北信州 長野市・北信濃の豊かな自然を育む里山



春のあたたかな日差しの中で咲く奥裾花自然園今池の水芭蕉郡



長野市のシンボル善光寺は2009年には再びご開帳を迎える。

牛に引かれて善光寺まいりで有名な善光寺は、古くから宗派の別なく庶民に親しまれてきました、一生に一度お参りをすれば極楽浄土に行けると伝えられ年間700万人ともいわれる多くの参拝者で賑わっています。
三門も今現在大改修中で近い内には修復も終了し、よみがえった三門を全国の善男善女の方たちにお披露目出来る日も間近です。
国宝善光寺本堂は今年、1707年(宝永4年)に再建されてから満300年を迎えます。
1400年の歴史を刻んだ善光寺の今年は新たな歴史の創造の機縁になる年と言えます。

今年、再建300年を迎えた善光寺本堂はそれ以前は現在商店が建ち並ぶ仲見世通りの場所にありました。現在、その仲見世通りの中ほど、三門に向かって左手に大きな延命地蔵尊がまつられています。ここが前の本堂の瑠璃壇(るりだん)があった場所です。かってはここに御本尊が祀られておりました。現在の仁王門から三門までの間を、当時は堂庭(どうにわ)と呼び、その広い敷地のまん中に前本堂が建っていました。

2018年 長野市城山公園の桜開花情報
(2018年3月29日情報)
日本気象協会は3月28日に第6回目の桜の開花情報を発表いたしました。

それによると長野市城山公園は4月4日開花、4月9日、満開予想と前回に比べて2日早くなりました。

4月上旬にかけてはさらに気温が平年より高く推移することから、開花がさらに早まる可能性もあります。

なお今年の傾向は開花から満開までが早くなっておりますので、早めのお花見がおすすめ。

最短では開花から満開までが3日というところもありますので。通常は開花から満開までは約5日から6日で満開を迎えます。

長野市松代(NHK大河ドラマ・「風林火山」の山本勘助の終息の地)
武田家の伝説の名軍師とうたわれた山本勘助は上杉謙信との川中島の合戦で川中島で壮絶な最後を遂げる。また松代城は、武田信玄が侵攻し、川中島合戦の前線基地として、武田信玄が築城したのが始まりとされる。築城に際しては城造りでも才能のある山本勘助が、いろいろな工夫がなされた城として築城が行われた。当時は「海津城」と呼ばれておりました。


現在の松代城本丸正面

松代真田邸

真田邸は新御殿跡とも呼ばれ、松代城の大手口に位置している。江戸時代の終わり頃の1862年・文久2年に参勤交代の制度が緩められ、それまで江戸詰めが義務であった藩主の妻子が在国に帰る事が許され、そのため9代藩主・真田幸教はその母・貞松院を松代に迎えるため、1864年・元治元年にその居宅を松代城三の堀南側に隣接して建築しました。

松代藩真田邸

長野市のネイチャー里山ウォーキング
長野県の北部に位置する長野市は、豊かな手付かずの自然環境が保持されており、そこに住む人達も自然と共に自然を大切にして共存して生活をしております。その自然豊かな地域には今はトレッキングルートや登山ルートまたのんびり里山を散策するウォーキングロードが整備されております。自然豊かな長野市のウォーキングを楽しみ、心と体の健康を維持して、いつまでも自然を愛し人生を楽しんで下さい。

長野市鬼無里 奥裾花自然園


長野市鬼無里 奥裾花自然園のぶなの森を行く ぶなの新緑と残雪の自然園 5月中旬


秋の奥裾花今池周辺のぶなの道コース ブナやミズナラ、カエデの紅葉が見事な自然園


鬼女伝説の長野市鬼無里の素朴な山里の田園風景 紅葉の奥裾花峡ドライブの旅

長野市戸隠 戸隠植物園散策路

戸隠神社中社

山岳信仰と修験道のメッカとして栄えた歴史ある戸隠。奥社、中社、宝光社、など歴史を伝える神々ゆかりの古社が大杉木立のなかに静かに佇む。又山から湧く冷たい水は豊かな自然を育み風味ある名物霧下そばを生み出した。その他戸隠森林植物園、忍法資料館、民俗館、などが見所。

