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2010年2月16日情報
スピードスケートの男子500mが行われ、日本の長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダルと2位、3位を日本人選手が独占の快挙。
1本目6位の長島選手はオリンピックの大舞台で多少緊張感があり「1本目は固い滑りとなった」と本人もコメント、35秒10のタイムで1本目トップのミカ・プタラ選手とは0,24秒差の僅差、「2本目は開き直って行った」と云う様に、34秒87の今大会2番目の好タイムをたたき出し、銀メダルに輝いた。
1本目34秒93と35秒を切る好タイムで3位の加藤条治選手は2本目は20番目の最終組で走り、スタートもぴったり決まり、35秒07のタイムで堂々の銅メダルとなる。本人は金メダルにこだわっていたが、「皆さんの期待に応えられた事には大いに満足です」とコメント。
優勝は伏兵の韓国のモ・テボム選手で2本とも34秒台を出し金メダルをさらって行った。
長島圭一郎選手や加藤条治選手が所属する日本電産サンキョーでは社長より報奨金として銀メダルの長島圭一郎選手には1000万円、銅メダルの加藤条治選手には600万円が贈呈される。またJOCやスケート連盟からも報奨金が支払われる予定となっております。
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