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[2009年紅葉状況]
(2009/11/07情報)
紅葉は里に下りて来ており、これからは里の色付きが濃くなって来る季節となって来るでしょう。標高1000mくらいの高原では唐松の紅葉がいい雰囲気となっております。これからは高原は雪の季節を迎えます。
(2009/10/28情報)
台風20号が日本列島沿岸を進んだ事から、各地で強風や風雨にさらされ、紅葉の終わりかけの標高1500m以上の地域は、落葉したとこも見られ、早めに今年の紅葉の終焉を迎えております。
これからの紅葉は里に降りて来て、標高1000m以下の地域の紅葉が、見頃を迎えます。信州では北信、東信地域の里や木曽谷、伊那谷、天竜峡など南の地域の紅葉へと移って行くでしょう。
(2009/10/20情報)
紅葉はここの来て、下部の高原に移行して来ております。標高1000mから1600m附近が見頃の状態となって来ております。松川渓谷や奥裾花渓谷、秋山郷、開田高原、蓼科高原、上高地等見頃の状態となってきております。
今週末から来週の始めまでが、いい状況と予想されます。南信州の柿其渓谷や阿寺渓谷は現在色付き始めで、今月末頃からが見頃と予想されます。標高2000m以上の高山は枯葉から落葉等の状態になって来ており、そろそろ雪の季節を迎える様子となっております。
(2009/10/12情報)
信州は10日夜半より一時的に冬型の気圧配置となり、標高2300m以上の高山は雪模様となり、11日朝には白い雪を冠った山々が望めました。この雪により標高2300m以上の山々は、枯葉または落葉へと変わってきております。紅葉は山を駆け下り始め、徐々に里へと下って来ております。これからは標高2000m以下の山々や高原が見頃となって来るでしょう。
(2009/10/9情報)
信州の紅葉状況は高山から次第に高原へと移り始めております。標高2600mの千畳敷カールや畳平、涸沢カールの上部、栂池自然園の上部等は葉が枯れ始めて来ております。これからは標高1000mから2000mくらいの高原が見頃となってくるでしょう。
台風18号の日本上陸で地域によっては強風で、葉が落ちたところもありますが、まだ全体的に大きなダメージはなかったので、今後まだ紅葉は充分楽しめると思われます。
(2009/9/29情報)
今年の紅葉は昨年より若干早めに推移しております。特に標高の高いところは昨年より5、6日早い色付き、見頃となってきております。またここにきて降雨も適度にあり、これからは紅葉は速度を早め、色付きを増して来ると予想されます。
また今年は高山での紅葉を見る限り、いい紅葉の年になりそうです。
標高2600mの千畳敷カールは紅葉の見頃を迎えており、ナナカマドの色具合やダケカンバの色付き具合は、それなりにいい状態と見られました。ただし高山に付きましては紅葉期間が里や高原に比べて短いので、いい時に見る機会が少なくなるのと、雪が来ると一気に枯れ、紅葉が終わってしまう傾向があります。
高原や里は10月に入ってからが見頃時期になって来ると思われます。
(2009/9/25情報)
今年の紅葉状況は若干早めに推移しているかの様に見受けられます。今年の夏の前半は雨が多く、後半になると、気温も上がり、日照も良くなり、植物にはいい環境だったと思われます。
また9月に入ると前半は気温が低温傾向の日があり、高山では初氷などが張り、一気に冷え込んだ日もありました。後半は雨が少なかったが、9月24日に志賀高原の熊の湯附近、そして一の瀬、奥志賀、スーパー林道を経て、カヤノ平など視察に行ってみましたが、一沼や平床、田の原湿原などは山うるしやつたうるし、白樺などは色付いて来ておりました。
特に一沼の山うるしは真っ赤に色付き、見頃とも思えました。奥志賀やスーパー林道などは山うるし以外はまだ色付きは始まっておりませんでした。
昨年の同時期に比べると、若干色付き具合は早く見受けられます。予想では昨年並みにいい紅葉が期待できるのではないかと予想されます。今後の気温の低下と適度な降雨に期待するところです。
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