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信州の旅.com取材チーム (9月9日 15時27分)

この秋一番の好天にすっぽり見舞われた日本列島でしたので、
急に思い立ち、花の百名山の根子岳と日本百名山の四阿山(あずまやさん)を
一気に歩いて来ました。

道ばたにはリンドウやマツムシソウ、ハクサンシャジンなどが好天の光にあたり
輝いておりました。

また根子岳や四阿山の山頂からは日本全国の山々が見渡せそうな程、はっきり
山並みが見渡せ、北アルプスや中央アルプス、八ヶ岳連峰、遠く南アルプスから富士山まで
見る事が出来、興奮をしてシャッターを切っておりました。

菅平牧場から根子岳山頂へ、そしてクマザサの繁る標高2039mのコルを通過して、標高2354mの
四阿山山頂まで登り返し、山頂で絶景を堪能し、中四阿経由で下山してきました。
所要時間は丁度6時間くらいでした。

これから除々に紅葉の季節に入って来ますので、紅葉の時期もまた素晴らしいと思います。
今回は根子岳から入りましたが、中四阿を経由して四阿山から行くのもいいかも知れません。

信州の旅.comより (9月6日 8時51分)

夏山シーズンも終わり、高山では秋への衣替えの季節となっております。

北海道の大雪山系の黒岳では8月の終わり頃からナナカマドが色付き初め
9月の5日頃には真っ赤な紅葉となっております。これは例年より10日ほど早い紅葉です。

本州の高山も今年は色付くのが早いかも知れません。気温が下がれば紅葉は高山から始まってくるでしょう。

信州の旅.comより (9月3日 8時10分)

白馬大雪渓において8月19日に起きた崩落事故により
大雪渓は通行をストップしておりましたが、9月3日より
通行止めを解除し、通行が出来るようになりました。

その後地盤も安定したに判断によるものです。

山の危険に際しましては基準がありませんので
すべて自己判断による行動となりますので、充分注意をして行動
してください。

山はこれから徐々に秋の紅葉の季節に入ります。
美しい紅葉の光景も見られますの、天候を考慮してお出かけ下さい。

信州の旅.comより (8月31日 7時44分)

信州と越後を結ぶ関田山脈に通る信越トレイルは、
2005年7月に斑尾山から牧峠までの50km区間の共用が開始されましたが、

今年2008年9月14日より天水山までの80kmの全線が開通される。
前日の9月13日にはシンポジウムも行われる。

信州の旅.comより (8月27日 8時34分)

白馬大雪渓での崩落事故で長岡高専の教授1名の安否が確認出来ておりません。
崩落現場や周辺の捜査にもかかわわらず、いまだ安否が確認出来ておりません。

違う箇所で事故か遭難したかの可能性が高いと判断し、いったん捜査を中止して
何か情報が入り次第、再び捜査を開始する意向を捜索隊は発表。

白馬大雪渓は8月26日現在通行はストップされております。

信州の旅.comより (8月20日 16時32分)

昨日起きた白馬大雪渓での崩落により、安否が確認出来なかった、
2名の登山者は20日捜索隊により、残念ながら遺体として発見されました。
現在身元の確認を急いでいるところです。

信州の旅.comより (8月20日 9時37分)

白馬大雪渓は昨日の崩落により8月20日現在通行止めとなっております。

2名の登山者の安否が確認出来ず、捜索に入っている状況です。
復旧の見通しは今は不明の状況です。

信州の旅.comより (8月20日 8時22分)

8月19日夕刻ごろ白馬大雪渓の中腹付近の上部で、
崩落が起こり、幅約30m、長さ70mに渡り崩落し、大雪渓上になだれ込んだ、
との情報が長野県大町市の県警にニュースが飛び込んだ。

雪渓上にはリュックサック等が見つかり、2名の安全の確認が取れていず、
20日早朝より捜索の予定。

19日の大雨で地盤が緩み、崩落したのではないかと予想される。

信州の旅.comより (8月20日 8時05分)

信州の高原ではお盆を過ぎたあたりから急に涼しくなって来ました。

霧ヶ峰や車山周辺では初秋の花、マツムシソウが咲き始め、
うす紫の花を涼しくなった高原の風に揺れています。

美ヶ原周辺もいい雰囲気で咲いております。

また白馬北方尾根の八方池周辺もマツムシソウ、
ハクサンシャジン、ミヤマシモツケソウ、アキノキリンソウなど
色鮮やかに咲き始めております。

信州の旅.com取材チーム (8月7日 7時39分)

8月4日より8月6にちまで2泊3日で栂池より入り、
白馬乗鞍岳〜白馬大池(1泊目宿泊)〜小蓮花山〜白馬岳〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜2泊目天狗山荘泊。
3日目天狗の頭〜天狗の大下り〜不帰3峰〜唐松岳〜八方に下山するコースで取材に入りました。

白馬大池周辺のお花畑はチングルマ、ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、タテヤマリンドウなど今が盛りで咲いております。白馬乗鞍岳の山頂手前はまだ雪渓が多く残り、
雪渓を約100m程横切ります。

