
穏やかな山容を見せる蓼科山 【夏・蓼科山046-1】 |
| 蓼科山は八ヶ岳火山列の最北端に位置する独立峰であり、美しい曲線を描く姿に「諏訪富士」とも呼ばれております。山頂部からは北八ヶ岳の山々の中でも最高の展望を楽しむ事が出来る。山頂部はかっては噴火口跡だろうか、直径100mほどの円形の中に岩石が累々と積み重なる洋岩丘になっている。蓼科山の登山道は麓から眺めるやさしい姿からは想像出来ない程の急登だ。かっては、樹林の中をかき分けるように登る道で、山頂に行くには困難を極めたが、山麓の観光開発と道路の発達でアプローチが容易になり、登山道も整備されて来ました。 |

蓼科山山頂より南八ヶ岳の荒々しい山容を望む 【夏・蓼科山046-2】 |

山頂の指標に集まる登山者たち 【夏・蓼科山046-3】 |

蓼科山山頂ヒュッテと岩の山頂部 【夏・蓼科山046-4】 |

山頂部の岩の間に咲いているコイワカガミ 【夏・蓼科山046-5】 |

山頂より上田市方面を望む(正面には四阿山と根子岳) 【夏・蓼科山046-6】 |

じっくり南八ヶ岳の風景を楽しむ 【夏・蓼科山046-7】 |
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