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[1月11日情報]
スキージャンプ界に若き天才少女ジャンパーが現れる。
1月10日、札幌市大倉山シャンツェで行われた、ノルディックスキーのHBCのジャンプ大会において、
女子の部で中学生の14歳の高梨沙羅(北海道・上川中)選手が決勝で伊藤有希選手と対戦し、
女子の最長不倒距離の141mを飛び、見事初優勝を飾る。
151cmと小柄な高梨選手は、高い飛び出しから飛距離を伸ばし、大倉山の風にうまく乗り、着地地点のヒルサイズを大きく越えると、城内からどよめきが起きた。
男子より高い地点からのランディングにしても、素晴らしい飛距離といえます。
次のソチオリンピックには女子のジャンプも正式競技となり、新しい新鮮な風がスキージャンプ界に出現したといえ、非常に楽しみな選手といえます。
男子では伊藤大輝選手が決勝で139mを飛び、2年連続の優勝となる、2位に葛西紀明選手、3位に湯本史寿選手。
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