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信州の登山、トレッキング情報を中心に季節の花情報、
行楽情報等の最新の情報を発信しております。
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信越トレイル
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2008年8月31日7時
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信州と越後を結ぶ関田山脈に通る信越トレイルは、
2005年7月に斑尾山から牧峠までの50km区間の共用が開始されましたが、
今年2008年9月14日より天水山までの80kmの全線が開通される。
前日の9月13日にはシンポジウムも行われる。
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白馬大雪渓 その後
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2008年8月27日8時
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白馬大雪渓での崩落事故で長岡高専の教授1名の安否が確認出来ておりません。崩落現場や周辺の捜査にもかかわわらず、いまだ安否が確認出来ておりません。
違う箇所で事故か遭難したかの可能性が高いと判断し、いったん捜査を中止して何か情報が入り次第、再び捜査を開始する意向を捜索隊は発表。白馬大雪渓は8月26日現在通行はストップされております。
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白馬大雪渓 安否
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2008年8月20日16時
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昨日起きた白馬大雪渓での崩落により、安否が確認出来なかった、
2名の登山者は20日捜索隊により、残念ながら遺体として発見されました。
現在身元の確認を急いでいるところです。
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白馬大雪渓 通行止め
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2008年8月20日9時
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白馬大雪渓は昨日の崩落により8月20日現在通行止めとなっております。2名の登山者の安否が確認出来ず、捜索に入っている状況です。
復旧の見通しは今は不明の状況です。
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白馬大雪渓 崩落
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2008年8月20日8時
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8月19日夕刻ごろ白馬大雪渓の中腹付近の上部で、崩落が起こり、幅約30m、長さ70mに渡り崩落し、大雪渓上になだれ込んだ、との情報が長野県大町市の県警にニュースが飛び込んだ。
雪渓上にはリュックサック等が見つかり、2名の安全の確認が取れていず、
20日早朝より捜索の予定。19日の大雨で地盤が緩み、崩落したのではないかと予想される。
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信州は秋の気配も
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2008年8月20日8時
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信州の高原ではお盆を過ぎたあたりから急に涼しくなって来ました。
霧ヶ峰や車山周辺では初秋の花、マツムシソウが咲き始め、うす紫の花を涼しくなった高原の風に揺れています。
美ヶ原周辺もいい雰囲気で咲いております。
また白馬北方尾根の八方池周辺もマツムシソウ、
ハクサンシャジン、ミヤマシモツケソウ、アキノキリンソウなど色鮮やかに咲き始めております。
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白馬乗鞍岳〜白馬大池〜小蓮花山〜白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜天狗山荘泊〜狗の頭〜天狗の大下り〜不帰3峰〜唐松岳〜八方
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2008年8月7日7時
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8月4日より8月6にちまで2泊3日で栂池より入り、白馬乗鞍岳〜白馬大池(1泊目宿泊)〜小蓮花山〜白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜2泊目天狗山荘泊。3日目天狗の頭〜天狗の大下り〜不帰3峰〜唐松岳〜八方に下山するコースで取材に入りました。
白馬大池周辺のお花畑はチングルマ、ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、タテヤマリンドウなど今が盛りで咲いております。
白馬乗鞍岳の山頂手前はまだ雪渓が多く残り、雪渓を約100m程横切ります。小蓮崋山から白馬岳は残雪もなく快適な尾根歩きが楽しめます。
白馬岳の登りに入る手前にはハクサンイチゲとシナノキンバイの素敵なお花畑が見られます。ウルップソウは白馬岳周辺は終わっておりましたが、天狗山荘付近はまだ見頃で見られました。
天狗の大下りは最初のくさり場をクリアをすれば問題はありません。若干ザレているところもありますが、ゆっくり下って行けば心配はありません。不帰3峰は2峰の北峰のくさり場、はしごを慎重にクリアすればあとはしっかり登山道が付いておりますので、足がしっかりしている人であれば問題なくクリア出来ます。
登山道には残雪はありませんので、アイゼン等は必要ありません。唐松岳から八方池に下る登山道はいまチングルマやシモツケソウ、カライトソウ、マツムシソウなど多くの花が見事に咲き、歩く人を楽しませてくれております。特に丸山下のチングルマの群落は素晴らしいです。
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季節の輝きを求めて
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信州の季節が織りなす瞬間の美しさを画像にて一同に紹介し、楽しんでいただいております。
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