湯田中、渋温泉郷と猿の温泉


湯田中渋温泉郷は夜間瀬川沿いに9つの温泉が点在します。
上林温泉、みやま温泉、角間温泉、渋温泉、安代温泉、湯田中温泉、穂波温泉、星川温泉、新湯田中温泉など古い歴史と名湯として多くの人達に親しまれております。


歴史ある佇まいの雰囲気を持つ湯田中渋温泉郷

・渋温泉外湯めぐり

武田信玄の隠し湯とされた渋温泉。
「厄除け巡浴外湯めぐり」というのがあります、宿の人にお願いして合鍵を借り、9つある外湯めぐりをしましょう、苦(九の温泉)を洗い流し最後に渋薬師庵にお参りして、満願成就を。
九湯ある外湯はすべて泉質が異なりなります。入浴時間6:00〜22:00
「1番湯 初湯」
渋温泉で一番最初に見つかった源泉、胃腸に良く効くといわれ、別名胃腸の湯。
「2番湯 笹の湯」
笹やぶから見つかったことからこの名が付いた、肌荒れ、病後の回復に効果があるといわれている湯。
「3番湯 綿の湯」
皮膚病に効果のあるといわれている湯。
「4番湯 竹の湯」
地獄谷からの引き湯で痛風に効果があるといわれている湯。
「5番湯 松の湯」
神経痛などの痛みが軽くなるといわれている湯。
「6番湯 目洗いの湯」
眼病を直すといわれ、美肌効果もある湯。
「7番湯 七操の湯」
七つの病気に効く、七回入ると病気がなおるともいわれている湯。
「8番湯」
神明滝の湯」裏山の神明山に源泉がある。昔は打たせ湯だったようです、冷え性、婦人病、子宝にも恵まれるという女性におすすめの湯。
「9番湯 大湯」
九湯めぐりの仕上げの湯、万病に効くといわれる湯。

・湯田中温泉外湯

湯田中温泉は江戸時代では近隣の農民の人達が疲れを癒しに来た庶民的な温泉でした。そんな庶民的な雰囲気が外湯の共同浴場にも残っています。湯田中温泉の外湯はすこし前までは地元専用でしたが最近は宿泊者に限りその旅館が属する外湯には入浴が出来るようになりました。
「湯田中大湯」「綿の湯」「滝の湯」「平和の湯」「白樺の湯」「千代の湯」「わしの湯」「脚気の湯」
などがあり古くて懐かしい雰囲気が多く残り、タイムスリップをした感じになる。

・上林温泉・豪雪の館

日本有数の豪雪地帯の新潟県松之山町に150年ほど前、建てられた、豪農の家を移築し復元した民俗資料館。
建物自体が貴重なもので、当時の職人技が柱や梁に感じられ、長い年月豪雪にたえたすばらしさが伝わります。
当時の家具調度や生活道具などもそのままの状態で見ることができます。
バス停上林温泉から徒歩3分。入館料300円、9:00〜4:30、無休(12月〜3月木曜休み)

豪雪の館前に咲いていた
珍しいピンクの蕎麦の花

・志賀山文庫

昔から数多くの文化人が訪れた湯田中、渋温泉郷のゆかりの品々約19000点を収蔵、展示する文学資料館。
建物は洋風木造建築で旧渋沢邸を移築しました。
入館料310円、9:00〜17:00、P15台、無休(12月〜3月木曜休み)


入浴風景

・地獄谷野猿公苑

外国人達からスノーモンキーで一躍有名になった地獄谷自然園の猿たち。

餌付けされた野生の猿が生息し、横湯川沿いの地獄谷自然園の猿専用の温泉に入って、気持ちよさようにしている姿は有名です。
バス停上林温泉から徒歩25分、
入苑500円、無休、P80台500円
8:30〜17:00(冬は9:00〜16:00)


親子で入浴

スノーモンキー


顔を真っ赤にして入浴する野猿さんたち

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雪の降る中温泉に浸かりくつろぐ野猿さんたち


森林ウォーキングと温泉と食で健康デトックス(若返り)の旅プラン
日々のストレス社会の生活の中で体内にたまった老廃物をすっきり除去して、若々しい新鮮な身体に取り戻し、元気はつらつとした社会生活を送るための旅のプランです。
森林ウォーキングと温泉と食で貴方をリフレッシュいたします。
元気な内蔵を取り戻すと共にダイエット効果や美肌効果など多くのメリットが取り戻せます。

アクセス
[車]上信越道信州中野ICから志賀中野道路、国道292号湯田中、渋温泉郷へ
[電車]長野電鉄湯田中駅下車、長電バス上林温泉方面行きで湯田中、渋温泉郷へ
軽井沢〜志賀高原map
お問い合せ
長野県下高井郡山ノ内町
・長野電鉄TEL026-248-6000 ・長電バスTEL026-295-8008
・山ノ内観光商工課0269-33-1107



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