さくら草 軽井沢町立植物園


満開のサクラソウに春のさわやかな日差しが 2009/5/19撮影
軽井沢町立植物園には春、夏、秋と四季を通じて、多くの植物が植生をしており、季節を通して季節の花を咲かせております。

特に「サクラソウ」は軽井沢の町花となっており、

園内の至る所に見られ、花の季節には色とりどりのサクラソウを見る事が出来ます。

園内には自生していたものから、町内の山林原野から採取したものや、多くの人達の好意により寄進していたものなど145科、1600余種の植物が植えられております。

春の芽吹きから秋の果実や紅葉まで楽しむ事が出来ます。



入り口にある軽井沢植物館管理棟

管理棟脇にある休憩所

軽井沢植物園は軽井沢の塩沢湖を過ぎて、ちょっと行った、左側にあります。

軽井沢町は本州のほぼ中央に位置し、標高940mから1050mの高原に広がる地域です。周囲には活火山浅間山(標高2560m)を始め、1200mから1500mの山々が連なり、以前は湿原や湧水の多い地域で、今でも湧水は各所に見られます。

また気候的には年間を通じて霧が多く、平均気温も標高の高さにより低温傾向の地域です。真夏でも30度を越す事はめったにないといいます。

このような気候に幸いしてか、古から多くの貴重な植物が生息しており、植物の宝庫として注目されて来ました。


植物園入り口

園内の案内看板


さくら草が咲き乱れる園内の風景


白のぼかしの入ったサクラソウ

原種の日本サクラソウ

サクラソウ科のさくらそうは北海道、本州、九州に分布し、山野の河原や湿地、原野に生える。
陽光を好むが、夏には草むらとなって、他の植物の陰になって生育する事が多い。

茎は15cmから40cmなり、葉に毛が多く、しわが多い。花は5弁の紅紫色で、茎頂に5〜10花輪状に付けます。

花が美しいので、多くの園芸品種もあり、花の性格として強く育て易いので、一般家庭での園芸品種としても人気があります。

軽井沢植物園のさくらそうは5月中旬頃より見頃となります。


すくっと立ち、見頃のさくらそう


植物園内の風景(5月下旬頃)


クマガイソウ

シラネアオイ



ニリンソウ

コウヤマキ


ツツジの共演の園内(5月下旬)

アクセス
[車]国道18号線より塩沢湖方面へ、塩沢湖を過ぎて200m左手に
お問い合せ
389-0113 軽井沢町大字発地1166
軽井沢町植物園 TEL 0267-48-3337



サクラソウ

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