小蓮崋山から白馬岳は残雪もなく快適な尾根歩きが楽しめます。
白馬岳の登りに入る手前にはハクサンイチゲとシナノキンバイの素敵なお花畑が見られます。

ウルップソウは白馬岳周辺は終わっておりましたが、天狗山荘付近はまだ見頃で見られました。

天狗の大下りは最初のくさり場をクリアをすれば問題はありません。若干ザレているところも
ありますが、ゆっくり下って行けば心配はありません。

不帰3峰は2峰の北峰のくさり場、はしごを慎重にクリアすればあとはしっかり登山道が付いて
おりますので、足がしっかりしている人であれば問題なくクリア出来ます。
登山道には残雪はありませんので、アイゼン等は必要ありません。

唐松岳から八方池に下る登山道はいまチングルマやシモツケソウ、カライトソウ、マツムシソウ
など多くの花が見事に咲き、歩く人を楽しませてくれております。
特に丸山下のチングルマの群落は素晴らしいです。

信州の旅.comより (7月30日 17時04分)

長野県警地域課によりますと、今年の夏山での遭難事故は
7月1日より28日までの間に30件の遭難が起きており、
昨年同期の24件より6件上回るハイペースとなっております。

主な原因はここに来て雪解けが進み、登山道に不安定な浮き石が多い
事が原因と見られると県警地域課が指摘しております。

それによる転倒、滑落、また落石による事故が相次いでいる。
北ア南部でも7月27、28日に穂高連峰で落石や滑落で男性2人が死亡。
29日でも涸沢岳で男性1人が滑落死しており、

不安定な登山道での行動は充分注意をして、慎重な対応で行動して下さいと
呼びかけております。

また落雷も多く発生しておりますので、充分な注意をして下さいとの情報。

信州の旅.comより (7月29日 8時44分)

今年は梅雨明けも通年のように明けましたが、
北からの冷たい気流が流れ込んでおり、夕立や落雷が
毎日のように起きております。

夏山でも落雷が多く発生しており、充分注意をして登山をして下さい。
7月27日でも三国境から白馬岳への登山中に2人が落雷に遭遇する
事故が起きております。

早出、早着を守って、慎重な行動で、落雷の事故から回避して下さい。

神奈川県 小林 (7月25日 7時39分)

梅雨空けを確認した、7月22日に1泊で火打山に行って来ました。
ゆっくり行って高谷池ヒュッテまで4時間の行程でした。
天狗の庭のハクサンコザクラは終わり頃でしたが、
まだそれなりに楽しめました。

高谷池ヒュッテに荷物を預け、身軽で火打の山頂までいってきました。
山頂部は多少ガスがかかっておりましたが、それなりに雄大な風景が望めました。
登りの登山道は高谷池ヒュッテまでは急登部分がありますが、

天狗の庭からは風景も開け、気持ちよく登れました。

槍沢ロッジ  (7月19日 9時54分)

今年の槍沢は残雪が多めですが、残雪と新緑の風景が美しい季節となって来て、
さわやかな風に高山植物たちも咲き始め、いい夏の季節となってきております。
槍沢は7、8割は夏道の登山道を歩けますが、一部は雪渓の上を歩く状態です。

グリーンバンド付近はグリーンバンドの下は、
殆ど残雪を踏まずに登れますが、グリーンバンドから殺生平にかけては、
まだ雪渓の上を歩くところがあります。
登山靴であれば、上り下りとも、アイゼンの必要はありませんが、
足弱、年配の方の場合には、軽アイゼンがあると、安心でしょう。

いずれの方も、雪上歩行には、ストックが、あると心強いと思います。
花はまだ春の花が多く、夏の高山植物たちはこれからが本番といったところです。

信州の旅.comより (7月18日 12時57分)

・2008年夏山情報
長野県警察地域課は7月11日、2008年の夏山情報を発表をしました。
今季は沢筋に残雪が多く、転落や滑落、落石等への注意や、
安全を確保するためアイゼンなどの使用を呼びかけている。

昨年は91件の遭難があり、1954年から統計を取り始めてから最多の件数となっている。
主な原因は転落、滑落、転倒が最も多く61件となっております。

北アルプスでは今年も昨年並みの16万7000人程の入山者を予想しており、県警では経験や体力などに応じた計画を立て、単独登山は出来るだけ避けるようアドバイスしております。

この夏は山岳遭難救助隊を北アルプス槍・穂高連峰に常駐させるほか、その他の山域でもパトロールを行う予定としております。

・NTTドコモ長野支店では7月17日から、
北アルプス常念岳や槍ヶ岳周辺で物陰などでも電波が届きやすい「FOM(フォーマ)プラス」のサービスを始める。
この夏から10月までの期間に実施。いままで「FOM(フォーマ)」は電波が届きにくいなどの障害がありましたが、
谷などでも通話出来るようになり、品質が高まった。MOVA(ムーバ)は引き続き利用出来る。

