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標高1288mの鍋倉山は関田山脈のほぼ中央に位置し、隣の標高1245mの黒倉山と双耳峰を形成している。この鍋倉山周辺は豊かなブナの森が広がっており、大地に栄養豊かな水を貯え、里山に住む人達に大きな恵みをもたらしている。特に山麓にある通称「滝の沢」の谷の斜面には大きなブナの木が集中しており、この中には「森太郎」「森姫」と呼ばれるブナの大木も存在しており親しまれております。関田峠は越後と信州の交通の要所になっており、多くの物資が行き来をし双方の暮らしに役立てて来ました。
(注:「森太郎」「森姫」は現在樹勢が大分衰退してきており保護のため周囲5メートル以内は立ち入り禁止となっております。また滝の沢周辺はルートが未整備で危険な場所も多くありますので入山に際しましてはガイドを付けて入るよう地域の人達の要請が出ております。)
ガイド連絡先 鍋倉高原森の家
0269-69-2888
ガイド連絡先 戸狩観光協会
0269-65-3162
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