12/15
アルペンスキーのワールドカップの男子回転第2戦は13日、イタリアのセストリエールで行われ、日本の佐々木明選手(ガーラ湯沢)が5位、皆川賢太郎選手(チームアルビレックス新潟)が11位、湯浅直樹選手北海道東海大)も21位に入る健闘を見せた。5位入賞を果たした佐々木選手は1本目、15番目に滑ったがバーンが軟らかく持ち味が出せず20位と出遅れたが、2本目はナイターで引き締まったバーンでまるで別人の滑りを見せた。本人も「まっすぐガンガン行った。調子のいい感覚がなんとなく戻って来た、今までで一番いい滑りかも知れない」と満足そうだった。1年2カ月後のトリノ五輪の舞台になるコースだけに、この成績は弾みが付き、今後のワールド杯でも気合いが入りいい結果が楽しみです。 |