・上高地側からの穂高連峰への登山基地として、
重要な役割を担っておりました標高2200m付近の岳沢ヒュッテが、
2006年の雪害により建物が損壊し、山小屋としての機能がなくなり、
その間トイレと水場は確保されてきたが、採算面で無理が生じており、この夏からは1956年(昭和31年)以来無人となることとなりました。
穂高から岳沢、上高地間での行動は水場やトイレ、テント場もなくなりますので、
登山者や関係者は充分な注意と携帯トイレなどの持参を呼びかけている。
今後の復旧につきましては未定です

ホテル千畳敷 (7月17日 13時59分)

千畳敷カールは雪解けも進み、いよいよ高山植物の季節を迎えはじめました。
チングルマは一部雪解けが早かった部分は綿毛になっているところもありますが、
全体的にはこれから見頃を迎えます。
一部残雪が残ってはおりますが、夏の雰囲気がしてまいりました。
カール内で咲き始めた高山植物はクロユリ、コイワカガミ、ハクサンイチゲ、タカネツメクサ、
タカネスミレ、ミツアオウレン、アオノツガザクラなどが咲き始めております。
これから増々花の数も増し、華やかな高山植物の共演が見られるでしょう。
気温は日中は15度前後まで上がり始めております。
朝の気温は8度前後の気温となっております

唐松岳頂上山荘 (7月17日 10時27分)

唐松岳への登山道は八方池から先はまだ残雪の部分があります。
心配な方はアイゼン等準備した方が良いでしょう。

山頂から先の天狗平、白馬鑓ヶ岳方面の登山道は問題の箇所はありません。
不帰三峰も問題点はありません。

山頂から五竜岳方面へも登山道に問題等はありません。

山頂付近ではハクサンイチゲは終わりを迎えておりますが、
イワカガミ、ツガザクラ、コマクサ、ミヤマカタバミ、クロユリ、シナノキンバイなどが
咲いて来ております。

梅雨明けもまじかに迫り、唐松岳周辺も夏の雰囲気ななって来ました。

白馬山荘 (7月15日 9時49分)

白馬大雪渓は今の所、問題点等はなく、順調に登行出来ます。
落石は少なめですが、注意は怠りなく登って下さい。

大雪渓はまだすべて残雪に覆われており、途中の岩盤はまだ出ておりません。
7月の終わり頃には出て来ると思われます。

小雪渓はまだしっかり、雪渓は残っています。
稜線の雪はほとんど消えております。しかし鑓温泉への大出原付近はまだ残雪が残っております。

稜線付近は今、高山植物たちは見頃となっております。特にウルップソウ、シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、オヤマノエンドウ、ツクモグサなどが目立ちます。

今日15日の天候は良く、猿倉方面も見えております。

東京都 佐藤 (7月13日 8時22分)

快晴の7月12日、蓼科ビーナスラインをドライブをして、
美ヶ原高原でトレッキングを楽しんで来ました。

途中霧ヶ峰周辺ではニッコウキスゲが見頃を迎えており、
霧ヶ峰の駐車場に車を置き、正面の丘のニッコウキスゲを楽しみました。

美ヶ原高原では山本小屋ふるさと館駐車場に車を置き、
そこから美しの塔、王ガ頭、王ガ鼻まで往復のトレッキングを楽しみました。

夏の雲が湧き、蓼科山から八ヶ岳、そして王ガ鼻では槍ヶ岳から穂高連峰の勇姿が望めました。

高原には牛が数多く放牧されていて、のどかな冷風の中、牧場風景と山岳風景がよかったです。
時間的には休憩も入れて、約4時間20分ほどでした。花はハクサンフウロやテガタチドリなどが目につきました。

信州の旅.com取材チーム (7月9日 15時32分)

涸沢カールの状況(7月9日情報)
上高地から涸沢カールの登山道は初夏の雰囲気に包まれ、快適なトレッキングの季節になってきております。
涸沢ヒュッテ手前40分地点(sガレ付近)からは残雪があります。カール内はまだ充分残雪が残り、テント場もあたり一面雪の状態です。
カールから穂高稜線までも残雪がまだ多く残っており、ピッケル、アイゼン、ストックが必要です。
涸沢周辺では春の花から夏の花に変わり始めた季節で、上高地から横尾までは初夏の花がたのしめ横尾から、涸沢までは春の花と初夏の花が同居して楽しめました。

sガレ付近では新緑がまぶしかったです。主な花はコイワカガミ、ミヤマキスミレ、ムラサキヤシオツツジ、オオカメノキ、ミヤマカタバミなどが目につきました。

これから山の花たちも夏の花に装いを変えて来て、華やかな夏の共演が見られるでしょう。

ヤマボウシ (7月7日 11時02分)

6月の終わりに上高地の横尾までトレッキングに行って来ました。

天候も良く、河童橋からの穂高連峰や明神館を過ぎたあたりからの
明神岳も目の前にそびえ、迫力満点でした。

往復歩行時間は4時間30分位で爽やかな季節の上高地が楽しめました。

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