信州の旅.com フォトギャラリー 春・アンズの里


あんずの里、上平展望台より千曲市更埴森地区の街並と遠くに信越の山々を望む  【春・あんずの里001-2】

春おそい信州に桜より一足先にひらく、日本一のアンズの里です。上平展望台に登れば一目十万本といわれている日本一のあんずの里が見渡せます。あんずの花の色に染まりそうです。
この地にあんずがもたらされたのは元禄時代、伊予宇和島藩主伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主真田幸道候にお輿入れの折り、故郷の風情をしのぶよすがにと杏の種を持参したのが始まりといわれています。
その後、松代藩では殖産のため奨励をして今日の姿となったものです。


満開真際のピンクの色合いが強いつぼみと、開いたあんずの花  【春・あんずの里001-5】


足元にあんずの花が広がり、遠くに春霞む信越国境の山々 【春・あんずの里001-1】


紅白のアンズの花の共演 【春・あんずの里001-4】


あんずの花に囲まれて、春の香りを楽しむ 【春・あんずの里001-3】