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信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、
行楽情報等の最新の情報を発信しております。
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雪割草が咲き始めました
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2010/2/21
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春めいた日差しが降り注ぐ、冬の窓辺の鉢の雪割草が咲き始めております。
丹念に育てている雪割草の展示会があり、春の色合いと可憐な雪割草を楽しむ事が出来ました。
北国はまだ冬の気配が濃厚ですが、花たちは春の季節を感じ始め、美しい花を咲かせ始めているそんな季節になり始めたと感じました。
もうすぐ3月、花の季節もすぐそこまで来ているようです。 |
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2010/2/12
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雪の花が咲く芸術的なぶなの大木 2010/2/12斑尾高原袴岳にて撮影
寒い日が続く信州です。
2月12日、斑尾高原袴岳へスノーシューの取材で、同行取材をさせていただきました。
前日の夜に15cmくらい新雪が積もり、当日はあたり一面、木々には雪の花が咲いた様に、美しい光景を見せておりました。
袴岳への登山スノーシューの途中でも、ぶなの森やミズナラの森は神秘的な雪の光景を見せておりました。
スノーシューは最近特に人気化しており、冬の運動不足にはスノーウォーキングは最適な運動となり、また森や林、山頂からの美しい雪の風景は新鮮な感動を覚え、写真撮影にもベストな被写体と云えます。
また運動の後には温泉などに入れば、心と体のリフレッシュが出来、体に健康な活力が生まれて来ます。
冬の里山スノーシューで美しい信州を楽しんでみて下さい。 |
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厳しい冬の最中に春を見つけました
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2010/2/08
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小布施の桜井甘精堂さんで、春を見つけました。
2月の節分頃より信州は再び大雪の日となり、6日、7日は大荒れの日が続きました。
そんなひととき小布施に立ち寄り、盆栽が目に入り、華やかな春の色合いの「椿の盆栽」を見つけました。
店内に誇らしげに咲く、ピンクの「椿の江戸錦」は華やかな香りと色彩を振りまき、春の華やかさが漂い、一瞬冬の季節を忘れてしまう程でした。
八重の椿「江戸錦」は薄ピンクの色合いがやさしく、周囲を雰囲気をも引き込んでおりました。季節はずれに咲いている椿の美しさと、その咲かせる技術に驚いた一瞬でした。 |
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今日2月3日は節分(せつぶん)の日。
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2010/2/03
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信州では節分に「長いも」を食べる風習があります。
それは「長いも」が鬼の金棒に似ている事から、それをすっている光景を鬼が見た場合、自分の金棒を人間にすられていることから、鬼が逃げ出してしまう。と言う言い伝えがあります。また地域では節分に根菜類を中心にした「けんちん汁」を食べるところも多いそうです。
節分の知識あれこれ
節分とは「季節を分ける」ことを意味し、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日に当たる節分がもっとも重要視されたため、いまでも各地でいろいろな風習が残ったといわれています。
節分の豆まきとは
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが豆まきです。豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い豆を食べます。場所によっては大豆ではなく、落花生のところもあるようです。
地域ではイワシの頭とヒイラギを戸口に挿す
焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘で鬼を追い払うという風習。
現在では、焼いたイワシを恵方巻きとともに食べる家庭のところも多いです。
恵方巻きを食べる
恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするという、関西発祥の行事。
2010年の恵方は西南西とか、
信州でも地域によって節分のいろいろな風習があります。
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季節の輝きを求めて |
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。 |
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