2009/1/26
フリースタイルのワールドカップ男女のモーグル大会は25日、カナダのモンガブリアルで第2戦が行われ、日本のエース上村愛子選手が今季初優勝を飾る。
予選をトップで通過し、上位16人による決勝にすすみ、上村選手は決勝の最終スタート、スタート前にはトリノ五輪の覇者ジェニファー・ハイル(カナダ)が2位に付けており、開幕戦優勝のハナ・カーニー(米)も高得点で続いている。そんな中、上村選手はスタートし、第1エアはヘリコプターを高く決め、スピードにのったターンで一気にゴールに向かった。2位のジェニファー・ハイルとは0,02秒うわまわる僅差の優勝を勝ち取る。3位のカーニーとも僅差で3人ともほぼ同時のタイムといえました。
しかしその中で優勝をしたことは、昨年ハイルもカーニーも怪我でいないなかでの総合優勝でしたが、この優勝で上村選手の実力が示されたといってもいいでしょう。
特に今回の優勝の原動力は滑りのターンの技術の進歩が際立っていた。 |