておらず、安曇野の春は遅いなあと感じながらも、冬から春へと季節は変わろうとしている胎動を感じとりながら、春を待つ人々の心情を思いやり、鶯にたとえてこの唄が作詞されたものといわれております。
作曲 中田 章


早春賦
春は名のみの風の寒さや
谷の鶯 歌は思へど
時にあらずと聲(こえ)も立てず

氷解け去り葦は角(つの)ぐむ
さては時ぞと思ふあやにく
今日もきのふも雪の空

春と聞かねば知らでありしを
聞けば急かるる胸の思を
いかにせよとのこの頃か

大正元年(1912年)11月2日作


オオサクラソウ

安曇野の里
ガラス制作の体験やミュージアム鑑賞など、多彩な施設で1日中たっぷり遊べる複合レジャー施設。
「あずみのガラス工房」や公共の宿「ビレッジ安曇野」、山岳写真をフィールドワークにした田淵の作品を展示する「田淵行男記念館」、手作りソーセージが評判の「Restチロル」、地元特産物直売所「プラザ安曇野」などの多彩な施設が集まる複合レジャー施設。お問い合わせは
・あずみのガラス工房
0263-72-8030
・公共の宿ビレッジ安曇野
0263-72-8568
・田淵行男記念館
0263-72-9964
・Restチロル
0263-72-3322
・プラザ安曇野
0263-72-8700


周辺観光
安曇野
安曇野 大王ワサビ農場
安曇野 白馬ドライブの旅(塩の道 千国街道)






クガイソウ

アルプスと花の街 白馬1
 周辺観光
アルプスと花の街 白馬2
 白馬の立寄り温泉
アルプスと花の街 白馬3
 美術館・ギャラリー