戸隠神社中社


戸隠森林植物園散策路コースを行く
戸隠森林植物園の水芭蕉群生地は、雪解けと共に顔を出し、芽吹きも始まり頃にはあたり一面に咲き揃います。

また園内には水芭蕉と一緒に色々な山野草が咲いています、カタクリ、イチゲ、ニリンソウ、リュウキンカ、エンレイソウ、サンカヨウ、イカリソウ、ツクバネソウ、バイケソウなど多数。


戸隠森林植物園の最盛期の水芭蕉の大群落風景 水芭蕉は純白の色合いが清楚で気品にあふれている


戸隠森林植物園のカタクリの花

ニリンソウ


秋の鏡池からの戸隠連峰

長野市名山登山

戸隠山

戸隠連峰は黒姫山と飯綱山の西に位置し、北から乙妻山、高妻山の山域と戸隠山の山域、もう一つ西岳を中心とした三つの山域に分かれている。一不動から戸隠山、西岳までは絶壁の岩稜が屏風のように連なっている。
神話では天照大神(あまてらすおおみのかみ)が隠れた時、手力男命(たぢからおのみこと)がこじ開けた時天の岩戸がこの地に飛んで来て、戸隠山になったとされている。こんもりした山が多い北信五岳のなかで、戸隠山だけが岩稜の岩である。きびしい稜線の山行ですが、春の新緑、秋の紅葉の時期は素晴らしい景色を堪能出来ます。

戸隠山


飯綱山
飯綱山

飯綱山は独立峰のように見える山ですが、本峰のほかに霊仙寺山、瑪瑙山(メノウ山)などからなり、長野市、信濃町、飯綱町などからなる山容の大きな山です。南東の山麓には飯綱高原、西には戸隠高原が広がり、冬はスキー場などもあって、四季を通じて観光客が訪れます。また長野市から近い事もあって、昔から長野市民の山としても親しまれて来ました。登山の歴史は古く、南登山道には修験者の山だった名残が地名に残っております。

・周辺情報






あんずの里 写真集2004
 2004.4.5撮影
あんずの里 写真集2003
 2003.4.16撮影
あんずの里 写真集2002
 2002.4.3撮影
あんずの里 写真集2001
 2001.4.13撮影
あんずの里 写真集2000
 2000.4.16撮影


アクセス
[車]上信越自動車道長野ICから国道18号約6k15分
[電車]JR長野新幹線長野駅下車、バスにて善光寺前へ。びんずる号(長野駅-善光寺大門へ直通バス5〜10分間隔100円)。ぐるりん号(長野市中心市街地循環バス100円)
[徒歩]JR長野駅より1.8k、長野中央通り(表参道)を一直線に進む高台にあります。長野市の商店街を歩きながら名物の蕎麦店、饅頭店、民芸店、骨董店、などここでしか味わえない店の寄り道も楽しんで善光寺まで行くのも良いでしょう。 ・北信州map
お問い合せ
長野市大字鶴賀緑町1613 長野市産業振興部観光課 TEL0262-24-5042


長野市は平成17年1月1日に旧鬼無里村、旧戸隠村、旧大岡村、旧豊野町との1市1町3村の大合併を経て、北信州のエリアを大きく広げました。それに伴い豊かな歴史ある自然と文化が共に増幅され、都市型の長野市から豊かな大自然と都市を融合した。ネイチャーシテイに変貌いたしました。
ブナの原生林の中、雪解けと共に110万本もの水芭蕉が咲き乱れる奥裾花自然園や神代の昔より修験者たちが修行の場として大きく栄えて来た戸隠。またそのまわりの豊かな大自然。
信州のりんごのふるさと長野市豊野、北アルプスが望める豊かな田園風景の長野市大岡など善光寺の門前町として栄えて来た長野市も平成の大合併により、大きく魅力ある都市へと変貌を遂げております。豊かな大自然と歴史文化、善光寺を中心にネイチャー都市として今後注目の長野市です。

信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、行楽情報等の最新の情報を発信しております。

・長野市の花
・長野市の木
・長野市の鳥
・長野市公式ホームページ
・長野市イベント情報


・奥裾花自然園ぶなの森コース他
・戸隠植物園水芭蕉コース
・戸隠奥社杉並木コース
・長野市松代歴史探索ハイキングコース

・長野市そばの名店


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