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[2009/9/24情報]
志賀高原の紅葉が一部地域では始まって来ております。一沼の山うるしは真っ赤に色付き、見頃となってきております。ナナカマドやカエデ、ナラ系の木々はまだ全体的には紅葉になっておりませんが、白樺などは黄色の色合いも濃くなって来て、平床や田ノ原湿原付近、熊の湯附近は見れる状態となって来ております。
一の瀬、奥志賀、奥志賀スパー林道などは山うるしやつたうるしは赤くなり、見られる状況になってきておりますが、まだ全体的には弱い色付き具合となっております。
今年の紅葉はいつもの年より色付き具合が若干早いと感じます。
ことしの夏は前半に雨が多く、後半はそれなりに気温も上がり、日照りもあったので植物にはいい傾向の夏だったのではと思います。
そのため紅葉にもいい傾向と見られ、今年は例年よりすばらしい紅葉が見られるのではないかと感じます。今後の気温の低下と適度な降雨に注目です。
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