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湯続きの里、信州高山は善光寺平の東辺に広がる山里である。村には約20本以上のしだれ桜があり、各々に名前が付いています、その内半数が樹齢200年を越す。最近は「しだれ桜の里」として脚光を浴びている。中でも「坪井の桜」は幹周囲8mもあり、日本彼岸桜番付で西の小結に選ばれている。高山村は標高差が大きいので見頃は4月中旬から下旬と花見の期間が長いのが特徴。「水中の桜」「坪井の桜」「黒部の桜」「赤和観音の桜」「中塩の桜」を高山五大桜と呼ばれている。また松川渓谷沿いには蕨温泉から始まり子安温泉、山田温泉、五色温泉、七味温泉、松川温泉、奥山田温泉と温泉の湯続きの里。見事なさくらの響宴から始まり芽吹きの新緑、夏の渓谷、秋の紅葉と山里の風情がたっぷりの里。2002/4/13撮影
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水中の山裾、月生城跡の東麓、標高580m字滝の入地籍にある。江戸時代の寛保2年(1742年)の水害のあと、鹿島神社を建てたその際に植えた桜だと伝えられている。樹齢は250年、樹高22mという大樹、満開時には薄緋色に滝のごとく咲き誇り、見ごたえ充分なしだれ桜。 2002/4/13撮影・8分咲き
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黒部は樋沢川扇状地の扇頂部の山間の里。集落の南の水田地帯の一画のある。幹周囲約7m、樹高約13m、黒みのある主幹が2本、1本は垂直に伸び、もう1本は斜に伸びて枝がはうように広がる。花の赤みが濃く、水田地帯の中の孤立樹なので稀なる孤高の気高さがある。樹齢推定約500年 2002/4/16撮影・満開
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三郷地区坪井の集落の中程の北方、坪井川の谷の縁にある。開花時には谷の林を背にして際立って見事。樹高約10m、幹周囲約8m、根元の直径約4m、樹齢は約500年は越していると云われている。「日本彼岸桜見立番付」で西の小結に選ばれている。気品際立つ老樹。 2002/4/13撮影・8分咲き
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・赤和観音のしだれ桜
山中の観音堂の登り口に立つ。赤和観音は400年余りの歴史を持ち、本堂は亀原三代和太四郎により改築された。樹高15m、樹齢200年余りで比較的花の赤みは濃い。
2002/4/13撮影・8分咲き |
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・中塩のしだれ桜
中塩の阿弥陀堂の道端に立ち、枝張りが程よくまとまっていて、赤みが濃く樹勢もよい。樹高約10m、樹齢は150年、樹下には地蔵さんが安置されている。周囲は、ももやりんごの畑が広がっていてのどかな山里の雰囲気が伝わってくる。
2002/4/13撮影・満開
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・制作者のひとりごと
高山村の桜は例年になく早い開花を迎えています、この日は村内全体では5分咲きから早い所は満開でした。ここ1週間程が見ごろでしょう。高山村の桜は村内に散らばっていますし、わかりにくいので、高山村役場か一茶ゆかりの里館などで花めぐりマップを手に入れてから行かれた方が良いでしょう。道も狭い所がありますので注意が必要です。(2002/4/13記)
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・アクセス
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[車]上信越自動車道-須坂・長野東IC下車-須坂経由高山村へ
[電車]JR長野駅下車-長野電鉄.長野駅乗車-須坂下車-バス山田温泉行き
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・お問合せ先
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高山村の桜の見頃は4月中旬から下旬です。
その年の気候により見頃が変わりますので現地へお問い合せの上お出かけ下さい。
長野県上高井郡高山村
・高山村村役場産業観光課 TEL026-245-1100
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季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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にぎわう夏の上高地河童橋付近
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旅は心と体に効果バツグン
旅行中は免疫力も高まり、肌の老化や生活習慣病の予防の効果も期待出来る |
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・松川渓谷
三国山脈を源流とする松川は深い渓谷を刻んでいる。この広い斜面は落葉広葉樹でおおわれ、とりわけカエデ類が多いいので春のホワイトグリーンの芽吹きの新緑、秋の赤色の卓越した紅葉は見事としかいいようのない美しさをかもしだす。また松川渓谷沿いには蕨温泉から始まり子安温泉、山田温泉、五色温泉、七味温泉、松川温泉、奥山田温泉と山間の温泉の宝庫。
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・一茶ゆかりの里・歴史公園
高山村は俳人小林一茶とのつながりが深い村。一茶は江戸時代の文化・文政期に高山村の久保田家の離れに130日ほど逗留したのを含めて168日ほど村を訪れている。一茶は悲惨ともいえる晩年を送ったが、高山村でのひとときは心豊かに送ったようすで一茶のいろいろな執筆が多く残る。
そんな一茶の当時の離れを再現し、一茶の資料や作品を展示。
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・森林スポーツ公園・YOU遊ランド・人と自然とのふれあい林間公園。
温泉施設、屋内温泉プール、流水ウォーキングプール、トレーニングルーム、
室内ゲートボール、ターゲットバードゴルフ、マレットゴルフ、野外ステージとゆうゆう広場
渓流広場、アスレチックなど。 |
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