八島ヶ原湿原

八島ヶ原湿原は国の天然記念物の指定を受けている、標高1640mにある日本最南端の高層湿原です。水苔などの植物が堆積し泥水層となり、水面より高く盛り上がって来ているのを高層湿原という。1万年以上の歳月を経て形成された湿原植物の堆積は今でも1年に1cmずつ堆積しているそうです。8/21

南北620m、東西1050mの広さをもつ。
ミズゴケやヒメシャクナゲなど250種もの湿原植物が見られるという。

湿原1周は約90分の散策コースとして遊歩道も整備されています。

車山山頂から八島ヶ原湿原へのトレッキングコースは物見岩を通って約180分です。ゆるやかな草原を雄大な自然に触れ、高山植物を見ながら散策出来ます。

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・八島ビジターセンターあざみ館

八島湿原の貴重な自然を写真やビデをで解説しています。無料・時間9:30〜16:30・開館期間4月下旬〜11月上旬

・アクセス
[車]中央自動車道諏訪ICから霧ヶ峰まで1時間、長野自動車道松本IC、岡谷ICからもルートあり。
[電車]JR中央本線上諏訪駅から諏訪バスで車山高原まで1時間
・お問合せ先
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県茅野市車山高原
車山観光協会TEL0266-68-2626・諏訪バスTEL0266-57-3000


ツリガネニンジン

季節の輝きを求めて
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。


ハクサンフウロ

・周辺情報