信州の旅.com フォトギャラリー 秋・光前寺



仁王門から本堂へ続く杉の巨木の参道

光前寺は貞観2年(860年)に本聖上人によって開かれた天台宗の古刹です。

戦国時代には武田、羽柴家等の武将の保護を受け、徳川時代に入ると徳川家からは地方寺院としては破格の60石の寺領と10万石の大名格を与えられるなど、隆盛を極めた。

境内には樹齢数百年の杉の巨木に囲まれ、本堂を始め、十余棟の堂塔を備える長野県屈指の大寺です。

春の枝垂れ桜や光苔、そして秋の鮮やかな紅葉風景は光前寺庭園として国の文化財「名勝」に指定されております。

霊犬早太郎伝説の寺としても知れ渡り、静寂な中にも風情と格式が漂い、年間約30万人の善男善女の人達が訪れ、信州の古刹と美しい庭園風景を楽しんでおります。

2010年には開創1150年祭と7年に一度の御開帳が開かれました。



光前寺仁王門



光前寺参道脇の見事な紅葉風景



光前寺本坊門



光前寺本坊内庭園の見事な紅葉風景



光前寺本坊内



光前寺参道の杉並木と三門



光前寺三門(本堂側より撮影)



光前寺境内の紅葉風景



杉の木に囲まれた光前寺本堂



光前寺境内の紅葉風景



光前寺三重塔

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