信州の旅.com 季節の情報ブログ


冬のごちそう「けんちん汁」
2009/1/25


寒い冬に体が温まる根菜類を中心に、
畑で採れた野菜をたっぷり使った冬のごちそう。

(体への効能)
根菜類をはじめ、多くの具を用いる事から複数の食品成分を合わせてとる事ができるというのがもっとも大きな特徴です。

大根の根の部分にはさまざまな消化酵素が含まれ、胃腸の働きを助け、消化を促進すると共に、胸やけや胃酸過多などに有効です。

人参はβ−カロテン給源としてすぐれた食品です

ごぼうに含まれるリグニンやイヌリンは腸の働きを活発にして整腸作用を促進するため、便秘予防に役立つほか、悪玉コレステロール値を低下させる働きがあります。

里いもはムチンを含み、粘膜をうるおし、粘膜の損傷を防ぐほか、アレルギー症状の予防や改善に効果があるといわれています。

また具の中に豆腐やちくわが使われ、野菜と共にこれらの良質のたんぱく質給源をとることができるという点が重要な特徴といえます。

1月20日、大寒を迎える奥信濃風景
2009/1/19


1月20日は大寒を迎え、一年で一番寒い季節と言われております。

奥信濃地方はすっぽり雪に覆われ、身動きが取れない季節を迎えております。
こういう状態の中で、家の中ではいろいろな手仕事が行われて来ました。

雪国に住む人達は昔からこの季節をじっと辛抱をして、生きてこられました。


それゆえ雪国の人達は辛抱つよく、つらい事でもじっと耐えて行ける根気が付いたのでしょう。

またこの時期の食べ物としては根菜ものが多く、「けんちん汁」や「だんご汁」などが身体を温め、風を引かない食物として昔から食されていました。

北信濃地方で道祖神まつりの火祭りが行われている
2009/1/12


北信濃地方では今の季節には、道祖神祭りの火祭りが盛んに、各地域で
行われております。

土地、土地によりいろいろやり方や云われは多少違いはありますが
古くから続いている行事で、楽しみにしている地域の人達が大勢参加をしております。

前の年に生まれた子供の健康と成長を祝う事や人々の無病息災、また今年の豊作祈願などいろいろな願いを込めて、行っているようです。

火祭りにはお正月のしめ飾りや門松、またいろいろなお札や書き初めなども燃やし、願いを込めて、祭りを祝う。

またお餅や繭玉などを焼き、それを食べることによって今年の健康を祈願する。

信州の正月のごちそう、ぶり大根
2009/1/3


大根は野菜の中でも用途が広く、冬中の大切な食材です。

ブリの入った大根の煮物は信州では物日に作られておりました。

温め直すと味が良くしみてさらにおいしくなります。

(体への効能)
ぶりは大変多くの栄養素が豊富に含んでおり、
さまざまな効果を期待して摂取したい魚です。

特にIPAやDHAなどの脂肪酸が多くのる旬の冬には、
脂がたっぷりのりっており、

冬の寒ブリは体に最高に良いおいしい食材といえます。

そのため大根にブリの脂がしみ込みとてもおいしい味が出来上がります。

ブリは血液をサラサラにしたり、
コレステロールを減少させるIPAやDHAのほか、

抗酸化作用によって体の老化を防ぐビタミンEや血圧の上昇を抑えるカリウムも豊富に含まれ、循環器を中心に生活習慣病を予防します。

これらの栄養素のほかにブリにはビタミンB郡も多く含まれており、

エネルギーの代謝やたんぱく質の合成を助け、皮膚を健康に保つなどの働きがあります。


季節の輝きを求めて
信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。




バックナンバー



他社にはない魅力的なプランと豊富な在庫で、厳選4,500軒の旅館とホテルを検索・予約できます。
ホテル、旅館、ペンションの予約からツアー予約や航空券・レンタカー予約、観光情報も満載。
約4万件の宿泊プランで約10,000軒の宿泊施設が予約できるサイトです。
日本国内の旅館・ホテルなどがオンラインで予約可能。特に、観光・レジャー目的のユーザーに支持されています。
温泉へゆこう!1万円で満足度の高い温泉宿満載。