ろうかく湖とろうかく梅園 2010年3月31日撮影 |
長野市信州新町を流れる犀川のほとりにあるろうかく(琅鶴)梅園は北信州の梅の産地として有名なところです。
伊那地方の竜峽小梅と同じ品質で、古くから栽培をされておりました。現在2hの土地に約600本の梅の木が栽培されております。
ろうかく(琅鶴)の名の由来は有島生馬画伯が犀川の水内ダムによってせき止められたダム湖を、画伯が高い所から見たときに「鶴が飛び立つように見えた」ということから有島生馬画伯が
ろうかく(琅鶴)湖と名付けたといわれております。
ろうかく梅園はそのダム湖に沿って広がる梅園です。
春浅い北信州の早春をいち早く春のたよりを告げる梅園です。
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